« 2013年6月 | トップページ | 2013年8月 »

2013年7月

筋よりもメンツ大阪維新の会

維新・堺市議団「橋下氏と公開討論を」 竹山市長は拒否
 9月の堺市長選を巡り、大阪維新の会堺市議団は30日、大阪都構想の是非について同会代表の橋下徹氏と公開討論するよう、竹山修身市長に申し入れた。しかし、竹山市長は「堺市長選の候補者と議論することが筋」として拒否した。
 維新市議団の西林克敏・幹事長は「都構想について考え方が違う2人が討論すれば、堺市民の判断を仰ぐ機会になる」と述べたが、竹山市長は「市議団の代表者、あるいは堺市長選の候補者と議論することが筋であり、堺のことは堺で決めます」とコメントした。再選をめざす竹山市長は都構想反対の立場で、維新は独自候補の擁立を表明している。(以上(朝日新聞2013年7月30日20時27分)より引用)
http://www.asahi.com/politics/update/0730/OSK201307300040.html

 参院選で「慰安婦」問題を争点に勝てなかった日本維新の会が、今度は大阪維新の会として、大阪都構想に反対する堺市長に噛みついたそうだ。
 しかし、竹山市長は「堺市長選の候補者と議論することが筋」と拒否されたそうだが、筋論などよりも、橋下徹のメンツを優先する大阪維新の会としては許せないことと言うよりも、竹山市長の再選を妨害したいというのが本心だろう。
 大阪都でも、日本国から大阪だけが独立するのもどうでも良いことだが、場当たり的な発言しかできない橋下徹を頭に据えた党が、隆盛を謀るのは如何なものかと思う。堺市のことは堺市が決めれば良いことで、お上意識の橋下徹にへこへこすることなどはない。(No.3722)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

冷静な人も自民にいる慶事

「自民党は2割の支持しかない」 横路孝弘・前衆院議長
■横路孝弘・前衆院議長
 安倍政権は社会保障を担う地方財政をカットし、軍事予算を増やし、集団的自衛権に手を出そうとしている。だが、自民党は参院選で5割の投票率で4割の票を得たのであり、有権者の2割の支持しかない。そんな政権が戦後日本の社会を基本的に変えることを許してはならない。
 今、われわれ民主党がやるべきことは、自民党と対峙(たいじ)することだ。政策で自民党と対決し、われわれの主張を明確にすることが何よりも大事だ。国会で他党と共闘は大事だし、再編の議論があるが、その前にわれわれが主体性を確立しなければならない。(横浜市内でのNTT労組の会合で)(以上(朝日新聞2013年7月30日17時38分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/0730/TKY201307300221.html

 自民党の前衆院議長の横路孝弘氏が、先の参院選の解析について冷静に、自民党の支持率は2割しかないとの見解を示した。
 参院選の争点として、アベノミクスが取りざたされたが、国民誰もが、民主党政権のように景気など関係無しに増税しか考えない党のアベノミクスの副作用について反応しなかっただけだ。国民誰もが、景気回復を望んでいることは確かなことだ。しかし、安倍晋三の言う改憲論議など、国民の支持を得られた訳ではないことを自民党は悟るべきだ。
 先の参院選の結果は、景気回復だけ自民党に託した結果であって、安倍晋三の全てを信任したことではないのが、この数字に表れているだけだ。(No.3721)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

次の選挙まで党があるのか民主党

「次の選挙までに選択肢示せるか」前原・民主元代表
■前原誠司・元民主党代表
 参院選の敗因は民主党そのものに対する期待が極めて低い。さらに日本維新の会やみんなの党が出て非自民勢力がばらける中で、組織の強い共産党などが相対的に勝った。
 大事なのは、我々は民主党のためとか個別の政党のために政治をやっているのではないということだ。ねじれがなくなり、自民党と公明党がこれから少なくとも3年は権力を持つことになった。その中で、野党が役割を果たせるか、政治に緊張関係をもたらせるか、次の選挙までに選択肢を示せるか。選挙後、あまりばたばたせず、ワンクッション置いて、どっしり落ち着いて、目的に向かっていきたい。(TBSの番組で)(以上(朝日新聞2013年7月28日16時32分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/0728/TKY201307280036.html

 久しぶりに言うだけ番長・前原誠司が宣ったかと思えば、「次の選挙までに選択肢を示せるか」とのことだ。
 言うだけ番長・前原誠司が背後霊のように参院選で京都選挙区の候補者に張り付いても落選するのだから、今、総選挙を行えば、言うだけ番長・前原誠司の議席も危ないのかも知れない。二大政党制と言われながら、糞の役にも立たなかった民主党が、3年間でこれまでやって来た悪行三昧を忘れて貰えるだけ何かできるのだろうか?まあ、諸悪の根源・輿石東を参院副議長に据えて、最後の「決められない政治」の牙城を守れるかと言った所だろう。国民を一度裏切った政党は、旧社会党、現社民党のような末路しか無いだろう。それよりも、モナ男・細野豪志が、野党再編に動いているようだが、次の参院選、衆院選まで民主党という党名が残るのだろうか、その方を心配した方が良いのではないだろうか。
 旧社会党の残党も集まって民主党という政党ができたが、新党が出来ようとも民主党を逃げ出した議員のいる政党を支持すると言うことは、民主党政権で学んだ学習効果がなかったと言うことになるだろう。民主党議員は、新党に合流することなく、議員辞職の道を歩んで欲しいものだ。(No.3720)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

諸悪の根源はどこでも嫌われる

参院副議長に輿石氏の擁立を検討
 民主党は26日、輿石東参院議員会長を参院副議長に推す検討に入った。
 同党幹部は26日、「輿石氏は党内で数少ない副議長の有資格者だ。本人もやる気はある」と語った。副議長は参院第2党から選出するのが慣例だ。ただ、参院第1党となった自民党内には輿石氏の議会運営への反発が根強く、自民党の出方次第では人選が難航する可能性もある。(以上(2013年7月27日14時08分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130727-OYT1T00270.htm

 民主党は、節操もなく諸悪の根源・輿石東を参院副議長に推すことを考えているようだ。
 と言うよりも、諸悪の根源・輿石東がこれまであらゆる手を尽くして、「決められない政治」を行ってきたのだから、民主党としても諸悪の根源・輿石東が党にいることが邪魔なのだろう。それゆえに、参院副議長に祭りあげて党務に口出しできないようにという、体の良いお払い箱にしたいのだろう。しかし、これから国政を進めていく上で、「決められない政治」を標榜する諸悪の根源・輿石東が副議長であることには、自民党は嫌だろう。そういえば、民主党も政権を取ったらそれまでの慣例を打ち破ったことがある。自民党も、民主党に諸悪の根源・輿石東以外の副議長候補がいないのであれば、第3党から副議長を選んでも良いのではないだろうか?
 民主党の政治姿勢を問われる人事だ。諸悪の根源・輿石東を副議長に据えるつもりならば、サッサと議員辞職勧告を出して、日本の国政から消えて貰うことを考えるべきだ。(No.3719-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

辞任して慰留をされて茶番劇

橋下・松井両氏、辞任申し出も幹部慰留で続投
 日本維新の会は27日、東京都内で執行役員会を開き、参院選後の党運営について協議した。
 橋下共同代表(大阪市長)と松井幹事長(大阪府知事)は、「大阪都構想」などの改革に専念したいと述べて辞任を申し出たが、石原共同代表らほかの党幹部に慰留され、続投を受け入れた。
 執行役員会は、平沼赳夫代表代行ら国会議員団幹部も出席し、非公開で行われた。石原氏らは「大阪の課題に専念できるように、みんな手伝う。このまま汗をかいてほしい」などと橋下、松井両氏を慰留した。
 両氏は重ねて辞意を表明したが、国会議員らの提案で多数決が行われ、現執行部体制の維持が決まった。
 維新の会は今月21日投開票の参院選で、「10議席以上」としていた獲得目標に届かず、8議席に終わった。(以上(2013年7月27日19時13分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130727-OYT1T00738.htm

 日本維新の会の執行役員会で、橋下徹共同代表と松井一郎幹事長が辞任を申し出たが、却下されたそうだ。
 まあ、日本維新の会はもうすぐくたばりそうな石原慎太郎と橋下徹の名前で持っているような物だから、維新の会所属の国会議員が姑息なことを画策しても、最後は、二人のネームバリューだけの党なのでどうすることもできないのだろう。幹事長代行の銅バッジの松野頼久にしても、松野頼三の息子でも選挙区では落選しているのだから、大きな顔などできるはずもない。仕組まれた茶番劇に過ぎないのだ。
 これで、橋下徹はこれからも好き勝手ほざき続けることだろう。(No.3719)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

責任を取らぬ姿勢は社民党

海江田氏、求心力が低下…退陣と代表選求める声
 民主党は26日、参院選後初めて両院議員総会を開き、海江田代表が続投を改めて表明した。
 出席者から海江田氏の退陣と代表選実施を求める声も上がったが、海江田氏は否定した。公認を取り消された候補を支援し「党員資格停止3か月」となった菅元首相への処分を巡る混乱も尾を引いており、海江田氏の求心力は急速に低下している。
 総会には約80人の衆参両院議員が出席した。海江田氏は冒頭、「2015年春の統一地方選に向け、1年後までに結果が目に見える形が出なければ、代表の立場をお願いすることはない」と述べ、厳しい表情で、少なくとも来年までは続投する意向を示した。その上で、野党再編について「最も大切なことは民主党が中心になること」と述べ、日本維新の会の橋下共同代表が主張する「新しい野党」構想に否定的な考えを示した。(以上(2013年7月27日00時25分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/news/20130726-OYT1T01180.htm

 民主党は、両院議員総会を開き、安愚楽詐欺の片棒を担いだ海江田万里が続投を表明した。
 党内には、選挙の敗北の責任を取って辞任を求める声も上がったが、厚かましい海江田万里は否定したそうだ。また、歩く国賊・菅直人の処分も「党員資格停止3か月」という大甘の措置で済ますことにしたそうだ。代表が選挙の責任を取らないという民主党の党是は、2010年参院選の惨敗でも歩く国賊・菅直人が責任を取らなかったように、責任をうやむやにする体質はそのまま引き継がれている。土井たか子から社会党党首を引き継いだ福島瑞穂が、選挙で負け続けながら10年間社民党党首に居座り続けて今日の社民党の隆盛があるように、責任を取らない体質の党には、国政から退場して貰うしか道はないだろう。それにしても、細野豪志にしても、サッサと辞任すれば良いのに1か月後などとほざきながら、海江田万里に更迭されるという本末転倒した人事をやるのが、民主党だろう。
 そういえば、菅無能内閣時に泣きながら会見をした上で、辞任を表明しながら、菅無能内閣の轟沈まで経産相にしがみついていたのが海江田万里だ。海江田万里には、民主党が民主党でなくなるまで、福島瑞穂の如く代表の座に居座り続けて欲しいものだ。(No.3718)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

橋下の君子毎日豹変し

維・み・民の看板なくせ…橋下氏、新党結成訴え
 参院選で与党圧勝を許した余波で、民主党と、第3極の日本維新の会、みんなの党が揺れている。
 執行部らの責任を問う中で党内対立が収まらず、自民党に対抗しようとの野党再編を巡っても思惑の違いが表面化してきた。当面、本格的な国政選挙はないとの見通しの中、各党の混迷は続きそうだ。
          ◇
 維新の会の橋下共同代表は「維新の会とか、みんなの党とか民主党という看板はなくさないと駄目だ」と、新党結成の必要性を繰り返し唱えている。
 ただ、党内には橋下氏らの責任を問う声がくすぶる。
 民主党内でも「護憲派の議員を切り、憲法改正に前向きな維新の会、みんなの党と合流すべきだ」(中堅)との声が出始めた。(以上(2013年7月26日09時15分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/news/20130726-OYT1T00254.htm

 24日には、「野党再編は国会議員でやればいい」とほざいた橋下徹だが、やはりお山の大将で居たいらしく、新党結成などともほざいている。
 どちらにしろ、橋下徹を含む新党は「慰安婦」問題をいつまでも引きずり続けることが必須だ。橋下としては、「慰安婦」問題を参院選でも争点とした挙げて惨敗した以上、責任を取るのが、普通の感覚ならあり得るが、責任については、民主党感覚らしい。如何に、目先の興味を他の方面に向けさせるかに腐心しているようだ。
 国会議員でもない、たかが大阪市長に過ぎない橋下徹に、過大な期待をすることこそ日本を貶めるだけのことだ。(No.3717-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

決められぬ政治を守る副議長

民主、海江田氏続投固まる 副議長は輿石氏軸
 参院選で惨敗した民主党では25日、海江田万里代表が当面続投する方向が固まった。これを受け海江田氏は、辞任する細野豪志幹事長の後任を含めた新体制の人事に着手した。参院第2党からの選出が慣例となっている副議長には輿石東参院議員会長を軸に調整する。
 一方、参院選東京選挙区で党方針に反し無所属候補を支援した菅直人元首相の処分問題については、26日午前に常任幹事会を開いて再協議する。24日に提案した除籍(除名)は取り下げ、「党員資格停止」に軽減する案が有力だ。(以上(2013/07/25 19:54【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201307/CN2013072501002118.html

 参院選の惨敗にまだ懲りていない民主党は、安愚楽詐欺の片棒を担いだ海江田万里を代表のままにしておきたいために、またもや、「決められない政治」という党是を死守する覚悟らしい。
 細野豪志にしても、サッサと辞めれば済む話を、まるで、海江田万里が菅無能内閣で経産相にしがみついた如く、1か月後だというのだから噴飯物だ。歩く国賊・菅直人に至っては、除籍処分とほざいていたのが、いつの間にか、党員資格停止処分で済まそうとしている。
 最悪は、これまでの「決められない政治」を裏で牛耳っていた諸悪の根源・輿石東を参院副議長に据えると言うのだから、参院で発言力を失った民主党が、副議長を使って「決められない政治」を死守しようと考えているのだから、もはや、民主党など無くなってしまった方がマシだろう。民主党は、どれだけ諸悪の根源・輿石東が国政の足を引っ張ったのかも民主党が是認するようなものだ。輿石東に、何か副議長に据えるだけの政治的な成果があったとでも言うのだろうか?
 安倍政権は臨時国会後、衆議院を解散して民主党を消滅させることを考えた方が、日本の国益になるのではないだろうか?(No.3717)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

除名すらできぬ民主に明日はなし

決められない…菅元首相の処分、結論出ず 海江田氏は除名提案か
 民主党は24日、常任幹事会を党本部で開き、党の方針に反して参院選東京選挙区で公認を取り消した無所属候補を支援した菅直人元首相の処分問題を協議したが、結論を持ち越した。海江田氏は除籍(除名)を提案したとみられる。出席者から「重すぎる」との異論が出たため、再度提案することになった。
 海江田万里代表は冒頭、同日午前に菅氏と会談し、離党を勧告したことを説明した。出席した菅氏は「迷惑をかけた」と陳謝しながらも「離党する考えはない」と述べた。沖縄・尖閣諸島に関し「中国側から『日本が盗んだ』と思われても仕方がない」などと発言した鳩山由紀夫元首相に対しては、党籍がないとして、遺憾の意を伝え抗議することを決めた。
 常任幹事会では、細野豪志幹事長の8月末での辞任が報告され、了承された。(以上(MSN産経ニュース2013.7.24 17:18)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130724/stt13072417210009-n1.htm

 大甘の民主党では、安愚楽詐欺・海江田万里が歩く国賊・菅直人に離党を拒否されてどうするかを空っぽの頭で幹事会を開き、何も決められなかったそうだ。
 まあ、民主党の中には、まだ、歩く国賊・菅直人を支持する空き菅グループというのが存在して、そいつらが邪魔していることが明らかになった。この期に及んでも、何一つ決めることのできない民主党の体質こそ、決められない政治の根源だろう。そんなに、歩く国賊・菅直人を庇うのであれば、いっそのこと党代表も歩く国賊・菅直人にしたらどうなのだろうか?そうすれば、民主党の望む、民主党解党が少なくとも、国民の世論では達成することができるだろう。
 いつまでも、歩く国賊・菅直人を除名処分にもできない民主党に存在意義があるのだろうか?当然、離党となれば「議員辞職」もセットにするべきだ。(No.3716-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

橋下に頼る維新に用はなし

維新・橋下氏「野党再編は国会議員でやればいい」主導権争い牽制
 日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長は24日、持論の二大政党制実現に向けた野党再編について「国会議員で新しい政党をつくったらいい。(自分は)国会議員ではないから参加できない」と述べ、積極的には関わらない考えを示した。同時に「主導権争いとか、くだらないことをやると、まとまるものもまとまらない」と強調した。
 自身の国政進出に関しては「今後のことは分からない」と述べるにとどめた。
 橋下氏はこれまで、自治体首長の立場で日本維新を率いてきたが「国民が(参院選で日本維新を)支持しなかった」と述べ、首長主導の国政政党運営には限界があるとの認識も示した。
 市役所で記者団の質問に答えた。(以上(MSN産経ニュース2013.7.24 12:52)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130724/stt13072412590006-n1.htm

 橋下徹が、「野党再編は国会議員でやればいい」とほざいたそうだ。
 これを額面通り受け取ってはならないことは確かだろう。ナルシスト橋下徹としては、俺がいない所で野党再編ができるならばやって見ろと、自分の存在をアピールしたいだけだ。しかし、大阪市長という一首長が日本の国政を左右するということ自体、政治としておかしいことだ。ここまで、日本維新の会の国会議員は、橋下徹に馬鹿にされているのだから、橋下抜きで野党再編をやるべきだ。
 橋下徹は、「今後のことは分からない」とほざいているが、これま2万%無いと言いながら、物事をひっくり返してきたので、これは、国政に進出したいという意思表示だろう。(No.3716)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

菅直人には甘い海江田執行部

海江田代表、菅元首相に離党勧告へ 無所属候補応援で
 民主党の海江田万里代表は23日、参院選東京選挙区で党公認候補ではなく、無所属候補を応援した菅直人元首相に対し、離党勧告する方針を固めた。24日に菅氏と会談して伝える。菅氏が拒否すれば、除籍(除名)処分も辞さない構えだ。
参院選特集ページはこちら
 民主党は公示直前、現職2人のうち大河原雅子氏の公認を取り消し、鈴木寛氏に一本化。菅氏は大河原氏を支援して事実上の分裂選挙になり、結果として両氏とも落選した。23日の党役員会では幹部から「また民主党がもめているとの印象を植え付けた」と菅氏への厳しい批判が相次いだ。
 一方、鳩山由紀夫元首相が6月、尖閣諸島(沖縄県石垣市)について「中国側からみれば、盗んだと思われても仕方ない」と発言した問題で、海江田氏は鳩山氏を除籍する意向だ。鳩山氏はすでに5月末に離党しているが、離党前にさかのぼって処分を検討する。(以上(朝日新聞2013年7月24日5時5分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/0723/TKY201307230473.html

 参議院選での歩く国賊・菅直人の悪行三昧について、海江田万里は、菅直人と会談して離党勧告をするという超大甘の処分をすることにしたそうだ。
 これまで、民主党に離党届を出した議員に対しても、もれなく問答無用で除籍処分に処してきた。それなのに、なぜ、歩く国賊・菅直人だけは、会談しなければならないのだろうか?総理辞めたら普通の人だ。一方的に、除籍処分を言い渡せば済むはずだ。ただ、歩く国賊・菅直人は、選挙区で落選し比例復活をしている以上、除籍処分だけではなく議員辞職も求めるのが筋だ。また、その理由として「また民主党がもめているとの印象を植え付けた」というだけだが、節操もなく「落選運動」をやって民主党の凋落に止めを刺した点も評価するべきだろう。
 海江田万里としては、自分の責任も考えての会談だろうが、海江田万里も選挙の責任だけではなく、安愚楽牧場の責任も取って、代表辞任するべきだろう。そして、安愚楽詐欺問題に専念するべきだ。(No.3715-2)

| | コメント (0) | トラックバック (2)

慰安婦がいつの間にやら再編に

橋下氏「維新の会とか看板はなくさないと駄目」
 日本維新の会の橋下共同代表は23日、野党再編について「維新の会とか、みんなの党とか民主党という看板はなくさないと駄目だ。一つにまとまれば国民の声をくみ上げる政党になる」と述べ、新党結成が望ましいとの考えを示した。
 大阪市役所で記者団に語った。再編時期について橋下氏は「国会議員が今動くメリットはない。衆院選前になって、当選するかどうかという話になってきてから、ざわざわし始めるのではないか」との見方を示した。(以上(2013年7月23日20時28分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130723-OYT1T01084.htm

 橋下徹が、野党再編について好き勝手をほざいたそうだ。
 野党再編よりも、日本維新の会が負けた理由である橋下徹の「慰安婦」発言の総括もせずに、何をほざくのかと言いたい。選挙次第で、共同代表を辞任するとほざいていたのが、幹事会に諮るに変えた上で、今度は、野党再編で国民の視線を逸らそうという魂胆は見え見えだ。
 橋下徹が政治屋を続けるつもりならば、全世界から受け入れられなかった「慰安婦」発言について、全世界に謝罪するのが先だ。マスコミの誤報などという言い訳は通じない。しかし、橋下の本性は飛田新地の顧問弁護士だったこともあり、舌先三寸ということには変わりないが・・・(No.3715)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

不都合を隠す社風は変わりなし

福島第一3号機からまた湯気 雨水の水蒸気か
 東京電力は23日、福島第一原発3号機の原子炉建屋5階にある、機器貯蔵プール付近で、湯気のようなものが発生したと発表した。同様の湯気は18日にもみられた。周辺の放射線の値や原子炉の温度の異常などはみられていない。
 東電によると、湯気が確認されたのは、23日午前9時5分ごろ。発電所周辺では前夜に雨が降っていた。東電は湯気の原因を、原子炉格納容器付近に入り込んだ後、容器に残る核燃料の熱で温められた雨水の水蒸気とみている。周辺の気温は21度、湿度は約90%で、気温が低く湿度が高かったため、湯気が発生しやすい条件だったという。(以上(朝日新聞2013年7月23日12時25分)より引用)
http://www.asahi.com./national/update/0723/TKY201307230056.html

放射性物質汚染地下水、東電が海への流出認める
 東京電力は22日、福島第一原子力発電所の汚染水が地下水を通じて海へ流出しているとの見解を発表した。
 5月以降、岸壁に近い井戸の地下水から高濃度の放射性物質が検出され、近くの海水に含まれる放射性物質の濃度も上昇したため、原子力規制委員会が「海への流出が強く疑われる」と指摘したが、東電は海への流出を認めていなかった。港湾外への影響はないと説明している。
 海水の汚染は、1号機の取水口に近い場所で、放射性物質の三重水素(トリチウム)が今月、1リットルあたり2300ベクレル(法定許容限度は同6万ベクレル)に達した。その現場に近い1、2号機タービン建屋の東側の井戸では、トリチウムが地下水1リットルあたり63万ベクレル検出されている。東電はこれまで「海への流出を示すデータがない」と説明してきた。
 しかし、井戸の地下水位が潮の満ち引きと連動して上下しており、東電は22日、「汚染水を含む地下水と海水が行き来している」と分析、流出を認めた。取水口付近は防波堤や水中カーテンで囲われており、汚染はその内側にとどまるとみている。また、海への流出の総量は検討中としている。(以上(2013年7月22日21時15分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130722-OYT1T01505.htm

 東京電力が、やっと汚染水が地下水脈を通って海に流出していることを認めた。
 これまで、東京電力は地下水に混ざった汚染水が海に達するのは10年以上先だとほざいて、地下水の流出を止める地下ダムの建設を先送りしてきた。それが、たった2年半で、このようなことになったことに対して、港湾外への影響はないと未だにほざいているが、放射性物質を含む汚染水が海に流れ込んでいる以上、影響がないということはあり得ない話で、海を汚染していると言う認識すら持っていない。まず、東電は、地下水に混ざった汚染水が海に達するのは10年以上先だと誰が断定したのか明確にするべきだ。影響がないと言ってもどれだけの汚染水が流出しているかも分からないのに、それを断言する根拠も明確にするべきだ。既に原発周囲の海域は、放射性物質で汚染されているので、少々汚染されても大勢に影響はないでは済まされない話だ。
 また、3号炉からの蒸気の発生についても、推測ではなく実測して真実を公開するべきだ。また、原子力規制庁は、東電に任せておらずに、規制庁自体が動いて事実確認を行うべきだ。
 大本営・枝野幸男が居なくなっても、東京電力の大本営発表は変わらない。それは、経営者がほとんど変わっていないし、責任も取らされていないのだから、懲りない東電の社風としては、何処吹く風だろう。福島第一原発の収束よりも、今年度決算の黒字を考えるような会社をそのまま、国費を垂れ流してまで、守らなければならないモノなのだろうか。JALが倒産しても鶴丸の飛行機が飛ばなかったことはないのだから、東電も倒産させるべき会社だ。(No.3714-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

菅の処分やる気問われる民主党

菅・元首相の処分要請…公認取り消し候補支援で
 民主党東京都連の中山義活会長は22日、党本部で細野幹事長と会談し、参院東京選挙区(改選定数5)で党公認を取り消された無所属候補を支援したとして、菅元首相の処分を要請した。
 中山氏は記者団に「党のガバナンス(統治)に反する」と語った。同党は23日の党役員会などで対応を協議する。同党は、東京選挙区で現職の鈴木寛、大河原雅子両氏を公認していたが、東京都議選の惨敗を受け、公示直前に大河原氏の公認を取り消した。しかし、大河原氏は無所属で立候補し、結局鈴木、大河原両氏ともに落選した。(以上(2013年7月22日21時17分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130722-OYT1T01555.htm

 民主党東京都連の中山義活が、辞任を表明した細野豪志と会談して、歩く国賊・菅直人の処分を要請したそうだ。
 何もかも、なあなあで済ませてきた民主党にけじめが付けられるかどうかという問題だろう。単に、歩く国賊・菅直人が大河原雅子を支援したと言うだけではあるまい。民主党の凋落の止めは、歩く国賊・菅直人の「落選運動」と言っても過言ではあるまい。最後まで議席を競り合った選挙区で負けたのは、歩く国賊・菅直人の「落選運動」の賜物と言っても良かろう。この歩く国賊・菅直人をどう処分するかで、今後の民主党のやる気が問われるとも言えるだろう。
 少なくとも、除名処分を行った上で、次期臨時国会に「鳩山由紀夫、菅直人の叙勲禁止法案」を提出して、総理経験者でも、悪行を働けば一切の叙勲もされないことを民主党自ら示すべきだ。(No.3714)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イオン票集めて負けて懲りてない

地元ベッタリの岡田さんガックリ、牙城失う
 全国の1人区の中でも「民主党の牙城」とされた三重選挙区(改選定数1)で、同党現職の高橋千秋さん(56)が敗れた。
 「かつてないほど一生懸命選挙活動をやっていただいたのに、こんな結果になり、私の力不足です」。高橋さんは津市の事務所で、支持者らにわびた。
 高橋さんは2000年の補選以来、当選を続け、選挙戦では社会保障政策に尽力してきたことなど、3期13年間の実績を強調。県連代表の岡田克也前副総理も県内に張り付いて応援するなど懸命の選挙戦を繰り広げた。終盤は追い上げムードが高まったが、「民主王国」とされる三重県でも、有権者の民主党離れを食い止められなかった。
 この日も事務所に詰めた岡田氏は取材に対し、「非常に残念。アベノミクスに対する過剰な期待感があったのだと思う」と述べた。(以上(2013年7月22日12時34分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/2013/news/20130722-OYT1T00733.htm

 地元にベッタリついてイオン票をかき集めた岡田克也が、見事な負けっぷりにがっくりしたそうだ。
 民主党の6バカが推した候補である以上、落選するのは当然だ。何しろ6バカは自分たちが何をやったかという反省もないのだから、バカに付ける薬はないのだ。さらに、負けた感想が、「アベノミクスに対する過剰な期待感があったのだと思う」とほざいていること自体、まだ反省もし切れていないのだろう。民主党政権でどれだけ有権者の期待を裏切ったかを考えたら、アベノミクス以前に民主党政権の反省の弁があって然るべきだ。
 民主党は、民主王国と呼ばれたこともあった地域でも負けているので、さっさと全議員が議員辞職をして、民主党を解党するべきで、旧社会党のように他の党に紛れ込んで貰っても困るのだ。有権者を裏切った民主党候補が落ちるべくして落ちたという自覚を民主党の脳みその欠如した首脳陣は持つべきだ。(No.3713-3)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

負け犬がまだ吠えている懲りてない

橋下氏、やっぱり噛み付く…メディア挑発「選挙に挑戦してみろ」
 日本維新の会の橋下徹共同代表(大阪市長)は21日夜の記者会見で、自らの慰安婦発言について改めて「メディアの誤報」と強調し、一部の報道機関に対しては「選挙に挑戦してみたらいい」と挑発する一幕もあった。
■政治も投票率も低いのはメディアの質に比例
 会見では、橋下氏が参院選の選挙期間中に慰安婦発言について「メディアの誤報。慰安婦制度を容認したことは一度もない」と主張していたことに対し、一部の記者が「看過できない」と反発。
 橋下氏は「いいじゃないですか」と切り返した上で「(慰安婦発言があっても)国民が後押ししてくれている現実をメディアはみないといけない。(批判ばかりするメディアは)一度選挙に挑戦してみたらいいじゃないですか」と突き放した。
 さらに、メディア批判を展開し、「政治の質はメディアの質に比例するんですよ。投票率が低いのはメディアの責任だ」とぶちまけた。(以上(MSN産経ニュース2013.7.21 23:30)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/130721/waf13072123340056-n1.htm

 全世界から「慰安婦」問題でNOを突きつけられた橋下徹が、まだ、メディアが悪いとほざいているそうだ。
 バカは死ななきゃ直らない、というよりも、橋下は死んでもバカは直らない、と称した方が正解だろう。これだけ、日本維新の会が凋落してホッとしているが、選挙結果によっては共同代表辞任とほざいていたのが、幹事会に諮るなどと、その場その場で言うことの変わる輩に国政など任せてはおけない。橋下一人の「慰安婦」発言でここまで凋落させたのだから、その責任はしっかり取って国政から手を引くべきだ。橋下徹で成り立っている党など次の選挙で消えれば良いことだ。橋下徹は、まず、「慰安婦」問題について総括するべきだ。
 橋下徹は、身の程を弁えて、毎日、大阪市役所に出勤して市長としての仕事に専心するべきだと私は考える。(No.3713-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

手放しで改憲認めてない民意

改憲勢力3分の2届かず 「加憲」公明入れれば到達
 憲法改正に積極的な自民、維新、みんな各党の獲得議席は81議席だった。この3党と改革、無所属も含めた非改選の63議席と合わせ、「改憲勢力」は144議席となったが、改憲の発議に必要な参院3分の2(162議席)には届かなかった。
 ただ、環境権など新たな理念を書き加える「加憲」を掲げる公明党(非改選含め20議席)と合わせると計164議席となり、3分の2に到達した。(以上(MSN産経ニュース2013.7.22 03:53)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130722/elc13072203540037-n1.htm

 参院選では、自公の圧勝と言うよりも、反省のかけらもなかった民主党が、歩く国賊・菅直人の「落選運動」も功を奏して見事に敗北した。
 しかし、自公が圧勝しても、内訳を見れば分かるように、自民党単独過半数には至っていない。その理由は、アベノミクスによる景気回復には信頼を寄せているが、改憲や原発再稼働には否定的な世論とのバランスによって決まったような感じだ。安倍総理は、これまで安全運転と称して鷹の爪を隠してきたが、これからどのような動きをするかで真価が問われることだろう。
 もし、国民の民意を無視して無茶な政策を押し通すようなことがあれば、選挙がなくても安倍晋三に思い切り世論のプレッシャーを掛ければ、腹の具合が悪くなって政権を再度投げ出すことになるだろう。(No.3713)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

橋下は次の逃げ手を考える

橋下氏、口は悪いが腹はいい男…維新・松井氏
 日本維新の会の松井幹事長は20日、堺市で橋下共同代表らとともに街頭演説に臨み、「我々は今、アゲンスト(逆風)。厳しい戦いだ。(橋下共同)代表の口が悪い」と党の苦境を率直に認めた。
 維新の会は、参院選で躍進を狙っていたが、橋下氏のいわゆる従軍慰安婦問題を巡る発言を機に支持が低迷し、党内のギクシャクぶりも表面化した。それでも松井氏は、「でも、腹はいい男なんです」と続け、党の看板である橋下氏をアピールした。(以上(2013年7月20日20時53分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/2013/news2/20130720-OYT1T00740.htm

 日本維新の会の提灯持ち・松井一郎が、参院選の負けを見越して、橋下徹を「口は悪いが腹はいい男」と予防線を張ったそうだ。
 橋下徹は、この選挙で「慰安婦」問題を問うとほざいていたが、少なくとも私の見た橋下のツイッターに添付された橋下の街頭演説では一言も「慰安婦」について触れなかった。また、日本維新の会の候補者にも「慰安婦」問題について、自分の意見を出せとメールを送ったが誰も相手にしなかった。当然、この選挙で負けたら橋下徹は日本維新の会の共同代表を辞任するのが筋だが、やれ、野党の合流だのほざいている所を見ると、次の逃げ手を考えているとしか思えない。私から見れば「口も悪いが腹黒い」と言うのがぴったしだと思うし、それが、飛田新地の顧問弁護士をやっていたことからも明確だ。
 日本国を独裁しようと考えている橋下徹などに任せることは、日本沈没と同じだ。そもそも、この選挙戦で、ほとんど橋下徹は大阪市役所に出ていないが、これで市長が務まっていると大阪市民は考えているのだろうか?(No.3712-3)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

辞任より何とかしろよ菅直人

細野・民主幹事長、東京選挙区敗北なら辞任の意向
 民主党の細野豪志幹事長は20日、参院選東京選挙区(改選数5)で議席を獲得できなかった場合の自らの進退について「私の仕事は東京選挙区をとることだ。すべての責任は私にある」と述べ、幹事長を辞任する意向を示した。東京都内で記者団に語った。
参院選特集ページはこちら
 東京選挙区で民主党は現職2人を公認。だが、東京都議選で大敗し、参院選の公示直前の2日に鈴木寛氏に一本化した。公認を取り消された大河原雅子氏は無所属で立候補し、菅直人元首相が公然と支援するなど混乱した。
 細野氏は「東京選挙区は私の責任で一本化した。民主党が土俵際でぎりぎり生き残れるかどうか、東京選挙区にかかっている」と強調した。(以上(朝日新聞2013年7月21日9時29分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/0721/TKY201307200382.html

 民主党の細野豪志が、参院選東京選挙区で議席を獲得できなかった場合には、辞職するとほざいたそうだ。
 細野が幹事長を辞任しようが、好きにすれば良いが、辞任の前に、党の方針を無視して好き放題ほざいている歩く国賊・菅直人を議員辞職させてからにして欲しい。あの面が、ツイッターで出てくるのを見るだけでもおぞましい。ついでに、これ以降、歩く国賊・菅直人には、一切政治に口出しさせないことを確約させるべきだ。それとも、それができないのであれば、民主党から、鳩山由紀夫と菅直人の叙勲反対法案を提出して、総理経験者の国賊2匹には、叙勲をしないことを国会で議決して欲しい。
 まあ、民主党への最後の止めは、歩く国賊・菅直人の「落選運動」だろう。少なくとも、自民党には効果がなくても、民主党にはとてもありがたい選挙運動となったことだろう。(No.3712-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自賠責よってたかって食いつぶす

ポルシェ、ランボルギーニ、フェラーリ… 高級外車乗り回す「整骨院レーサー」、裏の顔は“保険金詐欺師”
 ポルシェ製レーシングカーで華麗にトラックを駆けるドライバーの裏の顔は、保険金詐欺師だった-。交通事故を起こした患者の通院日数を水増し請求し、保険金をだまし取ったとして、整骨院元院長の高見沢一吉容疑者(55)と、次男の文彰容疑者(25)が6月、警視庁に詐欺容疑で逮捕された。豪華な暮らしぶりで有名だったという親子が収入源として目をつけたのは、損保業界では“常識”となっていた保険金審査の穴だった。(荒船清太)
■ポルシェで通勤、マンションは中目黒の金満生活
 ランボルギーニ、ポルシェ、フェラーリ、アウディ…。東京都渋谷区にあった整骨院の周辺では、高見沢容疑者が日替わりでさまざまな高級スポーツカーに乗ってくる姿が何度も目撃されていた。「ポルシェで通勤する先生」として有名だったという。
 高見沢容疑者が当時住んでいたのも、「住みたいまち」ランキングで上位に入る東急東横線中目黒駅前のしゃれた高級マンション。昭和56年に開業した整骨院の売り上げだけで維持できるようには見えないほどの金満生活だった。
 高見沢容疑者は次男の文彰容疑者とともに6月26日、詐欺容疑で警視庁交通捜査課に逮捕され、その派手な生活の裏の顔が明らかになった。
 逮捕容疑は、平成23年12月~24年4月、バイクで衝突事故を起こした渋谷区の自営業の男性(30)が3日間しか通院していないのに、損害保険会社に96日間通院したとする虚偽の内容で保険金を請求し、治療費76万円を詐取したとしている。
■「保険金たっぷりもらえる」整骨院、過剰な水増しで崩れた偽装工作
 「いっぱい通ったことにして請求しますからね」
 23年12月26日、高見沢容疑者は院長を務める「高見沢整骨院」の診察室で、相談に訪れた男性に笑みを浮かべて話しかけた。
 男性がバイクでタクシーに衝突する事故を起こしたのは24日。バイクは壊れたが、けがといえるほどのけがはなく、警察にも物損事故として届け出て、当日は病院にもいかなかった。
 だが、以前に知人から「保険金をたっぷりもらえる」と教えられていた整骨院を思い出し、「事故で壊れたバイクが買い替えられるかな」とやってきた。
 診断結果は首と腰、太ももなどの捻挫。高見沢容疑者は「カーブで右側の方に倒れたことにしましょう」と提案。さらに、こう付け加えることも忘れなかった。「長い旅行などに出るときは教えてくださいね」。損保会社に怪しまれないよう、通院日を偽装工作するための念押しだった。
 ただ、高見沢容疑者が男性の想像以上に通院日数を水増ししたのが徒となった。損保会社から昨年4月に事情を聴かれた男性は「治療は3月に終わりました」と回答。だが、損保会社への請求書では最後の通院日が4月28日となっており、偽装工作はあっけなく崩壊した。
■売り上げの9割が保険金 自賠責は「ほぼ無条件」で支給
 高見沢整骨院は20年11月以降、損保会社から4億7千万円もの保険金を受け取っていた。売り上げの9割にあたり、交通捜査課は大半が不正請求によるものとみている。高見沢容疑者は容疑を認め、他の整骨院でも同様の水増し請求が恒常的に行われていることを示唆しているという。
 「交通事故の治療費を水増し請求することは、他の整骨院もやっている」
 損保代理業の男性はこう打ち明ける。整形外科と異なり、マッサージなども行う整骨院では「『痛い』と患者に言われれば治療を続けざるを得ない。そこを逆手に取って通院日数を増やしたりすることはよくあることだ」と指摘する。
 さらに、高見沢容疑者が任意保険ではなく、強制加入の自賠責保険を使って不正請求しているのがポイントだという。
 損保業界関係者によると、自賠責は損保各社が支給業務を代行するだけで、仮に支給を渋っても各社の利益にはつながらない。このため、「被害者救済の側面が強いこともあり、大半が無条件で支給される」(関係者)という。
 交通事故によるけがで、自賠責保険で支給される上限は120万円。高見沢容疑者が請求していた保険金は大半が100万円以下になっており、自賠責の範囲内に収まるように計算していたとみられる。
■国際ライセンス取得、「鈴鹿」にも出場
 だまし取られた保険金は、高見沢容疑者のもう一つの顔である「レーシングドライバー」に注ぎ込まれていたようだ。
 高見沢容疑者が率いるレーシングチームのホームページなどによると、同容疑者は12年に国内A級、14年には国際C級のライセンスを取得。レースクイーンを従え、鈴鹿サーキットや富士スピードウェイなどで行われるレースに出場していた。
 緑色のポルシェには大きく「高見沢」とペイントされ、ファンの間でも「整骨院レーサー」として知られた存在だった。飲料メーカーのキャンペーンで今年、缶コーヒーの付録となったポルシェのミニカーシリーズでも、6つのモデルの中に「高見沢」仕様がラインアップされていた。
 損保会社に不正を見抜かれ、高見沢容疑者は昨年12月に整骨院を閉院した。警視庁に逮捕されたことで、ポルシェは乗り主を失った。
 ちなみに、支給総額に応じて改定される自賠責の保険料は今年4月、平均13・5%値上がりされた。捜査関係者はこう言ってお灸を据える。
 「スポーツカーは今も庶民の憧れ。その庶民が支払っている保険料を食い物にするとは…」。(以上(MSN産経ニュース2013.7.15 18:00)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130715/crm13071518000007-n1.htm

 自賠責保険を食い物にした整骨院が、詐欺容疑で検挙された。
 これは氷山の一角に過ぎないことだ。そもそも、医師免許を持たない整骨院に、医師と同じ診察をさせている自賠責保険に問題がある。私の経験でも、医師免許を持たない整骨院が、医師しか出せない診断書を堂々と警察に出し、警察も受理した。これに気が付いて、警察に医師法違反ではないか、ゆえに整骨院の診断書は無効だと電話したが、それならば告訴して下さいと兵庫県警はほざいた。警察も書類が揃って事故の事務処理さえすれば済むという体質が、整骨院の詐欺を助長していると言える。そもそも、レントゲン写真、CT、MRI等の医療の証拠となるものは整骨院には一切ないのだ。上記事故は、土曜日の午前中に発生し、その日の午前中一杯は事故処理で通院できなかったにもかかわらず、整骨院の診断書もどきには、土曜日(午後休診日)に通院していたことになっていた。要するに、整骨院にはまともに診断したか否かの証拠さえ残らないのだ。さらに、損保会社にも、診断書のことを話したが、それなら、施術書に書き直して貰えば済むことと、損保会社も整骨院の犯罪に荷担していると言えるだろう。それは、損保会社は、自賠責保険の事務代行をしているに過ぎないから、自賠責保険からいくら支払われようが自社の腹は痛まないシステムになっているからだ。
 自賠責保険と整骨院との関係をまともにするには、1.1週間以上の加療には、医師の診断書の提出を義務づけ、それがなされていない場合には、1週間を超えた治療費は自賠責保険から支払わない。2.警察と損保会社は、整骨院から「診断書」が提出された場合には、もれなく医師法違反で検挙する。3.自賠責保険の半分は、契約した損保会社の任意保険と同じ扱いにして、自賠責保険の支払いでも、損保会社の腹が痛むようにする。位のことをやらない限り、自賠責保険の保険料は、どんどん上がっていくだけだ。そして、違法行為を行った接骨院には、医療行為から退場して貰うしか手立てはあるまい。自賠責保険は、接骨院を養うための保険ではないのだ。(No.3712)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東電が身内に甘い5億円

管理職に一時金10万円=5000人に総額5億円-退職増加に歯止め・東電
 東京電力は19日、増加する管理職の退職に歯止めをかけるため、月内に1人当たり10万円を一時金として支給する方針を固めた。福島第1原発事故の処理や賠償が進まない中での支給は批判を呼ぶ可能性もあるが、「(事故対応への)使命感の維持は非常に大事だ」(広瀬直己社長)として、国とも協議の上で決めた。
 対象となる課長級以上の管理職は約5000人で、総額約5億円。東電の2012年度のコスト削減額は当初目標を約1400億円上回ったため、これを原資とする。東電は支給に先立ち社長名で対象者にメールを送信し、社員の努力に少しでも報いる方針を示した。
 東電は原発事故や電気料金の値上げ過程で、管理職の年収を3割削減した。12年度の自主退職者約710人のうち、管理職やその候補者が4割を占めるなど、社の将来を担う幹部の退職や昇進の辞退が相次いでいる。また、一般職の削減幅は2割にとどまるため、一部では管理職に昇進すると年収が減る逆転現象も生じている。(以上(時事ドットコム2013/07/19-12:08)より引用)
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013071900378

 東京電力が、コスト削減額を上回ったとして管理職に総額5億円の一時金を大盤振る舞いしたそうだ。
 国に補助金や助成を求めている立場で、よくこのようなことができたと甚だ感心する。東日本大震災で、女川原発は大丈夫で、福島第一原発が駄目だったのは、東電内部が想定された津波を無視したからであり、その代償を支払っているという認識さえ欠如しているのだろう。被害者への補償も値切り倒している東電が、身内には甘い体質未だに健在だと言うことなのだろう。これは全て民主売国政権によって、東電の破綻処理をうやむやにしたからだ。自民党政権は、今からでも遅くはないので、東電を破綻処理して、銀行の責任も全て取って貰うことから始めるべきだ。また、東電を倒産させて、会社更生法下で校正させるようにすれば、このような身勝手なことはできないはずだ。
 管理職の年収を3割カットしても、中小企業から見れば、まだ雲の上の給与なのだから、もっとカット率を上げるべきだと私は思う。(No.3911-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

1万人見てるとほざくツイッター

菅元首相が自民党への「落選運動」呼びかけ
   民主党の菅直人元首相が参院選比例区選挙で自民党に投票しないよう訴える落選運動を2013年7月19日、自身のブログで展開している。
   参院選では自民党優勢が各紙世論調査で報じられており、「このままでは福島原発事故以来『原発ゼロ』を求めた多くの国民の意思が生かされません」と原発政策を理由にしている。
   選挙区ではなく、比例区にしたのは「選挙区選挙は自民党候補が落選しなければ効果が出ませんが、その点、全国比例区選挙では自民党に対する全国民による投票ですから、自民投票の多寡で批判の強さがはっきり出ますし、自民党の議席を減らすこともできます」と説明。比例区での得票率が10%以下になれば原発政策への批判が明らかになるとして、「安倍政権はたじろくでしょう」と意気込む。
   選挙戦最終盤での呼びかけだが、「まだ間に合います」という。韓国の大統領選を引き合いに、ネットでの呼びかけで形成が変わることを「ネット選挙のだいご味です」と語っている。(以上(J-CASTニュース2013/7/19 16:22)より引用)
http://www.j-cast.com/2013/07/19179739.html

 歩く国賊・菅直人が、自民党に対して「落選運動」なるものを展開を始めたそうだ。
 たった1万人ほどのフォロワーのツイッターの書き込みを見ても、歩く国賊・菅直人のシンパですら如何なものかと疑問を呈しているものがあった位だ。自分が何様か分かっていない歩く国賊・菅直人だから、その影響がどう出るかなど全く考えていないのだろう。これは、自民党に対してよりも、歩く国賊・菅直人の放し飼いを放置している民主党への「落選運動」には効果があると私は思う。民主党に対しての、最後の止めには丁度良い「落選運動」だろう。それよりは、歩く国賊・菅直人のブログが、公選法の規定に合致しているかどうかが楽しみだ。少なくとも、菅のブログからメールを出そうとするとアメーバブログのIDが無いと書き込めないことは事実であり、もし、これが公選法の落選運動の構成要件に反することがあれば、参院選後に、歩く国賊・菅直人は公選法違反に問われることになるだろう。また、引き合いにSouth Koreaの大統領選を引き合いに出す所など、拉致実行犯シンガンスの釈放嘆願書に署名、朝鮮系の団体に6千万円ほどの政治資金を拠出するなど、朝鮮半島のことには日本より興味のある歩く国賊・菅直人ならではのほざきだと思う。
 「原発ゼロ」を公約に上げても民主党が支持されないのは、嘘吐き政党であるとともに、生きた国賊・鳩山由紀夫と歩く国賊・菅直人の放し飼いが影響しているとは本人に認識がないためだろう。(No.3911)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

批判して票が集まる訳がない

民主細野氏が西日本で維新批判、切り返す橋下氏
 民主党の細野幹事長は18日、西日本の激戦区を駆け足で回った。
 日本維新の会が強い地域だけに、同党批判のボルテージを上げた。
 神戸市の街頭演説では「維新の会の議員の発言を国会で聞いてきたが、困った人に対する温かいまなざしを感じたことがない」と批判。広島県尾道市では候補者の個人演説会に顔を出し、「自民党が完全に抜け、(民主党は残る1議席をめぐり)維新の会と生活の党との三つどもえだ。何とか2番に入らせて」と訴えた。
 矛先を向けられた維新の会の橋下共同代表は18日、兵庫県姫路市の街頭演説で切り返した。「兵庫県民のみなさん、ここだけはお願いしたいんです。民主党だけは勝たせないで下さい」(以上(2013年7月19日08時17分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/2013/news2/20130719-OYT1T00220.htm

 民主党の細野豪志が、神戸市の街頭演説では維新の会を批判して、民主党に入れろとほざいたそうだ。
 参院不要論まで出るほど凋落した参議院だが、腐っても国政選挙だ。誰が悪い、どの党が悪いとほざいた所で、日本をどうするかということを訴えない限り、有権者が振り向きもしないのは当然のことだ。それにも気付かずに、他党の批判を繰り返しているようでは、選挙で勝てる道理がない。
 民主党が、下馬評を覆して少しでも票を伸ばそうとするのであれば、明日朝、記者会見を開いて、党の方針を無視して好き勝手をほざいている歩く国賊・菅直人の除名処分を打ち出すことだ。そうすれば、もう少し有権者の興味を引くのではないだろうか?民主党の起死回生の一手は、歩く国賊・菅直人の処分の公表しかあるまい。(No.3910-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

精神鑑定をまずはやりたい菅直人

菅元首相が安倍首相を提訴 原発事故めぐり「メルマガで中傷記事」
 民主党の菅直人元首相は16日、国会内で記者会見し、東京電力福島第1原発事故をめぐり、安倍晋三首相が「菅総理の海水注入指示はでっち上げ」と題したメールマガジンを配信し、現在もネット上で掲載しているのは名誉毀損(きそん)だとして、安倍首相に対し、該当するメールマガジンの削除と謝罪を求め提訴したことを発表した。
 安倍首相のメールマガジンは平成23年5月20日付配信。首相は「東電はマニュアル通り淡水が切れた後、海水を注入しようと考えており、実行した。しかし、やっと始まった海水注入を止めたのは、何と菅総理その人だった」と記載。その上で「海水注入を菅総理の英断とのウソを側近は新聞・テレビにばらまいた」としている。
 菅氏は「内容は全くの虚偽の情報に基づく。私の名誉を著しく傷つける中傷記事だ」と述べた。(以上(MSN産経ニュース2013.7.16 14:48)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130716/stt13071614480001-n1.htm

 ツイッターでほざいているだけで気の済まなくなった歩く国賊・菅直人が、安倍総理を名誉毀損で訴えたそうだが、訴状を見ると如何に歩く国賊・菅直人が自己中かが見えてくる。
 安倍総理にブログの削除を求めたと言うが、それは、単に歩く国賊・菅直人が自分のブログに書いただけで、安倍総理が読んでいるとは限らないのだ。普通の神経をした人ならば、このような要求をするためには、内容証明郵便を用いるのだが、不特定多数の見るブログに書いたが、それに従わなかったと言うのだからちゃんちゃらおかしい話だ。さらに、歩く国賊・菅直人は、原発菅災対応でまずかったのは「海水注入」の誤解だとほざいているが、国民が歩く国賊・菅直人を見放したのは、「海水注入」など些細なことで、総理になって以来の悪行三昧全てを評価して、日本史の恥部と判断しただけだ。たかが、1万人ほどのフォロワーのツイッターで、自分を批判する書き込みは無視して、極々一部のアホ菅に洗脳された輩の書き込みだけ反応して、自己満足に浸っているだけだ。それよりも、歩く国賊・菅直人の精神鑑定を法的拘束力を以て行う方法はないのだろうか?とてもまともな精神構造をしているとは思えないが、私は精神科医ではないので判断はできない。しかし、公的に精神鑑定を行った結果なら受け入れるしかないと思う次第だ。
 国会の議事録のように、日本の歴史から民主党政権を丸ごと削除できないものだろうか?日本の恥以外の何物でもない。(No.3910)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

社会党今はないのはなぜですか

村山氏が首相批判 「談話」見直し危機感
 過去の植民地支配と侵略に「痛烈な反省とおわび」を表明した「村山談話」を出した村山富市元首相が、参院選で社民党候補の応援弁士として、安倍晋三首相批判を強めている。首相が一時、村山談話の見直しを示唆したことに危機感を募らせて選挙戦の表舞台に乗り出した。
 「彼の真意は『戦後レジーム(体制)』からの脱却。『村山談話』を継承する心はないと思う」。16日の富山市の記者会見。ことし89歳を迎えた村山氏はまくしたてた。
 首相は村山談話について「そのまま継承しているというわけではない」と発言。その後、軌道修正を図ったが、中国や韓国などで、歴史認識への警戒感を呼び起こした。さらに「自民党は隠しているが、数を取ったら必ず憲法を改正する。平和憲法を守るためにご協力いただきたい」と危機感をあらわにした。(以上(MSN産経ニュース2013.7.17 15:44)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130717/stt13071715450000-n1.htm

 民主党政権になるまでは、最低最悪の総理として君臨していた村山富市が、安倍総理の「村山談話」見直しについて、出なくても良いのにしゃしゃり出て、好き勝手ほざいている。
 そもそも、社会党は、朝鮮労働党と友党で拉致事件さえも否定し続けてきた日本よりは、朝鮮という態度の明確な党だった。もし、富市がほざくことが正しいのであれば、社会党政権が続いていたことだろう。それが、今は社民党と名前も代えて、政党要件を満たすか満たさないかの瀬戸際にある。左に傾いた自虐史観に基づいた「村山談話」など見直されて当然のことだが、そうすると朝鮮が黙っていないからと譲歩を続けるだけになる。South Koreaがほざくのは勝手だが、無視しておけば良いのだ。別に、朝鮮半島に媚びを売ってまで、見せかけの外交など不要だ。
 アメリカの歴代大統領経験者は、国から声が掛かれば動くが、それ以外は政治に関わることはない。しかし、日本では、特にまともな政治の出来なかった輩に限って、ぎゃあぎゃあほざくという悪習は絶って、総理経験後はおとなしくする習慣を身につけるべきだ。(No.3709)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

真実をひん曲げようとする提訴

菅元首相が安倍首相を提訴 原発事故めぐり「メルマガで中傷記事」
 民主党の菅直人元首相は16日、国会内で記者会見し、東京電力福島第1原発事故をめぐり、安倍晋三首相が「菅総理の海水注入指示はでっち上げ」と題したメールマガジンを配信し、現在もネット上で掲載しているのは名誉毀損(きそん)だとして、安倍首相に対し、該当するメールマガジンの削除と謝罪を求め提訴したことを発表した。
 安倍首相のメールマガジンは平成23年5月20日付配信。首相は「東電はマニュアル通り淡水が切れた後、海水を注入しようと考えており、実行した。しかし、やっと始まった海水注入を止めたのは、何と菅総理その人だった」と記載。その上で「海水注入を菅総理の英断とのウソを側近は新聞・テレビにばらまいた」としている。
 菅氏は「内容は全くの虚偽の情報に基づく。私の名誉を著しく傷つける中傷記事だ」と述べた。(以上(MSN産経ニュース2013.7.16 14:48)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130716/stt13071614480001-n1.htm

 歩く国賊・菅直人が、安倍総理のメルマガの記事「菅総理の海水注入指示はでっち上げ」に対して、メルマガの削除と謝罪を求め提訴したことを発表したそうだ。
 歩く国賊・菅直人は、ツイッターで菅政権と民主党政権が悪く見られるのは、安倍総理の記事のせいだとほざき続けてきている。まるで、安倍総理のメルマガの記事がなければ、菅無能政権はまともな政権だったとさえ受け取れることをほざいている。原発菅災の調査報告は4種類あって、統一見解まで至らなかったのも民主無能政権がうやむやにしようとした意図を感じている。これだけの大きな原発菅災を起こしていながら、強制調査権もない調査報告だけで済まして良いのだろうか。自民党政権下で、強制調査権に基づいた原発菅災の統一調査が必要だと私は感じる。当然、偽証した場合には偽証罪が適用できることが必須だ。一国の最高責任者だった歩く国賊・菅直人が、官邸内で誰が言った言わないなどと責任転嫁していること自体、ナンセンスと言うよりも、有権者が民主党を選び、民主党内部で決まった歩く国賊・菅直人を総理にしたことが、歴史的にも間違っていた大きな証拠だ。
 このようなことを書くと、歩く国賊・菅直人から名誉毀損だと提訴されるかもしれないが、歩く国賊・菅直人の悪行三昧は全容を明らかにして、統一した歴史見解を作る必要があると私は考える。(No.3708)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

輿石がいるからねじれ無くしたい

「参院のドン」輿石氏、瀬戸際…影響力低下も
 「参院のドン」と呼ばれてきた民主党の輿石東参院議員会長が、権勢を守れるかどうかの瀬戸際に立たされている。
 21日投開票の参院選で与党が勝利し、野党が参院で多数を握る「ねじれ」が解消されれば、数の力を源泉とした影響力が失われかねないためだ。
 輿石氏は選挙期間中、地元・山梨にほぼ張り付き、民主党推薦の無所属候補の支援に力を入れている。「参院がねじれているからこそ安倍政権の暴走を止めることができる」と自民、公明両党の過半数阻止を訴え、15日夜も山梨県富士吉田市の個人演説会に出席して支持を求めた。
 改選定数1の山梨選挙区は、民主党が過去3連勝したが、今回は改選を迎える現職が離党し、みんなの党から出馬した。党勢の低迷で、輿石氏の足元も揺らいでいる。
 輿石氏が力を強めたのは、民主党が2007年参院選で大勝し、「ねじれ国会」となってからだ。08年に日銀総裁の人事案を参院で不同意とするなど与党を揺さぶった。政権交代後は野田政権で幹事長に起用され、今も「事実上の党内ナンバー1の実力者」(党執行部)と見る向きもある。苦戦が伝えられる今回、民主党が惨敗すれば、「輿石氏は影響力を失い、責任論が浮上する可能性がある」(党幹部)との見方も出ている。(以上(2013年7月16日07時20分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/2013/news2/20130716-OYT1T00168.htm

 読売新聞によると、諸悪の根源・輿石東が権勢を守れるかどうかの瀬戸際とのことだ。 諸悪の根源・輿石東は、「参院がねじれているからこそ安倍政権の暴走を止めることができる」とほざいているらしいが、先の国会でも、参院で「0増5減」の区割り法案を審議させなかった以外に、参院先議である重要法案も条約案も廃案にしてしまった。これが、自民党の暴走を止めたとでも言うのだろうか?ただ単に、数を頼りにした専横以外の何物でもない。
 今回の参院選で、諸悪の根源まで断ち切ることはできないが、国会運営が正常に行え、議論する場になることを望みたい。(No.3707-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

仮設から出られぬままに時は過ぎ

福島第一、「住民帰還」主張割れる 主要10政党に聞く
 【青木美希、関根慎一】福島第一原発周辺の住民が帰還するため、放射線量を年1ミリシーベルト以下にする国の除染目標について主要10政党にアンケートしたところ、9党が1ミリ以下まで除染を徹底するべきだと答えた。一方、5党が一部地域で帰還をあきらめ、補償を優先するべきだとの考えを示した。
 各党の姿勢を鮮明にするため二者択一で質問し、自由記述欄を設けた。自民は選択肢では答えなかった。
 政府は除染後も目標に届かない場所が多いことを受けて目標緩和を検討。1ミリ以下にならなくても線量計を身につけて帰宅し、被曝(ひばく)量を自己管理する案を住民説明会で示している。アンケートでは(1)1ミリ以下まで除染を徹底すべきだ(2)除染には限界があるので1ミリ以下にこだわらない――のうち、9党が(1)を選んだ。自民は「除染や食品の出荷制限など総合的な対策で1ミリ以下にすることが長期的目標。まだ実施していない地域の除染を加速することが重要」とした。

 住民帰還については割れた。民主、公明、共産、大地が「(1)高線量の地域を含め住民全員が帰還することを目指す」を選択。民主は「早計にあきらめるべきではない」とした。維新、みんな、生活、社民、みどりは「(2)一部地域は帰還をあきらめ除染費用を住民への補償にまわす」を選び、維新、みんな、みどりは国による土地の借り上げや買い上げを主張。生活は「居住に適した環境をつくれない地域は、移住を基本とする政策に転換する」。自民は「地元にも帰りたい、もう帰れないなど様々な意見があり、慎重に検討する必要がある」とした。
 賠償問題では(1)国が責任を持って賠償し、後から東京電力に請求する(2)東電が賠償について判断するいまのやり方を続ける――のうち、民主、公明は(2)、他は(1)を選んだ。東電に判断を委ねていることについて社民は「行政か中立的な組織が行うべきだ」と回答。共産は「(帰還か否か)どちらを選んでも生活が再建できる賠償が必要」、みんなは「東電をはたん処理し一時国有化して、迅速かつ確実な賠償をすべきだ」。自民は「引き続き確実な賠償ができるように対処する」とした。
■政治は早く将来像示して
 《解説》我が家へ帰りたいという思いは大切にしなければならない。一方で除染計画は行き詰まり、全員が安心して暮らせる元の生活環境を取り戻すのは非常に難しい現実も見えてきた。政治が早く将来像を示さなければ、住民は人生設計を描けない。巨額の復興予算を担う納税者にとっても先送りは許されない。
 原発事故から2年を過ぎた今夏の参院選で、政党にあえて二者択一で回答を求めたのは、そうした思いからだ。自民を除く9党が応じたのは、少しでも前に議論を進めなければ政策が現実から乖離(かいり)していくという危機感からだろう。なかでも住民全員の帰還は断念して補償を優先する考えを5党が選んだのは、手詰まり状態に陥った除染・帰還政策に一石を投じるものだ。
 自民は「政権を担う立場」として二者択一の回答を避けたが、いつまでも方向性をあいまいにはできない。参院選は具体案を提起して合意形成を進める好機だ。住民の中でも意見が割れ、簡単に結論を出せないテーマだからこそ、現実に目を背けず、政権党として実態に即した政策を主導して欲しい。(以上(朝日新聞2013年7月15日13時41分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/0714/TKY201307140267.html

 朝日新聞の調査で、福島第一原発菅災にどう対応するかについて、主要10政党で考え方がバラバラだということが分かった。
 テレビで見る限り、原発菅災被災者は、故郷に帰る帰らないを別にして、まず、何処ででも昔の生活を取り戻したいと考えている人が多いようだ。故郷に帰りたいという人も、故郷に帰るためにそれまでは仮設住宅で我慢するなどと表明していないのだ。それを情けないことに、どの政党も分かっているとは思えない。民主党政権が復興費を横流しして浪費された1兆円の金があれば、少なくとも、現在も避難を余儀なくされている方々が、原発菅災以前の生活に近い生活を取り戻せたのではないだろうか?流用して予算を使ったから使い得ということがまかり通り、どの党もそれ以上追求しないことは、それで済むことなのだろうか?
 賠償については、菅無能内閣の共同責任を負うべき民主党が、政権時代と変わらず加害者の東電に丸投げすれば良いと答えていることは、未だに、菅無能内閣の反省すらしていないことが分かる。どうして、加害者に正当な賠償額が算出できるのだろうか?これは、民主党に政権を任せた結果と全く同じことだ。農家の農機具にしても、減価償却後の金額で査定しているが、金で賠償するのではなく、農家が元の生活ができるように、農機具も中古で良いのだから、同等の機能を持った中古農機具を賠償するべきではないだろうか?国が責任を持って賠償し、それを東電に請求するのが筋だろう。そのために、東電が破綻するのであれば、破綻させた上で公的資金を投入し、銀行、役員を含めた責任を取らせることが絶対条件だ。まして、東電は今年度黒字化などとふざけたことをほざいている。賠償をしている限り赤字で当然だろう。黒字にすると言うことは、東電の責任を丸ごと東電利用者に丸投げするに等しいことだ。
 自民党は、民主無能政権の尻ぬぐいをしている意識は分かるが、政権を取った以上、原発菅災被災者の側に立った早い決断が不可欠だ。また、少なくとも歩く国賊・菅直人の刑事責任を問うことが、法治国家としての必要最低限の行為だ。(No.3707)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

勝ちすぎは望んでないという世論

「参院、自民で単独過半数」賛成36%・反対47% 連続世論調査
 朝日新聞社は13、14の両日、参院選の連続世論調査(電話)の3回目を実施した。比例区投票先は自民が43%(6、7日の連続調査2回目41%)と、依然として他の党を引き離し、最も多かった。しかし、自民が単独で参院の議席全体の過半数(122)を「占めた方がよい」は36%で、「占めない方がよい」の47%の方が多かった。▼4面=「ネット参考」29%
 今回の参院選で自民は72議席を得れば、単独過半数を達成する。公示日の4日と翌5日に朝日新聞社が実施した参院選序盤情勢調査では、自民は70議席に迫る勢いを示している。
 比例区投票先は、公明8%(連続調査2回目4%)、民主6%(同8%)、日本維新の会6%(同7%)、みんなの党6%(同7%)、共産6%(同5%)などとなっており、自民の1強ぶりが続いている。
 しかし、参院選の結果、自民が単独で過半数を占めることの是非を聞いたところ、「占めた方がよい」の方が少数派だった。自民投票層でも「占めた方がよい」は53%にとどまり、「占めない方がよい」が36%もいた。公明投票層では17%対54%と逆転。全体の46%を占める無党派層でも24%対50%だった。
 一方、日本の政治に求められているのは「政治の仕組みを大きく変える」が31%で、「今より政治を安定させる」の60%の方が多かった。自民投票層は24%対73%と「安定」志向が強いが、維新投票層は54%対44%と「変革」派の方が多かった。
 安倍政権が進めようとしている憲法96条の改正や原発再稼働については、依然として反対の方が多かった。憲法96条改正に賛成は31%(6月29、30日の連続調査1回目34%)で、反対は48%(同47%)。原発再稼働については、賛成28%(同29%)、反対56%(同53%)で、内閣支持層でも38%対48%、自民投票層でも40%対45%と反対の方が多い。(以上(朝日新聞2013年7月15日)より引用)
http://www.asahi.com./shimen/articles/TKY201307140440.html

 朝日新聞の世論調査では、与党で過半数でも自民単独で過半数は望まれていないような結果が出た。
 先の国会でも、参院民主党が数に物を言わせて、必要な法案条約案も廃案にし、「0増5減」の区割り法案も60日間審議もせずに放置した等の悪行三昧を勘案すれば、与党で過半数というのは、国民の本心だろう。しかし、自民党で過半数に反対するのが多いのは、急速に原発再稼働、憲法改正に動いている自民党を牽制したことだろう。でも、原発、憲法で対抗軸を出している野党に支持が集まらないのは、余りにもこれまで不甲斐ない実績を物語っているのだろう。それゆえに、与党で過半数、自民の過半数割れで、公明党に自民党の暴走を抑える役目を期待していると思える。余り自民が勝ちすぎても、アベノミクスを評価はしても、原発再稼働、改憲に突っ走って貰うと困るということだろう。
 それにしても、歩く国賊・菅直人がツイッターでほざいていたが、菅政権、民主党が支持されないのは、原発菅災時に、海水注入を元総理が止めさせたという嘘が蔓延しているからだという能天気な認識だそうだが、逆に聞けば、菅政権に何か評価できることがあったとでも言いたいのだろうか。ほとほと呆れるのが菅直人だ。(No.3706)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

不都合は無視してほざくツイッター

ネット選挙とツイッター活用
   選挙期間に入り、ツイッターを使った新しい型の選挙運動を試みている。
  テーマは「原発政策」。原発事故や再生可能エネルギーに関して、質問を受け、できるだけ丁寧に私自身が答えている。
  当初、ツイッターでは匿名であるため「罵詈雑言」的な批判ツイートが多かったが、質問に答えるうちにそうしたツイートは減ってきた。そして質問と答えを何回か繰り返す双方向の討論が可能となってきた。またその議論を見ていた人の参加も次第に増え、複数の人が参加した議論の場が自然に生まれてきた。
  選挙期間中だけでなく続けてくれという意見も頂いている。相当の時間を要するが、私のように元総理という比較的自由な立場なら時間のやりくりも可能だ。これからも政策テーマを少しずつ広げて、試みを続けていきたい。(以上(菅直人OFFICIALBLOG2013-07-14)より引用)
http://ameblo.jp/n-kan-blog/

 歩く国賊・菅直人の人間性の欠如したというか、精神鑑定すれば何か病名が付くのではないかとさえ思える放言だ。
 ツイッターでほざいているが、批判ツイートは完全無視して、自分のほざき放題やっているに過ぎない。単に、批判ツイートを書くだけ無駄だと質問者が諦めているだけだ。中には、まだ、歩く国賊・菅直人に洗脳されて、菅直人の先鞭を宣う輩もいるが、ほとんどが、歩く国賊・菅直人を批判する内容だ。ここまで、世論を無視しても何とも思わない性格が、菅内閣を3か月も延命させたのだろう。とても、普通の神経でできるような話ではない。そして、自己満足に浸っていると言うのだから、さもしい頭の中は自己満足で満たされているのだろう。このような、歩く国賊・菅直人が妄想を抱くのも、東京18区の有権者が、衆院選で菅直人に復活当選させたことによるものだ。
 国民の生の声を「罵詈雑言」としか受け取る能力のない歩く国賊・菅直人こそ、総理時代の悪行三昧を問うて刑務所にぶち込むべきだろう。(No.3705-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ツイッター外野もほざくネット選

参院選ツイッターで「原発」突出 「経済」「外交」続く 
 参院選公示翌日の5日から11日までの1週間に、短文投稿サイト「ツイッター」でつぶやかれた選挙関連の政策テーマ件数を調べたところ「原発」が56万3646件で突出していたことが12日、分かった。2位の「経済」(15万4734件)、3位の「外交・安全保障」(15万2655件)の3・5倍以上に上り、インターネット上で原発政策への関心が極めて高い実態が明らかになった。
 ネットを使った選挙運動の解禁を踏まえ、ツイッターの全量データから参院選関連の388万1613件を分析した。(以上(2013/07/12 20:12【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201307/CN2013071201002156.html

 参院選公示日翌日から「ツイッター」でつぶやかれた選挙関連で、「原発」が突出して最多だったそうだ。
 ネット選と言っても、候補者が好き放題をほざいているだけで、どれだけ効果があるのかとツイッターを見ていて感じる。また、候補者ではない政治屋(特に、歩く国賊・菅直人)などは、既に時効(親告罪で相手が分かって6か月以内)にもかかわらず、安倍総理の2011年5月20日のメルマガを名誉毀損だの、公選法違反だのと原発に絡めてほざいているのもカウントされているのだろう。
 自分の不都合なつぶやきには無視を決め込めば済む、「ツイッター」がどれだけ選挙に有効なのか、個人的には疑問に思う。(No.3705)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

学長の給与位じゃ収まらぬ

京都府立医大「調査に限界」と釈明 高血圧薬論文めぐり
【野中良祐、小宮山亮磨】「たいへんな迷惑、心配をかけたことをおわび申し上げる」。京都府立医大の調査委員会が、高血圧治療薬の効果を調べた論文に「データの不正操作があった」と認めたことを受け、吉川敏一学長は記者会見で深々と頭を下げた。自身の給与を返納する考えを明らかにし、「再発の防止と信頼の回復に努めていきたい」と語ったが、返納の期間や金額は未定とした。
 会見には、吉川学長のほか、調査委員長の伏木信次副学長らが出席した。
 「データ操作があった」との表現にとどまった報告書の内容に対し、報道陣から「改ざんではないのか」などと質問が集中した。
 研究では販売元のノバルティス日本法人の元社員が統計解析を担当していたことが判明している。調査委はこの元社員に話を聴こうとノバルティスに協力を求めたが、すでに退職しているとして断られたという。
 伏木副学長は「データ不正はあったと考えている」としながらも、だれがやったのか、故意にやったのか調べようがないとし、「大学の調査では限界があるので、この報告を最後にする」と語った。(以上(朝日新聞2013年7月12日)より引用)
http://apital.asahi.com/article/news/2013071200001.html

 京都府立医大の論文ねつ造問題で、同大学長の吉川敏一は自分の給与を返納するだけでこの問題に終止符を打ってしまうとほざいたそうだ。
 この問題は、単に大学の出した論文のデータねつ造だけには収まらす、この論文で、ノバルティスファーマは、降圧剤が他の病気にまで効くとして、バルサルタンで1兆円以上売り上げているのだから、このままで終わらせること自体、大学としておかしい話というよりも、この大学では1億円以上の研究費をノバルティスファーマから貰っているので、これ以上調べるとドロドロの関係まで明らかになって、金蔓までなくなるからやりたくないと言うのが本音だろう。
 この事件は、強制捜査権のある司法当局の取り調べによって全容を解明する必要がある。また、薬効のない薬を処方されている患者の方々の命にも関わる問題だ。副学長が真実を闇に葬ろうとする発言をすることから、大学ぐるみの大学教官による汚職事件に発展する可能性も考えられる。これを学長の給与返上ぐらいで済まそうなどと言う甘い考えは捨てるべきだ。(No.3704-3)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

慰安婦に触れぬ維新の選挙戦

維新・片山虎之助国会議員団政調会長 「既得権益 無縁だから改革可能」
 本当の改革のためには、逃げずに真正面から取り組みます。選挙に有利か不利かは考えず、批判や反論を恐れない。これが日本維新の会の姿勢です。しがらみがなく既得権益に無縁だからこそ、既成政党にできない大胆な改革ができます。
 大きなものは統治機構の改革、官僚支配からの脱却です。道州制導入などを掲げていますが、それにはまず憲法改正、96条が定める発議要件の緩和が必要です。最終的に改正を決めるのは国民です。選択の機会を早めに提供すべきです。今のままだと衆参で3分の2がまとまらないと、国民は永久に選択できません。
 日本経済をもっと活気のあるものにするため、思い切った規制改革も断行します。日本には統制経済のような体制が残っています。農業における農協や医療における診療報酬がそれです。農協の抜本改革や減反政策の廃止、混合診療の解禁など競争原理を持ち込むことで経済の活力を生み出します。電力自由化・発送電分離にも取り組みます。
 外交・防衛では主権や国益を守る。防衛力を高め、領土の実効支配を強化するとともに、集団的自衛権の行使を定める国家安全保障法制の整備を進めます。(以上(MSN産経ニュース2013.7.13 10:50)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130713/stt13071310510000-n1.htm

 自分の選挙区の維新の候補に、「慰安婦問題」をどう捉えているのかとHPの書き込みで質問したが、梨の礫。「慰安婦」に拘っているのは、共同代表で大阪市政をそっちのけで選挙に現を抜かしている橋下徹だけだろう。片山虎之助にしても、政調会長ならば、外交・防衛の項目で、「慰安婦」に触れるべきではないだろうか?これで、慰安婦の是非を問うと言われても、まるで隠れ民主みたいな選挙だ。維新の会の候補者は、必ず演説では「慰安婦」に対する候補者の意見を述べて欲しいものだ。(No.3704-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

金バッジ何を言っても免罪符

維新・石原氏「横田めぐみさん、きっとお妾さんに」
 日本維新の会の石原慎太郎共同代表は12日夕、北朝鮮による拉致被害者の横田めぐみさんについて「非常に日本的な美人だから、強引に結婚させられて子どもまで産まされた。誰か偉い人のお妾(めかけ)さんになっているに違いない」と述べた。横浜市内の街頭演説で語った。(以上(朝日新聞2013年7月12日20時14分)より引用)
http://www.asahi.com/politics/update/0712/TKY201307120334.html

 日本維新の会の石原慎太郎が、横浜市内の街頭演説で、拉致被害者の横田めぐみさんについて「誰か偉い人のお妾(めかけ)さんになっているに違いない」とほざいたそうだ。
 「違いない」と断定している以上、それなりの証拠がないと言えないことだ。石原慎太郎はどこにそのような証拠があるのか、このような発言をした以上明確にする義務がある。もし、明確な証拠がないのであれば、名誉毀損も甚だしい。国会議員は、国会内でどのような発言をしようとも罪を問われることはないが、国会外ではそれは適用されない。しかし、金バッジを付ければ、何をほざいても良いという妄想を抱いている国会議員が後を絶たないのも事実だ。
 是非とも、横田夫妻は、石原慎太郎を名誉毀損で刑事告訴して、ことの真偽を明らかにして欲しいものだ。そうすれば、政治屋の無責任な発言への警告ともなるだろう。(No.3704)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

死人に口なし好き放題の菅直人

吉田元所長死去で菅元首相、ネット上で大暴走
 菅直人元首相のインターネット上での暴走が止まらない。東京電力福島第1原発の吉田昌郎元所長が死去した際には、10日付のブログで「吉田所長の死を惜しむ」と題しこう書いた。
 「吉田所長は東電上層部の意向に反して独断で海水注入を継続した。英断だ」
 平成23年3月12日、水素爆発した1号機への海水注入をめぐり、「菅首相の了解が得られない」と中断を求めた東電本店の指示に逆らい、独断で注水を続行した吉田氏を称賛している。
 ここまでは尋常だが、この後は文章の趣旨が追悼からずれ、自己弁護と他者攻撃へとどんどん傾く。
 「当時安倍晋三氏(現首相)は『海水注入を止めたのは菅総理。即刻辞任しろ』とメルマガで私への辞任を迫った。東電本店のウソの情報を振りかざして、原発事故までも政争の具にしようとした」
 また、菅氏は関連して10日付のツイッターではこうも記している。
 「海水注入問題では東電が自分たちの判断を官邸の判断とすり替えた」「私を含め官邸の政治家は海水注入は当然と考えており、誰も中止を指示していない」
 菅氏は6日付のブログでも「安倍総理の大陰謀」と題し、安倍首相が「東電から頼まれて」でたらめの情報を発信したため、「菅降ろし」が起きたと訴えた。同様に11日には「ネットを利用した安倍晋三総理の巧妙な名誉毀損(きそん)」と書くなどボルテージを上げた。
 ただ、東電と安倍首相が陰謀の共犯者であるかのように決め付けたにもかかわらず、根拠は示さない。あまりにためらいのない筆致には、「この人は大丈夫だろうか」と心配になる。
 実際のところはどうか。事実関係をたどると、東電本店が吉田氏に海水注入中断を求めたのは、菅氏自身が「再臨界」に強い懸念を見せたからにほかならない。官邸で一部始終を目撃していた関係者は、「速やかな海水注入を求める専門家らに対し、菅氏はこう怒鳴っていた」と証言する。
 「海水を入れると再臨界するという話があるじゃないか。君らは水素爆発はないと言っていたじゃないか。それが再臨界はないって言えるのか。そのへんの整理をもう一度しろ!」
 23年5月31日の衆院震災復興特別委員会では、菅氏自身がこう答弁している。
 「水素爆発の可能性、再臨界の可能性、そして塩が入ることによるいろいろな影響。そこにいた専門家のみんなに、そこも含めて検討してみてくださいと…」
 当時、原子力安全・保安院や東電が、官邸政治家から「指示なく勝手なことはするな」と厳命されていたのは周知の事実だ。菅氏に「整理」「検討」と言われたら、どう受け止めるか。
 官邸に詰めていた東電の武黒一郎フェロー(当時)が、菅氏の反応を見て第1原発の吉田氏に電話で「止めろ。官邸がグジグジいってんだよ」と中断を求めたことまで「東電の判断」と言い張る菅氏の主張は無理がある。
 海水注入続行はあくまで吉田氏の独断による「結果オーライ」にすぎない。菅氏の「意向」がそのまま実行に移されていたら、1号機はどうなっていたことか-。結果は想像したくない。(政治部編集委員)(以上(MSN産経ニュース2013.7.12 11:35)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130712/plc13071211370004-n1.htm

 歩く国賊・菅直人の好き勝手放題が止まらないが、歩く国賊・菅直人を総理に仕立てた民主党は知らぬ存ぜぬで「臭い物には蓋」状態だ。
 ここまで、歩く国賊・菅直人がシラを切るならば、国会で証人喚問を行い、海水注入を誰が止めたか、関係者を一同に集めて真実を明らかにするべきだが、そうすれば、歩く国賊・菅直人の悪行三昧もよりはっきりすることだろう。例えば、歩く国賊・菅直人と武黒一郎フェローを並べて喚問し、海水注入停止に官邸の政治介入があったか否か国民の前で明らかにするべきだ。さらに、歩く国賊・菅直人が東電に乱入し、夫婦げんかよりも小さな声で恫喝したというが、東電側が脅迫と受け取ったか否かも明らかにし、東電側が脅迫と受け取っていたならば、歩く国賊・菅直人を脅迫罪として刑事告訴するべきだろう。また、福島第一原発とは関係ないが、中部電力浜岡原発を何も権限のない歩く国賊・菅直人が、止めさせたことも、中部電力側が、官邸からの依頼と受け取ったか脅迫されたと受け取ったかで、歩く国賊・菅直人の刑事責任を問うこともできるのではないだろうか?何で、これだけの悪行三昧をやっていながら、刑事責任の一つも問えない東京地検特捜部の存在意義は何なのだろうか?少なくとも、東京電力から加工されていないビデオ映像を証拠として押収して、解析をするべきではないだろうか?また、民主党を選んだ国民にも責任があるという考えもあるが、国民が選んだのは、生きた国賊・鳩山由紀夫であり、歩く国賊・菅直人を選んだのは、民主党内部だけで勝手に選ばれたものであり、歩く国賊・菅直人の悪行を国民に責任転嫁することには無理がある。全て選んだ民主党に責任があると私は考える。
 また、政府は臨時立法で、少なくとも鳩山由紀夫と菅直人については、一切の叙勲は行わないことを決めるべきだ。この2名を叙勲することは、日本国自体がバカだと世界から評されることだろう。(No.3703-3)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

民主党人の選挙でするみそぎ

民主6人衆、どぶ板の夏… 「A級戦犯」と批判され必死
 【斉藤太郎】野田政権の中心メンバーだった民主党の「6人衆」が、参院選で地元に張り付いている。党内には野党転落を招いた「A級戦犯」という批判が強く、おひざ元の候補が敗れれば発言力のいっそうの低下は免れない。選挙後の復権に向け、どぶ板選挙に徹する日々だ。
参院選特集ページはこちら
 「安倍首相も麻生財務相も二世、三世。泥臭いドジョウの政治、庶民のための政治は民主党だ」
 11日昼、千葉県香取市の商業施設の前。炎天下で民主党の候補者と並んで声を張り上げたのは、「ドジョウ宰相」と呼ばれた地元の野田佳彦前首相だった。
 千葉選挙区(改選数3)では自民党が2人を公認。ほかに日本維新の会やみんなの党、共産党、生活の党などの候補者が乱立しており、民主党の選対関係者は「野田さんの地盤があっても安心できない」と話す。
 野田氏は連日、県内を回り、「つくだ煮にしたいくらいたくさんいる自民党議員のせいで、国会は学級崩壊だ」などと自民党批判を展開。全国各地を回った昨年の衆院選とは様相が異なる。ただ増税反対の議員が離党して「民主党は筋肉質の集団になった」と誇った衆院選時の勢いはない。
 野田氏を含め、かつて渡部恒三元衆院副議長が次世代のリーダーとして集めた「7奉行」の生き残りに安住淳元財務相を加えたメンバーは党内で6人衆と称される。政権時代は中枢に座り、小沢一郎元代表と対峙(たいじ)。今は海江田万里代表の執行部とは距離を置き、月1回、会合で党運営をめぐり意見交換している。
 いずれも自分の選挙は強いが、参院選では地元候補者が軒並み苦戦。落選させれば体面も傷つくため、地元にとどまり応援する。
 前原誠司元外相の地元、京都選挙区(改選数2)は自民、共産、維新などとしのぎを削る。前原氏は10日に京都市内の商業施設などを回り、マイクを握る候補者の傍らで聴衆に分け入って「お願いします」と握手攻勢をかけた。岡田克也元外相も連日、地元の三重県内各地で街頭演説に立つ。2000年の補選以降、三重選挙区(改選数1)で民主党が負けたことはないが、選対幹部は「今回、三重を落とせば1人区は全敗するかも。最後の砦(とりで)だ」と話す。岡田氏は11日夜は松阪市で細野豪志幹事長と決起集会に参加。「もう一度、政権について改革政党・民主党を立ち上げる。三重で勝つことで、その力を与えてほしい」と訴えた。
 6人衆の地元候補者の「勝敗」は、選挙後の党運営にも影響を与えそうだ。党中堅は「『戦犯』の6人は身をもって危機を克服することが大事だ」と述べ、参院選で貢献することが復権につながると指摘。6人衆の一人は「選挙区で勝たせることができれば、今回の『責任論』は降りかからない」として、参院選で勝利した6人の中から「ポスト海江田」の有資格者が出てくる可能性を指摘する。(以上(朝日新聞2013年7月12日8時43分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/0712/TKY201307120032.html

 民主党の歩く国賊・菅直人を除くA級戦犯6人が、他人の選挙でみそぎとする気らしい。
 民主党政権前の自民党政権でも、当の本人が何かをやらかして、選挙でみそぎをやると言うことは多々あったことは認める。しかし、民主党のA級戦犯6人は、他人の選挙を応援して、その候補者が当選したら、自らのみそぎになるとふざけた感覚でいるらしい。その選挙応援でも、民主党の悪口を並べるだけで、民主党ならどうするという観点が欠如しているようだ。人の悪口ならば並べ立てられるが、政権など遙か彼方に去って行った民主党では、民主党ならこうするという発言さえもできないのだから、噴飯物だ。例えこのような政策をやるとA級戦犯が宣ったとしても、誰も信じないばかりか、これと反対を実際流行るのではないかと危惧されるのだから、何を言っても話にならないだろう。さらに、隠れ民主や民主党から出奔した候補者も、民主党と同類項として選挙戦で苦戦しているのだから、もう、笑うしかあるまい。
 更に、A級戦犯6人衆の一人は「選挙区で勝たせることができれば、今回の『責任論』は降りかからない」とまで身勝手な了見の輩らしいので、あきれて物も言えない。(No.3703-2)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

加害者が互いに配慮する除染

除染予算、6割使われず 国が東電に配慮、市町村に制約
 【関根慎一、座小田英史】福島県の市町村が行う除染のために国が昨年度用意した復興予算2550億円のうち、6割以上の1580億円が使われず、今年度に繰り越されたことがわかった。国が最終的に費用を負担する東京電力に配慮して除染方法を厳しく制約していることが要因とみられ、安倍政権が公約する「除染の加速」との整合性が問われる。
 国は原発周辺の直轄除染と別に、県内36市町村が行う除染の費用を支払うため県が管理する「基金」に積み立てている。県の開示資料によると、昨年度中に使ったのは4割未満の970億円。32市町村で繰り越され、17市町村で執行率が5割に満たなかった。それでも国は今年度予算に県の基金などを積み増すため新たに2047億円を計上した。
 市町村の担当者に聞くと、廃棄物の仮置き場確保の遅れや作業員不足に加え、環境省が除染方法を示す「ガイドライン」を厳しく運用し、市町村が求める手法が認められにくいとの指摘が相次いだ。(以上(朝日新聞2013年7月12日5時59分)より引用)
http://www.asahi.com./national/update/0712/TKY201307110507.html

 福島県での除染のための復興予算が使われていない問題で、加害者である国が加害者である東電に配慮して、除染方法を制限していたことが判明した。
 これは、民主党政権時代から続く悪弊であり、何で加害者である国と東電がこのような制約を設けるのか全く分からない。原発菅災で放出された放射性物質は全て人工の放射性物質であり、ばらまいた東電が、放射性物質の最後の1原子まで除染するのが、原状復帰の原則だ。それを東電の財政に配慮などと言っても、東電では、社員にボーナスを垂れ流す、役員には役員報酬を垂れ流すというとても本来倒産している企業とは思えない厚遇をしているばかりか、今年度中には黒字化などとふざけたことを打ち出している。まず、やるべきことは、原発菅災以前の東電の借金を銀行に棒引きさせる、東電の株式を全て減資した上で公的資金による増資を行うなどして、責任の所在をはっきりさせることが必要だ。また、それをしないからいい加減なことを原発菅災以来続けているのだ。また、国民の生活環境を考えない環境省は解体して、職員の全員首にしてその人件費を除染費用に回しても良いのではないだろうか?少なくとも、石原のバカ息子・石原伸晃に大臣手当を支払うこと自体、日本の無駄だ。
 除染の作業員が足らなければ、東電役員自ら除染作業をさせれば金も掛かるまい。加害者が加害者の犯罪を査定している今のシステムを変えない限り、原発再稼働など許すべきではない。(No.3703)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

父親の罪を日本になすり付け

韓国大統領、日韓首脳会談に難色 時期尚早との考え
 【ソウル=鵜飼啓】韓国の朴槿恵(パククネ)大統領は10日、安倍晋三首相との日韓首脳会談について、「排除はしていない」としつつ、「今も日本は独島(竹島の韓国名)や慰安婦の問題で国民の傷に触れることを続けている。未来志向で行こうという雰囲気の中でやらなければならない」と述べ、時期尚早との考えを示した。韓国メディアの論説主幹との懇談で語った。(以上(朝日新聞2013年7月11日10時44分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/0711/TKY201307110009.html

 South Koreaの朴槿恵が、日韓首脳会談を直奏層だとほざいたそうだ。
 別に、South Koreaと仲良くする必要も必然性も日本にないのだから、好き勝手ほざかせておけば済む話だ。そもそも、日韓基本条約で全ての賠償が済んでいるにもかかわらず、反日感情に判決を合わせれば、South Korea国民の英雄視される裁判など茶番劇以前の問題だ。そんなに、South Koreaが条件を出すのであれば、安倍総理も、新日鉄住金に対する裁判の中止、対馬の仏像を即時返還する、位の要求をするべきだ。なんと言っても、日本の支払った賠償金を被害者に支払わずに流用したのは、朴槿恵の糞親父・朴正煕なのだから、賠償の問題は、South Korea内で支払われなかった賠償金については、South Korea政府に支払いを求めるべきで、South Korea政府が払わないからといって、日本に損害賠償を求めるなど法治国家ではなく放置国家であることを自ら示しているのだ。
 日本国は、頭を下げてまでSouth Koreaと首脳会談をする必要はない。それよりも、South Koreaからの輸入制限を掛ける位の対案を考えるべきだ。(No.3702-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お隣は法治国家でない不幸

戦時強制労働で賠償命令、新日鉄住金に3500万円 韓国初
 朝鮮半島の植民地時代に日本の製鉄所で強制労働させられたとして、韓国人4人が新日鉄住金(旧新日本製鉄)に損害賠償を求めた訴訟の差し戻し控訴審判決で、ソウル高裁は10日、同社に請求通り計4億ウォン(約3500万円)の支払いを命じる原告勝訴の判決を言い渡した。
 戦後補償問題で韓国の裁判所が日本企業に賠償を命じたのは初。韓国では同様の5件の訴訟に加え、新たに日本企業を提訴する動きがあり、高裁判断は他の訴訟にも大きく影響する見通しだ。
 新日鉄住金は上告する方針。
 訴訟は昨年5月、韓国最高裁が1965年の日韓請求権協定で原告の個人請求権は消滅しておらず有効との初判断を示し、原告敗訴の二審判決を破棄、審理を高裁に差し戻していた。 (共同)(以上(MSN産経ニュース2013.7.10 17:27)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130710/kor13071017280003-n1.htm

 South Koreaの裁判所で、植民地時代に強制労働をさせられたとして、South Korea人が信日鉄住金に損害賠償を求めた控訴審判決で、South Koreaが法治国家ではないという判決を出したそうだ。
 隣人は選べないというが、ほとほと常識というよりも、遵法精神の欠如したSouth Koreaには辟易する。いっそのことひょっこりひょうたん島のように、South Koreaから離れてしまいたいとさえ思う。日韓請求権協定という国際協定を無視して判決を出すSouth Koreaの裁判所に法的秩序というものは全くない。これに限らず、対馬で盗んだ仏像も、裁判所の屁理屈で未だに日本に返還されていない。
 国際法も何も無視するSouth Koreaなど無視しておけば良いのだ。少なくとも、日本国にはSouth Koreaの法律は通用しないのだ。日本憎ければ何でもありの無法国家は、朝鮮半島の北も南も似たようなものだ。(No.3702)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

盗人の歴史が改ざんする事実

防衛白書の竹島記述、韓国「強力に抗議」
 【ソウル=加藤達也】韓国外務省は9日、日本の防衛白書が竹島(島根県隠岐の島町)を「日本固有の領土」と記載したことを問題視する報道官声明を発表。「強力に抗議する」としたうえで、該当部分の「即刻削除」を要求した。
 また、韓国外務省の朴俊勇・東北アジア局長が在韓日本大使館の倉井高志総括公使を、国防省が防衛駐在官を呼んでそれぞれ抗議した。
 韓国国防省の副報道官は、「日本が領有権の主張を撤回しなければ、韓日間の国防協力の発展は期待できない」と主張した。(以上(MSN産経ニュース2013.7.9 22:04)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130709/kor13070922080004-n1.htm

 South Koreaが、日本の防衛白書に事実として竹島を日本固有の領土と記載したことに噛みついたそうだ。
 内政干渉も甚だしいにもほどがある。歴史的事実を見れば、South Koreaが実効支配している竹島は、李承晩がどさくさに紛れて盗んだと言うことは明々白々だ。サンフランシスコ講和条約に、戦勝国ではないという理由でSouth Koreaが参加できないことと、竹島が日本の領土だと知った李承晩が、武力で違法占拠をしたのが竹島であり、その事実を事実のままに書いて何が悪いとほざくのだろうか。
 South Koreaの国防省は、「韓日間の国防協力の発展は期待できない」とほざいたらしいが、盗人をそのまま許してSouth Koreaとの国交など不要だ。日本も、South Koreaの駐日大使を呼びつけて、事実誤認と内政干渉について、以降止めるように怒鳴る付けるべきだ。(No.3701-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

吉田氏にホッとしている菅直人

吉田元所長、闘いの連続 原発と東電本店と官邸と
 東京電力福島第一原発事故当時の所長、吉田昌郎さん(58)が9日、亡くなった。メルトダウン事故で建屋が爆発し、極限状態の中で復旧の指揮を執った。高い放射線、混乱の中での東京の東電本店や首相官邸からの矢継ぎ早の指示。闘いの連続だった。
吉田昌郎さんに関する記事はこちら
 震災翌日の2011年3月12日、事故の拡大を食い止めるため、吉田さんは官邸にいた東電上層部の意向に反する行動をとる。
 午後7時過ぎ、1号機の原子炉を冷却する淡水がなくなり、現場では海水の注入を始めた。直後、官邸に詰めていた武黒一郎フェロー(当時)から吉田さんに電話が入った。「今官邸で検討中だから、海水注入を待ってほしい」
 本店とテレビ会議で対応を相談。本店側は中断もやむを得ないと判断したが、吉田さんは海水注入を止めれば事故が悪化すると考えた。担当者を呼んだ。
 「これから海水注入の中断を指示するが、絶対に注水をやめるな」とマイクに拾われないように小声で指示し、海水注入を続けた。(以上(朝日新聞2013年7月10日5時55分)より引用)
http://www.asahi.com./national/update/0710/TKY201307100014.html

 福島第一原発菅災時の原発所長だった吉田昌郎氏が亡くなった。
 一刻を争うベント時に、歩く国賊・菅直人が原発に乱入し、その結果として1号炉の水素爆発につながった。さらに、歩く国賊・菅直人が武黒一郎に東電に電話させて、海水注入を止めさせたのをこっそり、海水注入を指示したのも吉田氏が居られたからできたことだ。歩く国賊・菅直人としては、吉田氏の死によって自分の悪行三昧を証言する人が亡くなったので本心はホッとしていることだろう。それでも、歩く国賊・菅直人は、吉田氏が海水注入を止めなかったのはあたかも自分の成果の如く自慢するのだから、生かしておくこと自体、日本の国益を損することだ。そもそも、歩く国賊・菅直人が、娑婆にいて選挙応援をしているなど法治国家としての日本の尊厳に関わることだ。東京地検特捜部は、歩く国賊・菅直人の身柄拘束をしての取り調べもしないで、殺人罪の起訴を見送るようだが、それがまかり通るならば、日本は法治国家としての看板を下ろすべきだ。
 少なくとも、当時官邸にいて国民を欺いた歩く国賊・菅直人、大本営・枝野幸男、泣き虫・海江田万里は、殺人罪で死刑に処し、アホな政治屋が、福島第一原発菅災で死者は出なかったなどと間違った解釈をさせないためにも、死刑こそが正義だ。(No.3701)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

心根は末端にまで腐ってる

「市民の皆さん、どんどん心筋梗塞に」大阪・柏原市長が維新候補の演説会で仰天発言
 大阪府柏原市の中野隆司市長が7日夜に同市で開かれた参院選大阪選挙区の日本維新の会公認候補の演説会で、市立柏原病院の活用促進に関し「市民の皆さん、どんどん心筋梗塞になってください」と呼び掛けていたことが8日、分かった。
 中野氏は、橋下徹大阪市長が代表を務める政治団体「大阪維新の会」の顧問。取材に事実関係を認め「循環器内科の医師が充実したので『病気になっても安心してください』との趣旨で発言した。誤解を招いたら、申し訳ない」と釈明した。
 日本維新と大阪維新で幹事長を務める松井一郎府知事は8日、府庁で記者団に「不適切だ。親しい人ばかりで、そういう冗談を言う雰囲気になったと思う」と述べた。
 中野氏は柏原市を選挙区としていた元府議。2月の柏原市長選で大阪維新公認候補として出馬し、初当選した。(以上(MSN産経ニュース2013.7.8 16:25)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130708/elc13070816270037-n1.htm

 大阪維新の会の顧問の中野隆司が、「市民の皆さん、どんどん心筋梗塞になってください」と呼び掛けたことが明らかになった。
 バカの言い訳にはほとほと呆れるが、『病気になっても安心してください』と言うのが本意だと言うが、日本維新の会の輩は日本語が全く理解できていないレベルと考えれば全てが合点がいく。今回の参院選は、橋下徹の信任投票でもあることを日本維新の会に投票しようと考えている人は、よく考えるべきだと思う。心筋梗塞でぽっくり逝ってくれたら、医療費も介護保険料も掛からないので良いというのが、中野隆司の本音ではないかとさえ思う。まあ、トップの共同代表2人自体が誤解を招く発言をしても撤回しないのだから、末端の市長如きが撤回するはずもあるまい。
 誤解も六階もなく、本音だからそのような言葉が口に出るのだと思う。そのような輩を政治屋で据えておくのは如何なことかと思うが、中野隆司をリコールできるのは柏原市民以外にはできないことだ。(No.3700-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

橋下は中国からも嫌われる

元慰安婦、橋下市長の懲戒請求へ 中国の3人が弁護士会に
 日本維新の会の共同代表を務める橋下徹大阪市長が、旧日本軍の従軍慰安婦について「当時は必要だった」と発言した問題で、中国山西省に住む元慰安婦3人が今月中にも、橋下氏が所属の大阪弁護士会に対し、懲戒請求する準備を進めていることが8日、女性らの関係者への取材で分かった。
 関係者によると、請求するのは、いずれも80代の李秀梅さんら。6月にも発言の撤回と謝罪を求め、大阪市などに抗議文を送っている。
 懲戒請求では、3人が「旧日本軍によって心身ともに大きな傷を負わされた」とし、橋下氏の発言について「再び傷つけられた」「非常に怒りを感じる」などと訴えるとしている。(以上(2013/07/08 10:53【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201307/CN2013070801000925.html

 慰安婦発言で、橋下徹は中国の元慰安婦と言われる女性から大阪弁護士会に対して、懲戒請求の準備をされていることが分かった。
 橋下徹を嫌うのは、万国共通かもしれないが、中国人に大阪弁護士会という日本の司法に携わっている部門に懲戒請求ができるのだろうか?まあ、中国が領土と嘘を繰り返せばあたかも事実のようになることからすれば、中国が日本の司法に茶々を入れるぐらい何てことはないのだろう。
 果たして、大阪弁護士会は懲戒請求がなされた場合にどのような対応を取るのだろうか?(No.3700)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

改憲は民意に問えば済む話

憲法草案の修正協議、柔軟対応も…首相
 安倍首相は7日のNHKの番組で、昨年発表した自民党の憲法改正草案について、「自民党案では駄目だが、『ここを修正すればいいよ』ということであれば、政治は現実だから考えていきたい」と述べ、修正協議には柔軟に対応する考えを示した。
 また、憲法改正の発議要件を緩和する96条改正に関して、「憲法の場合、決めるのは(国民投票を行う)国民だ。国会議員は発議するだけだ。ところが、(発議のために必要な衆参各院の賛成が)3分の2というハードルが高すぎて、指一本、触れられないのがおかしい。国民を信用していないのか」と語り、改めて意欲を示した。(以上(2013年7月7日21時32分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130707-OYT1T00594.htm

 安倍総理が、憲法96条について、国会議員は発議をするだけだからそのハードルを下げても良いという発言をしたそうだ。
 しかし、憲法は為政者を縛るものであり、為政者が簡単に改憲の発議をできるようにしても良いのかと私は考える。国民の民意が、どうしても今の憲法では無理があり、改憲すべきだというのであれば、国民の代表者である国会議員は、党利党略に固執して護憲など訴えられなくなるはずだ。その理由として、国民が改憲を望んでいるのに護憲に固執する政党は、選挙によって落とせば済む話だ。また、安倍改憲案では、言論の自由等にも「公序良俗に反しない限り」という制限を付けようとしている。鳩山由紀夫の放言を見れば、そのような制限を付けたくなるのも分かるが、「公序良俗」「中傷誹謗」という概念は、どうにでも解釈できる文言であり、その内に「公序良俗」を振りかざした言論統制が行われる危険性もある。
 改憲は、政治家がやりやすいようにするのではなく、政治家を縛るものである以上、政治家は国民を説得し、国民の民意がそこまで盛り上がるまで待つのが筋ではないだろうか?(No.3699)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本でもアメリカナイズする民事

「横専用」手すりを縦に…転倒骨折で賠償命令
 「横付け専用」とパッケージに注意書きのある手すりを縦に設置して壊れて転倒し、けがを負ったとして、福岡県宗像市の女性(75)が、製品を輸入販売した商社「ハイロジック」(本社・大阪)に約3100万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が5日、福岡地裁であった。
 山口浩司裁判官は「使用者が縦付けにすることも予見できた」として、同社に約900万円の支払いを命じた。
 判決によると、女性は2009年11月、寝室から土間に下りる際に手すり(長さ約60センチ)をつかんだところ、手すりを壁に取り付ける金属製の付け根部分が壊れて転倒。胸椎を圧迫骨折するけがを負い、約20日間入院し、通院期間も1年以上にわたった。(以上(2013年7月7日15時18分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130706-OYT1T00248.htm

 誰が付けたのかは明らかにされていないが、横付け専用と注意書きのある手すりを縦に設置して、倒れて転倒したとして福岡県の女性が、注意書きを付けて売っていた商社に求めた損害賠償請求の訴訟で、使用者が勝手に縦付けすることも予見できたと福岡地裁の山口浩司が900万円の支払いを命じたそうだ。
 この訴訟は、アメリカ以上のいちゃもんとしか思えない。アメリカでは注意書きに記載されていないからということで訴訟が起きているが、注意書きに書いていても勝手に、設計を無視した使い方をしても、損害賠償が得られるというのだから、販売会社は日本では何も売れないということになるだろう。それにしても、この訴訟では、注意書きを無視して縦に付けた人間の罪が問われていないのは、司法の中立から言ってもおかしな判決だと私は考える。
 損害賠償の支払いを命じられた商社は、誰が注意書きを無視して縦に付けたかを争点にして、損害賠償請求訴訟を起こすべきだと私は考える。この商社が取り付けた訳ではないのだ。(No.3698-3)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大阪市長週一回で済む公務

 

大阪市のHPの橋下大阪市長の予定http://www.city.osaka.lg.jp/seisakukikakushitsu/page/0000148990.html)を見ると、7月1日から7月8日までで、大阪市の公務をやったのは、7月2日の午前中だけだ。これで、大阪市長が務まるのならば、市長など名誉職にして、給与も支払わなくても良いのではないだろうか?大阪市の血税を公務員に支払う無駄は、ギャアギャアほざいても、自分にはこんなに優しい輩であることを大阪市民は一日も早く気付くべきだ。これでも、大阪市長には満額給与が支払われるのだ。(No.3698-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

存在が足手まといの民主党

「経済にマイナス要因、たくさん出ている」民主・前原氏
■前原誠司・前国家戦略相
 経済に、実はマイナスの要因がたくさん出てきている。株高というものに目くらましを食って、さまざまなマイナス要因が隠されている。しかし、そのことの判断が、国民のみなさん方にできない状況の中で、今の選挙が行われていることが、大変危険なことだと思っているし、国民のみなさん方が気がついて、暴走を止めなければいけない。自公の政権が誤っているのではないかと思っても、ねじれが解消されてしまえば、ブレーキを踏むことはできなくなる。(滋賀県長浜市の街頭演説で)(以上(朝日新聞2013年7月6日16時24分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/0706/TKY201307060074.html

 言うだけ番長・前原誠司が久しぶりに口を出したら、「ねじれが解消されてしまえば、ブレーキを踏むことはできなくなる」とほざいたらしい。
 それならば、前国会で、条約を含む重要案件を廃案にした民主党の牛歩戦術は、国政のブレーキを踏んだと言うことになるが、それで、国政に何かプラスになったことがあるのだろうか?民主党がいたからこそ、必要な審議もできずに廃案となったことも、自公政権が悪いと言いたいのだろうか?
 日本国は言論の自由が認められた国なので、前原誠司が、何をほざいても逮捕拘束されることはないだろうが、民主党と言うよりも、参院民主党が輿石東の先導で何をやったかを検証すれば、ねじれ解消は仕方のないことだと思わざるを得ない。(No.3698)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

数字だけまだ出している地震予知

地震予知「現状では困難」 南海トラフ、警戒促す程度
 【編集委員・黒沢大陸】南海トラフで起きる地震について、国は5月、「予知は困難」とする評価をまとめ、東海、東南海、南海で別に算出していた地震の発生確率を一本化した。予測を上回る規模で起きた東日本大震災の反省から、地震学の実力に見合った態勢に改める動きだ。予知と予測の今の実力をどう評価したのか。
特集:南海トラフ地震の被害想定
 国の有識者会議は5月28日、南海トラフの地震予知が現状では困難と認める報告書をまとめた。南海トラフのうち駿河湾周辺で起きる東海地震は、国は予知を踏まえた防災体制を取っているが、有識者会議の調査部会座長の山岡耕春名古屋大教授は記者会見で「東海地震を特別扱いする科学的な根拠がない」と話した。
 東海地震の防災体制は、切迫性を指摘する学説を受けて1978年に作られた。予知すると首相が「警戒宣言」を発令、交通規制など社会活動が大きく制限され、内閣府の試算では1日に実質1700億円の経済影響が出る。
 だが、東海地震がその西隣の東南海地震と別に単独で起きた例は知られておらず、地震予知は難しいことがわかってきた。気象庁は「必ず予知できるわけではない」。専門家は「可能性は2、3割もないだろう」と指摘。調査部会では「可能性は大変低い」との意見が出され、「警戒宣言発令時の対応と科学の実力が見合っていない」とまとめた。社会活動を強く制限するほど確実な予知はできないということだ。(以上(朝日新聞2013年7月6日9時22分)より引用)
http://www.asahi.com./tech_science/update/0703/TKY201307030531.html

 国の有識者会議で、南海トラフの地震予知が困難とやっと認める報告書をまとめたそうだ。
 しかし、一方で当たらない地震確率というものが、都市防災のために出されているが、東日本大震災でも、確率数%の場所で起こっており、地震予知もできないのにそのような訳の分からない数字を出して、一人歩きをさせること自体に、地震学は罪の意識がないのだろうか?さらに、地震予知は、現状できないというのは理解できるが、地震予知は絶対にできないと豪語する東大教授をそのまま放し飼いにしていて良いのだろうか。科学の世界では、できるかもしれないという人はこれまでなかったことを可能にする確率があるが、絶対にできないと言っている輩には、絶対に新しいことなどできないのだ。それを考えると血税で地震予知はできないと言う輩を養うこと自体、無駄なことだ。
 要するに、今の研究レベルでは地震予知は不可能なのは分かる。しかし、不可能を可能にするべく努力している研究者には、研究費を上積みし、できないとほざいている研究者は、少なくとも国立大学法人から追い出すべきだ。(No.3697-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

参院選ねじれ解消ほどがよし

自公、過半数超え確実…参院選序盤情勢世論調査
 読売新聞社は、21日投開票の第23回参院選を前に、4、5の両日、全国の有権者を対象に世論調査を行い、全国総支局の取材などを加味して序盤の情勢を探った。
 自民、公明両党は非改選議席を合わせ、参院の過半数(122議席)を超えるのは確実な情勢だ。参院で野党が多数を占める衆参のねじれは、2010年の前回参院選以来、3年ぶりに解消されることになる。民主党は不振で、日本維新の会とみんなの党は共に伸び悩んでいる。ただ、投票態度を明らかにしていない有権者は選挙区選で約3割、比例選で約2割弱おり、情勢は変わる可能性がある。
 参院は、3年ごとに定数(242)の半数が改選される。改選定数は121(選挙区選73、比例選48)で、選挙区選に271人、比例選に162人の計433人が立候補している。
 自民、公明両党の非改選は計59議席で、参院の過半数(122)には両党合わせて63議席が必要だ。
 自民党は、改選定数1の1人区31選挙区のうち、岩手、沖縄を除く29選挙区で優位に戦いを進めている。岩手も接戦となっている。
 定数2以上の複数区も好調な戦いぶりで、候補者を2人擁立した東京(改選定数5)と千葉(同3)では2議席を確保する勢いだ。比例選は前回より大幅に議席を増やす見込みだ。
 公明党も選挙区選、比例選とも堅調な戦いぶりだ。自公が衆参のねじれを解消すれば、安倍首相は安定した政権運営が可能となる。
 民主党は、推薦候補を含め1人区で厳しい戦いとなっている。三重、滋賀など、過去3回連続で公認、推薦候補を当選させた七つの1人区でも劣勢となっている。複数区では、第3極政党の維新の会やみんなの党などと議席を争う状況になっている。
 昨年の衆院選で民主党に迫る第3党に躍り出た維新の会と、10年参院選で10議席を獲得し躍進したみんなの党は、改選議席は上回るものの、2桁には届かない情勢だ。
 共産党は、01年以来、12年ぶりに選挙区選で議席を確保する勢いで、比例選と合わせ改選の3議席から倍増する可能性がある。
 今回の参院選は、憲法改正に前向きな勢力が、憲法改正の発議に必要な参院の3分の2(162)を超えるかどうかも焦点だ。序盤情勢では、自公両党と、維新の会、みんなの党などを合わせると、3分の2を超える可能性が出ている。
 調査は電話で実施し、有権者が在住する4万4565世帯のうち2万6713人から回答を得た(回答率60%)。(以上(2013年7月6日03時18分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/2013/news2/20130705-OYT1T01322.htm

 読売新聞他新聞各社の参院選の情勢調査では、自公で過半数を超える勢いのようだ。
 ただ、良識の府を忘れた参院民主党が凋落することは好ましいことだが、自公の勢いを付けさせ過ぎても、禍根を残すこととなるだろう。
 自公合わせて、過半数を少し超えた位で収まって欲しいと個人的には思う。(No.3697)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

当事者に話す順序が違ってる

柏崎市長「大変遺憾だ」…理解求める東電社長に
 東京電力の広瀬直己社長は5日午前、新潟県柏崎市で会田洋市長、同県刈羽村で品田宏夫村長と会談し、柏崎刈羽原子力発電所6、7号機(同県)の再稼働に向けて、原子力規制委員会に安全審査を早期申請する方針に理解を求めた。
 柏崎市での会談の冒頭、広瀬社長は「福島の事故を教訓として、安全対策をしっかりやらなければいけない」と述べ、放射性物質の放出を抑える「フィルター付き排気設備」の設置に理解を求めた。
 会田市長は、地元の了解を得る前に、東電が規制委に安全審査を申請する方針を決めたことについて「大変、遺憾だ。地元との信頼関係を損ないかねない」と批判した。フィルター付き排気設備の設置を了解するかどうかの回答も保留した。(以上(2013年7月5日11時12分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20130705-OYT1T00403.htm

 柏崎刈羽原発の再稼働を表明した東京電力の広瀬直己が、柏崎市長と刈羽村長との会談をしたそうだ。
 どうも、民主党政権以来、偉い御方が更に偉くなり、当事者に何の相談もなく先に自分の意思を表明するという悪習が続いているように感じる。柏崎刈羽原発の再稼働ならば、地元の同意を必要とするのだから、再稼働を表明するよりも先に、会談をして理解を求めるのが筋ではないだろうか?それができなくなった日本は、この先どうなるのだろうか、心配だ。政治屋にしても、地元に何の説明もなしに、重要な事項の誘致を表明するなど、本末転倒するのが当たり前の世の中になっている。
 日本の社会は、根回し・ネゴの世界と言われているが、それもなしに重要な事項を先に発表するのは如何なことかと私は思う。まるで、喧嘩をふっかけているような感じさえ受ける。(No.3696-3)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

村山が口を出すからややこしい

侵略定義する立場にない…村山談話巡り首相発言
 安倍首相は3日に行われた党首討論会で、歴史認識に関し、「政治問題、外交問題になることを前提に、それを計算しながら歴史を読み解いていくのは間違っている」と述べた。
 歴史認識については歴史家の研究に委ねるべきだとの立場を改めて強調したものだ。
 「過去の植民地支配と侵略」を謝罪した1995年の村山首相談話については「私は植民地支配、あるいは侵略をしていなかったということは言っていない。しかし、それを定義する立場にはない。そういう謙虚さが必要だ」と述べた。これに関連し、菅官房長官は3日の記者会見で「公式には、首相も村山談話を引き継ぐと申し上げている」と述べ、首相の発言に村山談話を否定する意図はないとの考えを示した。(以上(2013年7月4日07時22分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130704-OYT1T00227.htm

 安倍総理が党首討論会で、歴史認識について歴史家に委ねるべきとの発言をしたそうだ。
 その前に、村山富市が1日に憲法改正に反対する集会で、村山談話について「談話を見直せば昔の日本に返ることになりかねない。国際社会の中で日本は孤立する」と自己満足な話をしたのが伏線にあるのだろう。日本の国政よりも、友党である朝鮮労働党を優先させた旧社会党にとやかく言われる筋の話ではない。富市も勲章を貰ったのだから引っ込んでいれば良いものをしゃしゃり出てくると言う点では、政治屋の気分が抜けていないようだ。日本の政治史の中で、とんでもない裏切り行為を行った元総理が好き勝手ほざくということは、村山富市、鳩山由紀夫、菅直人、野田佳彦に共通した点だ。
 さっさと隠居していれば済むことなのに、幾つになってもしゃしゃり出て好き勝手をほざく元大臣を幽閉する法律があっても良いのではないかと思う。(No.3696-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

政治屋の子供だましが通じない

「若者が~ってのは口だけなんですか?」 10代の「生追及」に政治家はタジタジ
「原発の既得権益って、やっぱりあるんですか?」
「なんで政治家はナショナリズムをあおるんですか?」
   若者から飛ぶストレートな問いに、政治家たちが思わずうなる。2013年7月3日に都内で催された、10代の若者たちと現職国会議員による討論イベントの一コマだ。

「具体策は?」「個人の考えは?」とツッコミ
   イベントは高校生・大学生などからなる団体「Teens Opinion」が企画したもので、政治家側からは自民・鈴木馨祐衆院議員、民主・細野豪志幹事長、維新・小熊慎司衆院議員、公明・谷合正明参院議員、共産・田村智子参院議員の5人が参加した。一方の若者側からはTeens Opinion代表の吉田拓巳さんら6人が登壇し、原発、外交、経済といったテーマで意見を戦わせた。
   「自分も10代のうちにこんなイベントをやってみたかった」と相好を崩した細野幹事長始め、そろって若者たちに「デレデレ」だった議員軍団だったが、対する10代チームはなかなかクールだ。無難な答えや建前論で政治家たちが煙に巻こうとすると、
「ハイレベルすぎてよくわからないので、もっと噛み砕いて話してください」
「党ではなくて、皆さん個人の考えではどうなんですか?」
「具体策はあるんですか?」
とたちまち鋭いツッコミが。トドメには、
「若者の政治参加は大事、って政治家の皆さん言いますけど、肝心の公約やマニフェストは高齢者向けのものばかり。結局、若者が~ってのは口だけなんですか?」
ときつい一撃が飛び出し、これには政治家先生も返す言葉がなかった。

「国民あおるような候補は落としていい」
   また外交面では「泥沼」気味の竹島・尖閣問題などについて、10代組から厳しい追及が。特に一部の政治家にナショナリズムをあおるような言動が見られ、それが中韓との関係悪化に繋がっているのではと指摘されると、自民の鈴木議員も「(政治家が)『けしからん』と頭に血が上ったり、あるいは国内で支持率を取るために(国民を)あおるとか、絶対やっちゃいけないと思うんです。そういう人は、私は落としていただいて良いと思います」とうなずかざるを得なかった。
   若者の「成熟ぶり」に政治家たちは大いに意を強くした様子で、細野幹事長は、
「(日中・日韓関係は)難しい問題ではあるけれど、こうした世代が根っこの部分でつながってくれると、外交も変わってくるかなという感じがしますね」
と満足げ。もっとも、政治家側からなかなか踏み込んだ発言が聞かれなかったことに、10代側からの参加者からは、「皆さんも立場があるから……」。(以上(J-CASTニュース2013/7/ 4 10:30)より引用)
http://www.j-cast.com/2013/07/04178669.html?p=all

 10代の若者の質問に現役国会議員がたじたじになったそうだ。
 「子供だまし」という言葉があるが、今の国会議員には子供を誤魔化してでも説得できる能力すら欠如しているようだ。それにしても、最後の「皆さんも立場があるから……」という10代の子供の発言を見ると、子供の政治離れと言うよりも、選挙権を持つ前から政治に対して失望しているだけとも受け取れる。
 昨日から参院選に突入したが、候補者は一方的に自分の主張を街宣車から叫ぶのではなく、本音で有権者と向き合えば、違った展開があるのではないかと思う。(No.3696)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

目標は高いが足腰は如何に

維新の参院選目標「10議席以上」…松井幹事長
 日本維新の会の松井幹事長(大阪府知事)は3日、参院選で目標とする獲得議席について、予算を伴わない法案提出権(11議席以上)を獲得するため、非改選の1議席を除いた「10議席以上」とすることを明らかにした。
 府庁で記者団に語った。
 「まずは与党の過半数阻止という目標もある。勝ち負けは今の時点で言う話ではない」とも述べ、10議席が勝敗ラインではないことを強調したものの、「参院での政策実現には必要な一つのライン」と強調した。(以上(2013年7月3日22時10分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/2013/news2/20130703-OYT1T01135.htm

 日本維新の会の松井一郎が、日本維新の会の参院選の目標は10議席以上ということを明らかにしたそうだ。
 日本維新の会には、慰安婦の是非を問うて、10議席などと言わずに全候補者の当選を目指して欲しいものだ。(No.3695-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

関電の丸飲みしても再稼働

大飯原発の運転継続了承、「一部課題あるが…」
 原子力規制委員会は3日の定例会で、国内で唯一稼働中の関西電力大飯原子力発電所3、4号機(福井県)について、8日に施行される原発の新規制基準に照らし、「一部課題はあるが、安全上重大な問題はない」とする報告書をまとめ、定期検査に入る9月までの運転継続を正式に了承した。
 規制委は新基準で求める重大事故対策や地震・津波の想定に不備がないかどうか、今年4月から同原発について書類上の確認や現地調査を実施。先月20日に「重大な問題はない」とする報告書案をまとめた後も、新設した火災検知器や建屋内の水漏れを防ぐ扉などを調べたり、重大事故の対応訓練を視察したりして、安全性の確認を続けた。
 今回の報告書は、地震の揺れの想定や重要機器の防火対策など一部に改善すべき点が残っていることから、9月以降に実施される安全審査までに対策を講じるよう求めている。(以上(2013年7月3日11時40分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130703-OYT1T00475.htm

大飯活断層3本、連動も「問題なし」…関西電力
 関西電力は11日、国内で唯一稼働中の大飯原子力発電所3、4号機(福井県)が新規制基準を満たすかを審議する原子力規制委員会の会合で、同原発周辺の3本の活断層が連動する地震が発生した場合でも、重要機器の耐震安全性に「問題はない」と報告した。
 規制委から不備を指摘されていた「緊急時対策所」についても、修正案を提示した。
 規制委は関電側の報告を大筋で了承し、15日に現地調査し、関電が新たに整備した機器を中心に報告内容を確認することを決めた。これまで関電と規制委の見解が割れていた二つの懸案で、関電側が規制委の主張に歩み寄った結果、大飯原発は新規制基準が適用される今夏以降の稼働継続に向け、一歩前進した格好だ。(以上(2013年6月11日22時24分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130611-OYT1T01230.htm

  原子力規制委員会が、「一部課題あるが」関西電力大飯原発3、4号機の9月までの運転継続を正式に了承したそうだ。
 まず、原子力規制委員会が了承するのは良いが、事故が発生したら誰が責任を取るのだろうか。福島第一原発菅災では、当時の原子力委員会の誰も責任を取った者はいない。総論賛成で、あと事故が起こったら、福島のように担当した誰も責任を取らずに、血税という形で、国民が負担すると言うことなのだろうか?一番の問題点は、「地震の揺れの想定」に改善すべき点があるということだ。関電は、原発周辺の3本の活断層が連動した地震が発生しても問題ないとしているが、原発を維持管理している受益者の判断で、安全と太鼓判を押しても良いのだろうか?東日本大震災の地震規模も、全ての地震学者の想定外の規模だったことを考えると、関電が都合良く数字あわせをしているに過ぎないと勘ぐりたくなる。福島第一原発にしても、建屋が地震で持っていたならば、今のように地下水の流入はなかったのだ。要するに、福島第一原発は地震の揺れによって壊れていたと考えるべきだと考える。それが、大飯原発の場合、原発の直近に活断層があることからも、福島以上の揺れを想定するべきではないだろうか。
 とにかく、安倍政権になって以来、何が何でも再稼働と、過去の反省もうやむやにして突っ走ろうとしている。今回の参院選の最大の問題は、原発再稼働反対という野党に「脱原発」の具体的な方策が欠如していることだ。(No.3695)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

菅の応援で完全な負け戦

菅元首相、執行部に反旗「原発ゼロ候補だけ応援する」 公認外した大河原氏支援表明  菅直人元首相は3日、自身のブログで、民主党が現職2人を擁立していた参院選東京選挙区で、公認候補を鈴木寛氏に一本化したことについて「民主党の公認がなくても大河原(雅子)候補を全力で応援する」と表明した。大河原氏は公認を取り消された後、党推薦を拒否しており、菅氏は党執行部の「苦渋の選択」(海江田万里代表)に公然と反旗を翻した形だ。
 菅氏はブログで「民主党は『2030年代原発ゼロ』の公約は掲げたが、それを前面に掲げて戦う候補は限られている」と指摘。その上で「私は民主党の原発ゼロに本気で取り組んでいる候補だけを応援する」と強調している。(以上(MSN産経ニュース2013.7.3 09:59)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130703/stt13070310040001-n1.htm

 歩く国賊・菅直人が、民主党が公認を外した大河原雅子を原発ゼロ候補として応援するとほざいたそうだ。
 脱原発は結構なことだ。しかし、野党の並べている脱原発には、全く具体策が示されていない。歩く国賊・菅直人は、代替エネルギーにリソースを集中させてなどとほざいているが、どう逆立ちしても発電コストが火力発電の数倍、気象状況によって発電量が変動する代替エネルギーをどう制御するのか、全く考えていない。発電コストは、円安による燃料費の上昇だけで、産業が苦境に陥っていることも分からないのだろうか。それを今の数倍の電力料金を取ったら日本の産業は丸ごと海外に移転して、日本は、原発も不要になるだけ産業が空洞化するだろう。そうすれば、国内の求人はなくなり、産業ごと国民も海外移転をせざるを得なくなるだろう。また、太陽光、風力発電は日照や風力の変化がそのまま秒単位で発電量に反映するのだから、それをどうやって平準化するかが問題であり、代替エネルギーには蓄電池の技術との組み合わせが不可欠だ。水力発電にしても、電力量の対応には数分単位の時間が必要だ。野党ゆえに政権の責任を負うことがないから、技術レベルも考えずに気軽に「脱原発」と言っておけば済むのだ。
 大河原雅子に菅直人が憑依すると言うことは、選挙をする前から負けが確定したとも言えるだろう。脱原発以前に菅直人自体が嫌われていることも分からない、身の程を知らない元総理の発言にスポットライトが当たるのも如何なものかと思う。(No.3694-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

候補者も朝三暮四の野党たち

東京選挙区、民主公認1人に…大河原氏は無所属
 民主党は2日、鈴木寛氏と大河原雅子氏の現職2人を公認している参院東京選挙区(改選定数5)で、大河原氏の公認取り消しを決めた。
 都議選で惨敗した厳しい状況を踏まえ、このままでは共倒れの懸念があると判断した。
 海江田代表ら執行部が党本部で協議して決定した。執行部は党の情勢調査で劣勢だった大河原氏に比例選への転出を打診したが、大河原氏は拒否。大河原氏は無所属で東京選挙区から出馬する意向で、候補の一本化は失敗した。公示直前の混乱に、党内から「執行部の決断が遅すぎた」とあきれる声が出ている。
 海江田氏は2日夜、党本部で記者団に「苦渋の選択をした。厳しい情勢なので鈴木氏に全力を傾ける」と述べた。ただ、海江田氏は1日に開かれた大河原氏の決起集会に出席したばかり。集会では「戦いの中心にあるのは大河原さんだ」などと激励していた。(以上(2013年7月3日07時17分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/2013/news1/20130703-OYT1T00019.htm

 民主党が、参院東京選挙区で、現職2人を公認していながら、負けそうだというので1人引っ込めることを決めたそうだ。
 民主党に限らず、ほとんどの政党がギリギリになって、候補者を入れ替えたり、引っ込めたりしているのが現状だ。それでは、地元の理解も得られる訳がなく、有権者を軽く見ていると思われても仕方がない。選挙に対しては、公示直前に候補者を決めるのではなく、少なくとも半年前には決めて、候補者がその選挙区になじむと言うことも必要だと思う。
 民主党が、劣勢なのは今に限ったことではない。衆院選の惨敗で分かっていたはずだが、それでも、今になって候補をいじると言うことは、如何に民主党に先を見る目がないかを示しているだけだ。(No.3694)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

1兆円返して欲しい民主党

デタラメ復興予算、政府が異例の1千億円返還要請 1兆円以上戻らず
 東日本大震災の復興予算が被災地とつながりの薄い事業に使われていた問題で、政府は2日、まだ使われていない公益法人や自治体の基金約1017億円を国に返還するよう求めることを決めた。政府が配分を決めた予算について執行前に返還を要請するのは極めて異例。
 財務省と復興庁は平成23年度第3次補正予算と24年度当初予算で、基金として約1兆2千億円を配分。このうち大半は執行や契約を済ませており、返還要請は未契約などの9基金15事業にとどまった。
 復興予算の使い道に関しては、雇用対策などを名目として被災地以外でも使用できる仕組みで、復興と懸け離れていると批判を浴び、復興庁などが実態調査を進めていた。(以上(MSN産経ニュース2013.7.2 11:39)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130702/plc13070211400012-n1.htm

 民主党政権のデタラメ予算の尻ぬぐいをしている政府だが、ばらまいてまだ使っていない1千億円を返還させることにしたそうだ。
 原発菅災被災者の方々は、昨日のテレビでの発言を見ると、自分の家に帰れるのか帰られないのかはっきりして欲しい、帰られないのなれば、代替地でこれまでと同じ生活ができるようにして欲しいということだった。1兆円もの金があれば、被災者に対して、被災者の立場に立った復興が可能な金額だ。それを調査捕鯨や林道建設に流用させた民主党には、全額国庫に返還して貰うのが筋だろう。それよりも、先に流用したら使い得で済まさず、復興以外に用途に使った金は、年利5分の利息を付けて使った先に何年かかろうとも国庫に返還させるべきだ。原発事故を大きくした歩く国賊・菅直人とまだ、原発から放射性物質が垂れ流しになっているにもかかわらず原発の終息宣言を出した野田豚は、一日も早く詐欺罪でもよいから、身柄を拘束してその罪を問うべきだ。また、歩く国賊・菅直人には、自分の勘違いを棚に上げて東電本社で恫喝した恐喝罪でも罪が問えるはずだ。
 自民党政権は、政権を引き継いだからということで責任を曖昧にすることなく、これらは民主党政権の怠慢行為でこうなったと言うことを明確にするべきだ。(No.3693-3)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

元寇の謝罪をまずはして欲しい

韓国外相「歴史は魂だ」…日韓、関係発展へ協力
 【バンダルスリブガワン(ブルネイ)=大木聖馬】岸田外相と韓国の尹炳世外交相は1日、ブルネイで約30分間会談し、日韓関係の発展に向けて緊密に協力することで一致した。
日韓外相会談は昨年9月、国連総会に合わせてニューヨークで行われて以来、約9か月ぶり。安倍政権、韓国・朴槿恵政権発足後は初めてだ。
 岸田外相は会談後、記者団に「重層的で未来志向の日韓関係を築いていく上での重要なスタートとなった」と語った。
 ただ、尹外相は会談で、いわゆる従軍慰安婦などの歴史問題について「『歴史は魂』だ。歴史問題を細心に取り扱うことができない場合、一人の個人や一つの民族の魂を傷つける結果をもたらす」と述べた。靖国神社参拝などの個別のテーマについての発言はなかった。(以上(2013年7月2日07時10分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130701-OYT1T01204.htm

 日韓外相立ち話がブルネイで行われ、South Koreaの尹炳世が、『歴史は魂』とほざいたそうだ。
 また、朴槿恵は、千年経っても加害者と被害者は変わらないという趣旨のことをほざいている。それならば、高麗王朝時代の文永の役・1274年、弘安の役・1281年の元寇による日本の損害賠償とその謝罪をまず、日本が求めるべきだ。そして、慰安婦問題については、日韓基本条約締結時に、日本が慰安婦を含む被害者に対する個人賠償をすると提案した所、朴正煕が金を寄こせばSouth Koreaがやるから金だけ寄こせとほざいて、被害者に一銭も渡さず、漢江の奇跡に流用したという歴史認識を明確にするべきだ。North Koreaは既に、歴代朝鮮王朝と同じく、陛下(施政者)が代わる度に中国に了解を求めているが、South Koreaも同じことをすることに何のわだかまりも持たないのは、やはり歴史のなせる技だろう。
 朝鮮半島人は、自分たちの祖先は高句麗とほざいているがそれも現在の朝鮮半島人ではなく、中国東北部の民族であることは、歴史上隠しきれない事実だ。しかし、歴史的事実をひん曲げること、歴史文献まで改ざんしていることからすれば、South Koreaの言い分をそのまま聞けば、South Koreaの好き勝手な歴史観を押しつけられることになる。(No.3693-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

維新の会議員にすればこんなもの

政調費から駐車場代 維新の大阪市議3人、街頭演説時
 大阪維新の会の複数の大阪市議が、昨年の衆院選の街頭演説に参加した際、車の駐車場代を公費の政務調査費で払っていたことが朝日新聞の調べでわかった。支出理由には「市民からの陳情対応のため」などと記しており、いずれも「確認して訂正する」と述べた。
 議員の調査研究のための政務調査費は市の公費から支出される。12年度は大阪府が議員1人あたり計708万円、大阪市は計615万6千円を上限に支給された。ただ、選挙活動や政党活動への支出は認められていない。市が1日付で公開した2012年度分の全議員の収支報告書を調べたところ、3人の維新市議が支出理由と異なる目的で駐車場代を支出していた。(以上(朝日新聞2013年7月1日18時3分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/0701/OSK201307010020.html

 大阪維新の会の大阪市議が、衆院選の街頭演説で駐車した駐車代を政務調査費から支払っていたことが明らかになった。
 市民生活を犠牲にしてまで、自己満足のために市民の血税の無駄を省いている格好をしている橋下大阪市長だが、その足元を見れば、市民の血税を好き勝手に弄んでいる姿が見え見えだ。この記事の有料部分には、大阪府議会の浅田均議長が、「図解大阪維新」を250冊購入して、購入費の半額を政調費で払ったとも書いてある。要するに、維新の会とは、維新の会所属の政治屋のための政党だということなのだろう。自分たちは別格という発想は、代表の橋下徹のミニチュア版と言っても過言ではあるまい。
 参院選も大阪で日本維新の会が惨敗すれば、橋下徹も懲りることだろう。早く懲らしめないと日本は大変な独裁国家になるかもしれない。(No.3693)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

年金機構マイナンバーでもう不要

年金10億円支払う気なかった?日本年金機構の仰天業務実態
 どうやら日本年金機構は国民にちゃんと年金を給付する気がないようだ。年金受給権の時効を撤廃し、過去の記録ミスによる支給漏れ分を支払う「時効特例給付」が行われず、なんと約1300件、計約10億円の未払いが16日、発覚した。驚いたことに機構は職員から指摘があったにもかかわらず約1年も放置し無為無策のまま業務を継続。年金未払いを引き起こした理由について「準備期間が短かった」「運用が正しいと思っていた」と子供じみた言い訳に終始している。無責任極まる態度にあきれるばかりだ。
 平成19年2月、9年の基礎年金番号導入時に複数の番号を持つ人の記録を統合しなかったため5000万件の未統合の記録があることが判明。国民から猛反発を受けた。社会保険庁(日本年金機構の前身)や監督責任がある厚生労働省は猛省を促され、平成22年には装いも新たに日本年金機構が発足し、国民に信頼される年金給付を誓ったばかりだった。
 今回の年金未払い問題の原因の一つに、機構職員間で横行していた「事なかれ主義」がある。未払い案件として昭和32年9月までに会社を辞めた経歴がある受給者の旧台帳の処理に絡み特例給付の対象としていないケースなどが発覚。審査担当職員が平成24年1月、上司に指摘した。
 ところが、是正しないまま審査業務は約10カ月も続いた。しびれを切らした審査担当職員が同年11月7日、総務省の年金業務監視委員会に告発。厚労省年金局が事態を知ったのは、さらにその数日後だったというのが公式見解だ。問題発覚を恐れた機構が事態の矮小(わいしょう)化を図り、同省への報告をためらったととられても仕方ない。
 今年1月になって機構は弁護士らによる調査委員会を設置。ここで初めて告発に基づく未払い年金の検証作業が始まった。審査担当職員の指摘から実に1年が経過していた。結果、約8万8千件に誤りがある可能性が分かり、うち8千件分の調査で今回の未払いが判明した。
 審査担当職員が外部に告発すれば問題が表面化し、いずれは組織として非を認めざるを得ない。それでも、そのまま平然と業務を続けてきた機構職員に恐ろしささえ感じる。不手際を認め正確な年金支給を実施することに、最後の最後まで抵抗する特異な文化が機構内で蔓延(まんえん)しているのだ。
 こんな状態だから、給付判断で迷うケースについて統一マニュアルが存在せず、判断が難しいケースの采配は個々の職員に委ねられることになった。これでは年金受給者間で不公平が生じてしまう。こんなずさんな業務を放置していた機構幹部はもちろん、監督責任がある厚労省幹部の責任は大きい。
 実は、こうした組織運営に危機感を覚えた同省の金子順一事務次官は昨年12月、内部通報制度について「ことが深刻な事態になるのを防ぐという意味で大事な仕組みだ」とするメッセージをひそかに厚労省職員に伝え、密告を推奨していた。ただ無責任体質が染みこんでいる機構には、そう簡単に次官の気持ちは届かない。年金受給者には改めて年金の支給漏れがないかどうか自身でチェックすることを勧めたい。(以上(MSN産経ニュース2013.4.20 18:00)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130420/trd13042018010010-n1.htm

 いい加減な仕事しかできず、消えた年金の調査で莫大な血税をかけてやっている日本年金機構が、また未払い問題を起こしている。
 そもそも、悪事の粋を尽くした社会保険庁の大半の職員をそのまま新しい組織の日本年金機構に移して看板を掛け替えただけで、いい加減な組織体質をそのまま引き継いでいるとしか思えない。マイナンバー制度になれば、年金の集金業務は国税庁に移るのだから、当然、日本年金機構などほとんど不要になる。日本年金機構は、非公務員型の公法人であるから、マイナンバー制度が導入されたら、不要な職員は全員解雇するべきだろう。公務員ならば、人員削減をやるには公務員法を改正しなければ無理だが、特殊法人なのだから、簡単に始末を付けることができるだろう。それは、マイナンバー制度になったら、情報を一括管理できるので、当然、不要の職員が出て、それを雇うには無駄な血税が垂れ流されるだけだ。それでは、マイナンバー制度を導入しても意味がない。特に、旧社会保険庁に所属した職員は、勝手に有名人などの年金記録の個人情報を入手して漏らしていたことは明らかなことであり、マイナンバー制度で個人情報の漏洩が心配されているように、個人情報を漏らした輩をマイナンバー制度から切り離すということは大きな意味を持つ。
 マイナンバー制度導入後、早い時期に日本年金機構を廃止することが、年金制度を守る上での最低条件だろう。(No.3692-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

政権で幻想さえもない民主

アベノミクスは幻想 民主・岡田氏が応援演説
 民主党最高顧問の岡田克也氏(59)は29日、参院選栃木選挙区の立候補予定者の応援で、宇都宮市文化会館(同市明保野町)を訪れ、「今の自民党がやがて行き詰まったとき、民主党が必要となる。力を合わせて党を立て直していく」と訴えた。
 岡田氏は安倍晋三内閣が進めている経済政策について「カネと公共事業のばらまき。アベノミクスでみんなの生活がよくなったと思うのは全くの幻想」と指摘。「社会保障制度や財政の立て直しなど難しい問題に直面しているが、民主党は未来世代を考えてしっかりと改革する」と主張した。(以上(MSN産経ニュース2013.6.30 02:14)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130630/elc13063002170002-n1.htm

 民主党の諸悪の根源の一人・岡田克也が、アベノミクスを称して幻想だとほざいたそうだ。
 それならば、民主党政権は、国民に幻想さえも抱かせず、消費税増税を決めて国民の幻滅を与えたことで、政権から脱落してもう忘れたのだろうか?また、自民党が行き詰まったら民主党が必要ともほざいているが、少なくとも、今の所、安倍政権で困ったことはないので、民主党はその存在さえも不要としか言えない。そもそも、選挙戦で、他党のネガティブキャンペーンをやっても、民主党が浮上もしないことは都議選で経験済みのはずだ。さらに、民主党に追い打ちを掛けるのは、政権を与えたら、マニフェストを実行しないだけでなく、マニフェストでやらないと打ち出した消費税増税を成し遂げたのだから、国民の信頼を取り戻すのは、新党が政権を取るよりも難しいことだ。例え、民主党出身候補が民主党の名前を伏せて立候補しても、有権者に相手にもされないという事実とも向き合う必要があるだろう。
 少なくとも、アベノミクスがそれなりに上手く行っている間は、アベノミクスを争点にしても、誰も相手にしないだろう。それが、民主党政権の3年3か月の間の成果と考えるべきだろう。(No.3692)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年6月 | トップページ | 2013年8月 »