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負け戦玉虫色になる維新

「軍隊」表現やめ…維新の中間報告、保守色弱め
 日本維新の会の憲法調査会が憲法改正の方向性をまとめた「中間報告」の全文が24日、わかった。
 原案段階では、自衛隊について「軍隊であることを明確にする」と表記していたが、中間報告では「自衛隊を憲法に位置付ける」と変更した。参院選を前に、「軍隊」という表現に批判的な意見があることに配慮し、保守色を弱めたとみられる。
 また、首相公選制の導入を前提に、首相は「行政府の長」、天皇は「象徴的な元首」と位置付けを明確にした。「国会を一院制へと再編成する」「道州制を採用することを明記する」ことも盛り込んだ。一方で、憲法改正の発議要件を定めた96条改正に関して、現行の「3分の2以上」から「過半数」へと改正する方針は、原案通り採用した。中間報告は25日の役員会で了承される見通しだ。(以上(2013年6月25日10時30分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130625-OYT1T00268.htm

 日本維新の会が、都議選の大惨敗を受けて、憲法改正の中間報告で、自衛隊を「軍隊」と表現することを止めたそうだ。
 なぜそうするのかを明確にしないで、文言だけを替えてもそれで筋が通るかと言えば、まやかしにしかなるまい。また、首相は「行政府の長」、天皇は「象徴的な元首」と位置付けるとしたが、本心は、日本維新の会代表が、全知全能で全てを凌駕する存在としたいのが本音だろう。
 どうせ、次の参院選でも同じ轍を踏んで議席も取れないだろうから、ものはついでで、『慰安婦』問題も憲法に明記するぐらいのことをやるとほざいても良いのではないか?そうすれば、大惨敗をしてもすっきりするのではないだろうか?(No.3686-4)

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コメント

私は維新の会が政治を変えてくれると主人と選挙に行きました。本日岩手県議が亡くなったとか、
公人は絶対に責任を持って発言しなくてはなりません。公人だから偉いと勘違いしないで欲しい。全て残念です。

投稿: ま | 2013年6月25日 (火) 17時14分

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