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アメリカはちゃんと話せば分かる国

飯島氏訪朝は分断工作 米、日本との結束を確認
 米国のデービース北朝鮮担当特別代表は18日、帰国を前に成田空港で記者団に対し、北朝鮮が6カ国協議参加国の分断を図るため、飯島勲内閣官房参与の訪朝を受け入れたとの見方を示した。
 デービース氏はその上で、日本政府高官らとの会談で、日米の結束を確認できたとの考えを表明した。(共同)(以上(MSN産経ニュース2013.5.18 16:58)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130518/amr13051817000008-n1.htm

「安倍首相側近の訪朝はプラスにならない」
韓国外交部が批判
中国「緊張緩和のきっかけになることを望む」

韓国政府は16日、日本の飯島勲・内閣官房参与の訪朝について「北朝鮮への対応をめぐる協調体制にプラスにならない」として批判した。
 外交部(省に相当)の趙泰永(チョ・テヨン)報道官はこの日の定例記者会見で「韓国政府は北朝鮮に対し、韓国・米国・日本はもとより国際社会が緊密な協調体制を維持することが重要だと考える。そのような観点から、飯島氏の訪朝はプラスにならないと思う」とコメントした。
 安倍晋三首相の側近中の側近として知られる飯島氏は今月14日、突然北朝鮮を訪問し、15日には朝鮮労働党の金永日(キム・ヨンイル)書記(国際担当)などと面会した。日本メディアは飯島氏が18日まで北朝鮮に滞在する見通しだと報じた。
 一方、中国外務省の洪磊報道官は、飯島氏の訪朝について「このような接触が、朝鮮半島の緊張緩和や、朝鮮半島をめぐる問題の解決を図る上でプラスになり、地域の平和や安定をもたらすきっかけになることを望む」とコメントした。パク・スチャン記者(以上(朝鮮日報/朝鮮日報日本語版2013/05/17 08:57)より引用)
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/05/17/2013051700399.html

 飯島内閣官房参与の電撃北朝鮮訪問も、アメリカのデービース北朝鮮担当特別代表はちゃんと理解をして帰国の途についた。
 また、中国でも飯島内閣官房参与の訪朝を「地域の平和や安定をもたらすきっかけになることを望む」と表明している。しかし、気に入らないのが南朝鮮らしい。嘘を吐いても決して嘘を認めず責任転嫁する姿勢は、まるで歩く国賊・菅直人を見ているかの如くだ。南朝鮮は、地球は南朝鮮を中心に回っていると感じていなければ気が済まない輩の集まりだ。それ以上に、朴槿恵政権は、アベノミクスによる経済破綻の可能性を国民から突き上げられないように、絶えず、国民の意識を日本に向けさせなければ、政権の維持ができないのだ。それをベストアシストしたのが、大阪のお山の大将・橋下徹だろう。これ見よがしに、元慰安婦と言われている婆さんを日本に送り込んで、日本を責め立てる気だろうが、日本は、日韓基本条約締結時に、日本政府が賠償する個人に直接賠償金を支払うとの申し出に、朴槿恵の糞親父が、南朝鮮が支払うから全額金を寄こせと言って猫ばばしただけの話だ。それがバレると政権運営にも関わるからと、南朝鮮の裁判所までがグルになって日本に責任転嫁しているだけだ。もし、日本政府が直接賠償金を支払っていれば、それから漏れた人には、当然賠償金を支払う義務があるだろう。しかし、朴正煕が払うから金を寄こせで賠償の決着が付いている以上、慰安婦に対する賠償問題を含めた全ての問題は、南朝鮮政府が解決することであり、日本に責任転嫁する問題ではない。
 韓ドラを見ても分かるように、朝鮮半島の南部に住む朝鮮民族は、自分の非を認めないという特質を持った輩の集まりだ。日本政府は、言うべきことははっきり言うべきだ。(No.3647)

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