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正常な運転などはない飲酒

「危険運転は成立せず」と主張 仙台の4人死傷事故
 仙台市で昨年11月、飲酒運転で道路工事現場に突っ込み4人を死傷させたとして、法定刑の重い危険運転致死傷罪に問われた宮城県大和町の元会社員、大崎健司被告(21)が20日、仙台地裁(河村俊哉裁判長)の裁判員裁判初公判で「酒は飲んでいたが、事故の原因は脇見運転だと思う」と同罪が成立しないと主張した。
 検察側は冒頭陳述で「バーで飲酒後に駐車場へ向かう際、被告の足は相当ふらついていた」と指摘。弁護側は「カーオーディオの操作が原因。正常な運転は可能だった」とし、自動車運転過失致死傷罪などの成立にとどまると反論した。
 起訴状によると、大崎被告は昨年11月25日午前3時ごろ、飲酒して運転操作が困難な状態で軽乗用車を運転。仙台市青葉区の道路工事現場にいた作業員の男性=当時(63)、宮城県白石市=と交通誘導員の男性=同(31)、千葉県松戸市=をはねて死亡させ富山市の男性作業員ら2人も負傷させたとしている。(以上(MSN産経ニュース2013.5.20 12:45)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130520/trl13052012460002-n1.htm

 仙台市で発生した飲酒運転による事故の裁判で、被告の弁護士は「正常な運転は可能だった」とほざいたそうだ。
 酒を飲んで、正常な運転ができたとは何を根拠に言っているのだろうか?そもそも、法律が悪いのだ。飲酒運転をすれば懲役15年以上、飲酒で事故を起こせばもれなく無期懲役か死刑かにして、それでも、飲酒運転をしたい者には、人生を賭けて飲酒運転をさせれば良いのだ。
 法の不備を突く.某政治屋のような悪徳弁護士は、サッサと法曹界から去るべきだ。ひき殺された者の身になって考えるべきだ。飲酒運転では任意保険は適用されないのだ。(No.3649-2)

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