« 橋下で議席失うのも維新 | トップページ | 気持ちだけお返しします復興費 »

元総理糞にもならぬのは民主

菅元首相の地盤で松下氏敗北 民主失墜を象徴
 民主党の没落を象徴する結果となった。武蔵野市では民主現職の松下玲子氏(42)が自民新人の島崎義司氏(47)に接戦の末に敗れた。同市は菅直人元首相(66)の地元で都議選で議席独占が続いた「民主王国」。自民は重要選挙区と位置づけ投票前日に安倍晋三首相(58)が街頭に立つなど大物を次々と投入し牙城を崩した。
 事務所で支援者とともに互角の開票状況を見守った松下氏は「勝たせて!」と手を合わせたり、不安そうに天を見上げたりと落ち着かない様子。午後11時前に落選が伝えられると、事務所は「あー」「惜しい」などと落胆の声に包まれた。敗戦後、松下氏は「民主から離れた心を取り戻せなかった」と肩を落とした。
 昨年12月の衆院選で敗れるまで、選挙区10回連続当選の人気を誇った菅氏。松下氏は菅氏を選対本部長に据え二人三脚で都議選に臨んだ。しかし、告示前の松下氏の選挙ポスターには、菅氏でなく細野豪志幹事長(41)を起用。菅氏は「生まれ変わった民主党をアピールした」と説明するが、「菅隠し」とも揶揄された。菅氏には「民主没落の張本人」とのイメージがつきまとい、有権者の反応は終始冷ややかで、逆風をはね返せなかった。
 一方、自民の島崎氏には、安倍首相のほか麻生太郎副総理(72)など党幹部が相次いで応援に入ってテコ入れしたことが奏功。安倍首相の応援演説には3千人が集まるなど、菅氏との差を見せつけた。(以上(MSN産経ニュース2013.6.24 00:10)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130624/elc13062400100003-n1.htm

 東京都議選で、歩く国賊・菅直人の地盤から出馬した民主党現職が落選した。
 選対本部長に歩く国賊・菅直人を据えながら、選挙ポスターには細野豪志というのだから、「菅隠し」と言われても当然のことだ。歩く国賊・菅直人の悪行三昧を考えれば、いくら民主の牙城と言っても有権者はそれほどバカではない。先の総選挙で、元総理ながら選挙区で落選した歩く国賊・菅直人に選挙を教えて貰っても、選挙で勝てる道理がない。一度騙された有権者が、何を以て民主党に投票しなければならないと考えるかという心理さえ読めたら、立候補することもなかったのではないか。
 もし、候補者が、歩く国賊・菅直人との2ショットポスターで選挙に臨んでいたなら、開票結果に一喜一憂することもなく、投票締切と同時に落選確実が出ただろうに。(No.3685-2)

|

« 橋下で議席失うのも維新 | トップページ | 気持ちだけお返しします復興費 »

売国奴」カテゴリの記事

川柳」カテゴリの記事

政治屋」カテゴリの記事

民主党」カテゴリの記事

選挙」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/57655263

この記事へのトラックバック一覧です: 元総理糞にもならぬのは民主:

« 橋下で議席失うのも維新 | トップページ | 気持ちだけお返しします復興費 »