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恩讐を超えて野党の数あわせ

生活の党と協力模索 細野氏「可能性あれば」
 民主党の細野豪志幹事長は11日のTBSラジオ番組で、参院選に向けて生活の党との協力を模索する姿勢を示した。「個別の選挙区で可能性があれば探りたい。与党に過半数を取らせない状況をつくりたい」と述べた。ただ、具体的な選挙区には言及しなかった。
 消費税増税をめぐる路線対立から、生活の党の小沢一郎代表らが民主党を離れた経緯にも触れ「(協力は)簡単ではない。ただ可能性はある」と強調した。(以上(MSN産経ニュース2013.6.11 21:28)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130611/stt13061121300005-n1.htm

 民主党の細野豪志は、民主党政権時代に消費税法案を巡って袂を分かった生活の党との選挙協力の模索を考えているそうだ。
 このまま、自民党の一人勝ちを許せば、何でもありの政治になる可能性は否定できない。しかし、そうさせているのは野党の体たらくではないだろうか。その上、節操もない選挙協力をいくら野党が打ち出したとしても、有権者に受け入れられるのだろうか?民主党は、やれ党首討論だの、やれ予算委員会優先だの、自分たちがアピールできると思っている場ばかり考えているだけで、そこでの議論の内容は、小学校の学級会以下というのだから、それで支持してくれと言われても、過去のマニフェスト詐欺もあるのだから無理というものだ。
 そもそも、この発言も、党を代表した話なのか、細野個人の考えなのか明確にしていないのは、その反響によって、どちらにでも転べるようにしているからではないだろうか?。要するに信念が無いのだ。(No.3671-2)

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