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独法と別の独法作る国

新たな研究開発法人を 現行と別に、山本科技担当相
 山本一太科学技術担当相は18日の閣議後の記者会見で、「世界最高水準の新たな研究開発法人の制度をつくる」と述べ、現在ある独立行政法人とは異なる枠組みで研究開発を推進する制度を検討していることを明らかにした。下村博文文部科学相も18日、閣議後会見で同様の見解を示した。
 山本科技担当相は骨太方針などを踏まえて、「イノベーションに適した国を実現するため、抜本的に機能強化する」と説明。研究者の処遇改善による人材確保や予算の柔軟化などの観点から現行制度を見直すとした。今後は総合科学技術会議や大臣間の懇談など、さまざまな場で議論をしていきたいとしている。(以上(MSN産経ニュース2013.6.18 16:01)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130618/plc13061816040013-n1.htm

 テレビのコメンテーター程度の知能しか有しない山本一太が、現在の独法とは異なる枠組みで研究開発を推進する制度を考えているとほざいたらしい。
 研究開発を標榜している独法は、掃いて捨てるだけある。それらをそのままにして置いて、また、新たな組織を作ってと言うのは、税金の垂れ流し以外の何物でもない。新しい組織を作るのであれば、まず、古い独法を解体して、余計な所で税金の垂れ流しをすることを止めた上でやるべきことだが、山本一太の腐った頭には、新しいことしか考えられないのだろう。
 新しい研究開発は、日本の将来を見据えても必要なことだが、旧態依然とした独法を放置したままやるべきことではないことを山本一太は、気付くべきだ。(No.3679-3)

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