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まだ自覚ないから民主恐ろしい

細野氏、ネット番組で激怒 支持低迷に「訳が分からない!」
 民主党の細野豪志幹事長は19日夜、インターネットの生番組に出演し、番組アンケートで同党の支持率4.5%に対し自民党が73.9%だったことについて「訳が分からない。(自民党は)最も表現の自由を規制しようとしている政党なのに」と怒りをぶちまけた。
 細野氏は自民党の憲法改正草案が表現の自由を規制していると指摘した上で「こんな憲法をネットの人は認めるのか。皆さん、考えた方がいい」と怒りの矛先をネットユーザーに向けていた。
 交流サイト「フェイスブック」で応酬している安倍晋三首相についても「特定の個人に外交を語る資格がないと言い切るのは問題だ。学者やジャーナリストは安倍政権の批判を躊躇(ちゅうちょ)している。首相に名指しで批判されるかもしれないからだ」と語った。(以上(MSN産経ニュース2013.6.19 23:19)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130619/stt13061923210008-n1.htm

 民主党の細野豪志が、ネット番組に出演して番組アンケートの民主党支持率が気に入らないのか逆ギレしたそうだ。
 ネット番組の支持率調査だから、若い世代を中心にした有権者の意向と捉えてもよいだろう。それが、自民党73・9%に対して、民主党4・5%というのだから、腹の立つのも分かるのだが、それより先に、民主党はその程度にしか見られていないことを自覚するべきだ。国民の信頼を裏切ったらどうなるか、それは、自社さ政権で国民を裏切った旧社会党のなれの果て社民党の支持率を見れば、直ぐに分かるはずだ。民主党は、2009年のマニフェストで政権を取ったが、そのマニフェストを遵守しないばかりか、マニフェストではやらないと明記した消費税増税をやり遂げたのだから、国民に対する裏切り行為は、旧社会党を超えるものだろう。改憲論議にしても、民主党の中で改憲派と反改憲派が混在しているではないか。改憲論議は、いくら国会が改憲の発議を決めようとも、最終的には国民投票で、国民は意思を示すことができる。しかし、参院選で民主党に議席を取らせて、「0増5減」区割り法案にしても、国会議員の本務である審議さえ拒否しているのに、何で民主党などに期待が持てるというのだろうか?自分の顔を鏡で見たことがあるのだろうか?
 民主党を理解しない有権者に怒りの矛先を向けて、責め立てて、誰が民主党に投票しなければならないと考えるのだろうか?余りにも浅はかな脳みそとしか言いようがない。(No.3682)

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