« 詐欺の片棒を担いだ過去を暴かれる | トップページ | まだ自覚ないから民主恐ろしい »

参議院審議せぬならもう要らぬ

0増5減、参院委で審議入りずれ込む=与党、委員長に不信任動議
 参院政治倫理・選挙制度特別委員会は19日午後の理事会で、衆院小選挙区を「0増5減」して区割りを変更する政府提出の公職選挙法改正案と、みんなの党が出した「18増23減」案の審議入りをめぐり協議した。轟木利治委員長(民主)は「求めがない」として自民、公明両党の質疑の先送りを決定。これに両党は反発し、同委員長の不信任動議を提出した。
 この後、同委はいったん開かれたが、動議の取り扱いを協議するため休憩に入り、予定されていた法案の審議入りはずれ込んだ。
 「1票の格差」を是正する0増5減案は、4月23日に衆院を通過。しかし、参院では民主党がみんな案との並行審議を求めたことに与党が反発し、たなざらしとなっていた。
 0増5減案は22日以降、憲法の「みなし否決」規定に基づき、衆院での再可決が可能となる。与党は、みんな案への対応に苦慮している民主党が、両案とも21日までに採決しない可能性もあると判断。同日までに参院で否決された場合でも、23日投開票の東京都議選への影響を考慮して、再可決のための衆院本会議は24日以降に開く方針だ。(以上(時事ドットコム2013/06/19-13:49)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013061900480

 衆議院で「0増5減」の区割り法案が可決されて2か月が経とうとしているのに、未だに参議院では審議の日程すら決まらない。
 と言うよりも、民主党の意向として、できるだけ「0増5減」の法案の採決を先延ばししたいということを如実に示しているだけだ。当然、「0増5減」に続く議員定数削減の話し合いさえも行われていない。要するに、民主党は、国民の権利よりも、衆参同時選挙を避けるという党利党略で、審議を邪魔したということだろう。審議をしない参議院など日本国にあることが、日本の国益を損するだけだ。憲法改正の議論が高まる中で、参議院の廃止を改憲でやれば、それだけで国会議員定数も、民主党がほざいている80所ではないだけ削減できるのだ。
 現職議員としては、自分の権益を守るために、必死で阻止するだろうが、国民のことを第一に考えれば、自分たちの権益など微々たるものだと悟るべきだ。(No.3680-3)

|

« 詐欺の片棒を担いだ過去を暴かれる | トップページ | まだ自覚ないから民主恐ろしい »

川柳」カテゴリの記事

政治屋」カテゴリの記事

老害」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/57628676

この記事へのトラックバック一覧です: 参議院審議せぬならもう要らぬ:

« 詐欺の片棒を担いだ過去を暴かれる | トップページ | まだ自覚ないから民主恐ろしい »