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民主には二度とチャンスが巡り来ぬ

「民主にもう1回、再生するチャンスを」菅元首相
■菅直人元首相
 民主党は3年3カ月の政権運営で色々なことを学んだ。安倍晋三さんだって最初の総理大臣の時はうまくいったとは言えないのではないか。しかし2回目の時には多少、反省して準備もしたようだ。そういった意味で、民主党がもう1回、再生するチャンスを与えていただけないか。
 私、菅直人もいろいろ反省しなければならない。どうでしょうか。民主党はなくなっても仕方ないとお思いでしょうか。自民党が変なことをやった時、それに代わりうる二大政党として「もう1回元気になってくれ」という思いを持ってくれている方も多いと思う。(東京都内の街頭演説で) (以上(朝日新聞2013年6月22日21時16分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/0622/TKY201306220260.html

 東京都議選の街頭演説で、歩く国賊・菅直人が、安倍総理を例えに出して、民主党にもう一度チャンスをくれとほざいたそうだ。
 民主党にチャンスは別として、歩く国賊・菅直人にチャンスなど与えるほどバカな有権者が少ないことは、歩く国賊・菅直人が銅バッジであることからも明らかだ。正直言って、先の総選挙で比例復活もできないだけのことを東京18区の有権者にはやって欲しかったというのが現実だ。歩く国賊・菅直人は、ブログで好き勝手ほざいているが、もし、歩く国賊・菅直人に再度チャンスを与えたら、日本は沈没してしまうだろう。その論拠として、歩く国賊・菅直人は、景気対策として代替エネルギーを挙げているが、それ自体、机上の空論だ。代替エネルギーの開発に注力しても、美味しい思いをするのは代替エネルギーの開発をしている企業だけだ。他の企業は潤わないばかりではない、代替エネルギーに携わらない企業を日本から追い出すだけだ。現在、太陽光発電の買い取り価格は、38円/kWhだ。この価格は、火力発電の価格に比べて約4倍だ。一般企業は、円安で火力発電の燃料費のコストアップ分を付加されただけで、アップアップの状態だ。それを代替エネルギーに置き換えて、そのコストを全額電気料金に転嫁したらどうなるか?小学生でも分かることだ。日本から企業が消えるだけのことだろう。歩く国賊・菅直人は、自宅を新築してエコ菅ハウスなどとほざいて、売電が買電を上回って黒字だとほざいているが、東京電力からの供給価格に38円/kWhを上乗せして、歩く国賊・菅直人に請求すれば、どれだけ赤字が出るか、身を以て分かるはずだが、火力発電で賄っているからエコ菅ハウスが黒字だということも分からない輩を恐れ多くも日本の総理に仕立て上げた民主党には、どんなに頑張っても償いきれない責任があるのだ。
 自民党に代わる対抗軸が必要なことは分かるが、それが、嘘吐きどころか行ったことの逆をやったという実績のある民主党である必要など皆無だ。国民を裏切った党は、消えて行くのが定めだ。(No.3684)

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