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何があってもこれで終わるのは議長

参院議長の不信任決議案を検討 「0増5減」審議で対立
 参院の政治倫理確立・選挙制度特別委員会(倫選特)は21日、衆院小選挙区定数を「0増5減」する新区割り法案の審議の進め方で与野党が対立し、予定時間を過ぎても審議が始まらなかった。同法案が21日中に、参院本会議で採決できなくなったため、与党側は平田健二参院議長(民主)の議会運営に問題があるとして、不信任決議案を提出する方針を決めた。
 新区割り法案については、22日で参院送付から60日が過ぎ、憲法規定で否決とみなされるため、与党は24日の衆院本会議で、3分の2以上の賛成による再可決で成立させる方針だ。
 一方、参院予算委員会の石井一委員長(民主)は21日の理事懇談会で、安倍晋三首相が出席する集中審議を24日に開くことを職権で決めた。(以上(朝日新聞2013年6月21日15時26分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/0621/TKY201306210192.html

 「0増5減」の区割り法案を全く審議することもなかった参院で、民主党の平田健二が議長として問題があるとして、不信任決議案を与党が出すことを決めたそうだ。
 まあ、不信任決議案は、民主党以外の野党の動きでどうなるか分からないが、どちらにしても、平田健二が議長として居られるのは、今国会までのことだ。どうせ、参院選で民主党が第一党になるなどと言う可能性は、天地がひっくり返ってもあり得ない話だろう。それならば、参議院が審議をしないという国会としての存在意義を自ら放棄させた平田健二に対して、最後っ屁として不信任決議案を突きつけて可決させることには意義があるだろう。
 しかし、このような平田健二も、ほとぼりが冷めたらもれなく参議院議長を務めたからと叙勲されるのだろう。叙勲も肩書きで決めるのではなく、何を国のためにやったかを評価して、民主党に所属した議員には一切叙勲をしないことを次期国会で議決するべきだ。(No.3683-2)

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