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国益は考えなくてよい野党

野党、初の共闘も外交より政局、参院選向け党利党略一致
 中国要人との会合を理由に帰国を延期した川口順子(よりこ)参院環境委員長への解任決議案をめぐり、今国会初の野党共闘がくしくも実現した。だが、外交への配慮は一切なく、夏の参院選に向け安倍政権との対決色を強めて反転攻勢に出たいという政局優先の党利党略が一致したつかの間の結束でしかないのだ。
 8日午前、野党8党の幹部が国会内で共同記者会見を開き、川口氏の訪中と帰国延期は「私的目的」だったとして解任決議案提出の正当性を訴えた。
 「私的な外交を優先して公務をおろそかにした人が委員長にふさわしいわけはない」(みんなの党の水野賢一参院国対委員長)
 「委員長として適格かどうかちゅうのはある」(日本維新の会の片山虎之助参院議員団会長)
 安倍政権に協力的だった改革の荒井広幸幹事長も「委員長の公務があるから(日本に)戻るのが当然だ」と公然と批判した。
 野党第一党の民主党としては、初の「快挙」といえる。これまで、野党共闘がなかなか実現せず、参院選での維新との共闘もすでに断念に追い込まれていたからだ。解任決議案提出に与党が反発して8日の参院予算委を欠席したことも、野党サイドを勢いづかせた。 この日の予算委はNHK中継が入る予定だったが、与党の欠席により中継なしで行われた。野党側は、中継がなかったことへの「穴埋め」として中継付きの質疑を新たに設けるよう自民党に要求、15日に行うことで合意した。
 「合意したものを後からどうこう言いたくない」
 民主党の池口修次参院国対委員長は記者会見で満足げに語った。解任決議案は可決するし、参院選に向けて予算委での野党側の露出を増やす段取りもつけた-。池口氏からはそんな勝ち誇った思いがにじむ。
 もっとも、国民の理解を得られるかは疑わしい。解任決議案提出は、日中関係が冷え込む中、楊国務委員との会談に意義はないと断定しているに等しい。
 そもそも、川口氏の帰国予定の4月24日になって、楊氏との会談が翌25日に開催されることが決まった。川口氏は24日午前の段階で帰国延期を求め、自民党は野党に帰国延期を打診したが、野党は「委員会開催」にこだわり、蹴った。
 「国益とか言うが、そういうことをわれわれが判断する立場にない」
 参院民主党幹部はそう言い放った。(坂井広志)(以上(MSN産経ニュース2013.5.9 07:52)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130509/stt13050907570000-n1.htm

 参議院の癌・民主党によって川口順子が委員長を解任された。
 そして、この記事で忘れてはならないことは、参院民主党患部が「国益とか言うが、そういうことをわれわれが判断する立場にない」とほざいたことだ。産経新聞は、民主党患部の誰がほざいたかまで記事にして欲しかったと思う。なぜならば、この民主党患部も国会議員であり血税で養われ、政治屋人生を送っていることを忘れている点だ。野党ならば、日本の国益を損しても問題ないというのか!と言いたいが、民主党政権時代から、日本の国益はどんどん損なわれているのだから、民主党としては日本の国益などどうでも良くて、南朝鮮の国益の方が大切なのだろう。民主党の室井邦彦が民主党を離脱して、参議院議員も辞めて、次の選挙で他党から立候補するつもりらしいが、民主党候補はもちろんのこと、逃げ出した輩、隠れ民主候補も決して国会などに送ってはならないのだ。それは、旧社会党を見れば分かる。民主党政権下で、口蹄疫を放置したのは赤松広隆、日本の諸悪の根源・輿石東、泣き虫・海江田万里にしても社会党を逃げ出した輩だ。こいつらが民主党政権時代に何をしたかは、よく分かるはずだ。民主党に一度染まった輩を国会に出すと言うことは、輿石東2世・3世を作るのと同義だ。
 国益を損ねるだけの民主党には、国会はおろか地方の市町村議会議員に至るまで、政治をさせてはならないのだ。(No.3638)

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