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弁護士が自党のことは棚に上げ

「論戦逃げた」首相を批判 問責可決で橋下氏
 日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長は26日、参院で安倍晋三首相への問責決議案が可決されたことに関して、「参院選前に(安倍政権の経済政策である)アベノミクスについて問題点を国会で議論することが重要だったのに、そこから逃げた。政治家として責任を追及されてしかるべきだ」と首相を批判した。
 問責決議案は、首相が参院予算委員会を欠席したことを受けて生活の党など3党が提出。維新を含む野党の賛成多数で可決された。
 橋下氏は「(首相には予算委員会で)しっかり論戦して、野党から追及を受ければ答える義務がある」と指摘。「(アベノミクスについて)いい面も悪い面も含めて国民に開示してから、選挙に突入しないといけないのに、完全に逃げましたよ。これは僕は問責に値すると思う」と厳しい口調で語った。(以上(MSN産経ニュース2013.6.26 21:31)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130626/stt13062621320009-n1.htm

 日本維新の会の橋下徹が、参院で総理の問責決議案が可決されたことについて、安倍総理が議論から逃げたと宣ったそうだ。
 しかし、時系列からすれば、参議院に提出された参院議長・平田健二の不信任決議案を処理しないまま、民主党の石井一予算委員長が、職権で予算委員会の開催を決めるというねじれ国会を民主党の党利党略に使ったことが問題であり、自民党に論理から見て理がある。それを議論から逃げたというのは、何でも反対野党の身勝手な解釈に過ぎない。
 国会議員でないからその責は問われないが、「慰安婦」問題で国内外に身勝手な屁理屈を並べ立てた橋下徹には、政治屋としての問責を問うべきだと思う。橋下徹の信を問うのが、今度の参院選だ。日本維新の会がぼろ負けしたら、言い訳せずに政界から去って欲しいものだ。(No.3689-3)

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