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イオン票集めて負けて懲りてない

地元ベッタリの岡田さんガックリ、牙城失う
 全国の1人区の中でも「民主党の牙城」とされた三重選挙区(改選定数1)で、同党現職の高橋千秋さん(56)が敗れた。
 「かつてないほど一生懸命選挙活動をやっていただいたのに、こんな結果になり、私の力不足です」。高橋さんは津市の事務所で、支持者らにわびた。
 高橋さんは2000年の補選以来、当選を続け、選挙戦では社会保障政策に尽力してきたことなど、3期13年間の実績を強調。県連代表の岡田克也前副総理も県内に張り付いて応援するなど懸命の選挙戦を繰り広げた。終盤は追い上げムードが高まったが、「民主王国」とされる三重県でも、有権者の民主党離れを食い止められなかった。
 この日も事務所に詰めた岡田氏は取材に対し、「非常に残念。アベノミクスに対する過剰な期待感があったのだと思う」と述べた。(以上(2013年7月22日12時34分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/2013/news/20130722-OYT1T00733.htm

 地元にベッタリついてイオン票をかき集めた岡田克也が、見事な負けっぷりにがっくりしたそうだ。
 民主党の6バカが推した候補である以上、落選するのは当然だ。何しろ6バカは自分たちが何をやったかという反省もないのだから、バカに付ける薬はないのだ。さらに、負けた感想が、「アベノミクスに対する過剰な期待感があったのだと思う」とほざいていること自体、まだ反省もし切れていないのだろう。民主党政権でどれだけ有権者の期待を裏切ったかを考えたら、アベノミクス以前に民主党政権の反省の弁があって然るべきだ。
 民主党は、民主王国と呼ばれたこともあった地域でも負けているので、さっさと全議員が議員辞職をして、民主党を解党するべきで、旧社会党のように他の党に紛れ込んで貰っても困るのだ。有権者を裏切った民主党候補が落ちるべくして落ちたという自覚を民主党の脳みその欠如した首脳陣は持つべきだ。(No.3713-3)

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