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逆ギレで我を通してる独裁者

“逆ギレ”橋下氏、卑屈発言を連発!「日本国民と握手できるか…」
 日本維新の会の橋下徹共同代表は18日午前、TBS系「みのもんたのサタデーずばッと」に生出演し、30分にわたり慰安婦問題に関する持論を展開した。17日には「日本人の読解力不足が原因だ」と今回の問題を国民に責任転嫁したが、この日は「日本国民は『橋下出ていけ』と言うから、日本国民と握手できるか分からない」と、自虐的とも卑屈とも取れる発言も披露。一方でメディアへの対決姿勢も強めており、橋下氏の“逆ギレ”ぶりは際立っている。
 橋下氏は番組で「慰安婦を容認したことは一度もない。日本がやっていたことは悪い。でも世界各国がやっていた。日本だけを『性奴隷(を使っていた)』として責任を押しつけるのは違うでしょ、一緒に反省しましょう、ということだ」などと改めて持論を述べた。
 米国務省の女性報道官が「異常で不快」と反発するなど国益の点で「マイナス」(維新幹事長の松井一郎大阪府知事)と指摘があるなか、橋下氏は「米国が『日本が性奴隷を使っている』という言葉を改めた。国務省全体に嫌われて非常に光栄だ。ボクは米国が好きだが」と成果を強調した。
 また、橋下氏が第2次世界大戦を「侵略だと受け止めないといけない」と述べたことに石原慎太郎共同代表が「全然違う」と反発していることには、「今週末に石原さんと会って話す。戦争を知らないボクらの世代は敗戦国として『侵略』を引き受けないといけない」と意見の食い違いを認めた。
 自らの正当性を主張するためには、メディアはもちろん、国民に対しても強気に出るのが橋下流だ。17日夜の囲み取材でも、一連の騒動は「日本人の読解力不足が原因だ」と述べた。メディアに対しては「今回は大誤報をやられた」と述べ、「朝日新聞なんか最低だ」「毎日新聞も最低だ」と名指しで批判。朝日新聞の記者が「新聞記者は言葉の定義にこだわる」などと食い下がると「一言一句を全部チェックしろというなら明日から囲みを止める」と宣言した。
 18日の番組では「全メディアが橋下嫌いだ。もう、日本人向けは置いておいて、世界各国に対して『日本も悪かったけど、君たちもだろ』と言っていきたい。日本国民は『橋下出ていけ』というから日本国民と握手できるかわからないけど、世界各国の人たちと握手していきたい」と“日本無視”まで示唆した。
 政治ジャーナリストの角谷浩一氏は「政治家が自ら発信しておいて、誤解されたからといって取材拒否というのは違和感がある。鳩山由紀夫元首相が、退任した2010年6月に『国民が聞く耳を持たなくなった』と国民に責任転嫁して、ため息をついたものだが、そこに通じるものがある」と話している。(以上(ZAKZAK2013.05.18)より引用)
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20130518/plt1305181429002-n1.htm

 大阪のお山の大将・橋下徹の慰安婦問題についての放言が続いている。
 橋下徹は、「世界各国の人たちと握手していきたい」とまでほざいているが、日本語で日本人を納得させる論理的思考もないのに、どうやって、日本とは思考の違う外国人を説得しようというのか、考えの甘さにあきれかえる。少なくとも、外国では、論理的な持論展開をしない限り、理解して貰えないのだ。日本のように、私の言いたいことを察してくれなどということは全く通用しないのだ。まして、橋下徹は、自分が英語のできないのは教育のせいだと責任転嫁したことがあるが、少なくとも、外国人を説得するには、英語ができなくても英語の思考を知らない限り、無理というものだろう。まして、今回の報道で、全世界から総スカンを食らっていることすら分からない自己中心的な思考しかできない輩だ。
 要するに、大阪のお山の大将・橋下徹は、自分の発言にマスコミが追従しなければ気が済まない独裁者であって、自分のプロパガンダの媒体としかマスコミを考えていないのだ。これで、大阪のお山の大将・橋下徹の化けの皮が剥がれ落ちたと言っても良かろう。
 これが、参院選前で良かったと思う。橋下としては、参院選への勢いを付けるために画策したことだろうが、浅はかな知恵しか持っていないことを自白したようなものだ。(No.3647-2)

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