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削減の効果を示さない民主

0増5減、民主は修正案提出目指すが…前途多難
 民主党は大型連休明けから衆院小選挙区定数の「0増5減」を実現する区割り法案(公職選挙法改正案)に定数削減などを盛り込む修正案提出を目指し、野党各党に働きかける方針だ。
 区割り法案の参院での審議入りは、2013年度予算案審議を優先させるため、遅れる見通しで、その時間を使って各党を説得したい考えだ。ただ、他党には民主党への不信感が強く、共同歩調を取れるかどうかは微妙だ。
 区割り法案は4月23日に衆院を通過し、参院に送付された。与党は、野党が多数の参院で否決された場合、衆院で再可決させる考えで、成立が確実となっている。安倍首相が参院予算委員会で、「参院でも速やかに議論して結果を早く出してほしい」と述べるなど、早期の採決を求めている。
 自民党は、区割り法案を審議する参院の政治倫理確立・選挙制度特別委員会の同党理事が予算委員会の理事も兼ねているため、当面は予算案の審議を優先する考えだ。区割り法案の審議入りは5月中旬にずれ込む公算が大きい。(以上(2013年5月5日10時44分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/news/20130505-OYT1T00176.htm

 民主党が、何でも反対党であるという主義主張を曲げずに、0増5減の区割り法案の足を引っ張っていることが、ずっと続いている。
 民主党・泣き虫海江田万里、モナ男細野豪志にしても、定数削減だけをほざいているが、民主党案で1票の格差がどうなるかなど関係なく、定数削減だけを旗印にしているだけだ。まだ、民主党案で、1票の格差がどうなるかを明確に示せば、議論の余地があるか無いかが分かるが、それを明らかにせずに、持論だから譲らないというガキ以下の思考を国会の場でいかんなく発揮しているのだから、公党としての存在価値すら無い。民主党が、どうしようとも、この国会で0増5減の区割り法案は可決される。そうすれば、憲法違反で議員資格もない衆議院議員でどのような法案を議論されても、効力が無くなるから、参院選と衆院選の同時選挙によって、民主党をこの世から抹殺するしか方策はあるまい。
 同時選挙となった場合、民主党を名乗る議員が何匹残るのだろうか?(No.3633-3)

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1 :そーきそばΦ ★:2013/05/05(日) 22:06:12.40 ID:???0 ■海江田万里・民主党代表日本では15歳未満の子どもが人口全体の12・9%になった。私が子どものころは4人に1人だった。日本の経済が低迷した理...... [続きを読む]

受信: 2013年5月 6日 (月) 02時01分

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