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国民を忘れ改憲だけ進む

生活の党の小沢代表、96条改正に重ねて反対 堀江元ライブドア社長と対談
 生活の党の小沢一郎代表は4日、堀江貴文元ライブドア社長と東京都内で公開対談し、安倍晋三首相が意欲を示す憲法96条の先行改正に重ねて反対を表明するなど、憲法論議で熱弁を振るった。対談はインターネットで中継され、夏の参院選をにらみ若年層ら「ネット世代」に存在感をアピールした。
 ただ、堀江氏は「ほとんどの人は憲法には興味を持っていない」と述べ、議論はすれ違い気味だった。
 小沢氏は、改憲発議要件を衆参両院の「3分の2以上」の賛成から過半数に緩和する96条改正に関し「内閣が代わるたびに憲法が変わることになる」と批判。自民党改憲草案について「9条を変えて国防軍を持つだけの内容だ」と断じ、統治機構に関する条文の改正論議を優先すべきだと主張した。
 対談は、脳科学者の茂木健一郎氏が司会進行役を務めた。(以上(MSN産経ニュース2013.5.4 19:17)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130504/plc13050419190012-n1.htm

 私が何でも第一の小沢一郎と刑務所を仮出所した堀江貴文が、公開対談をして憲法96条改正に反対を唱えたそうだ。
 その理由として、改憲発議要件を緩和すると「内閣が代わるたびに憲法が変わることになる」との批判だが、こいつらの頭の中には、国民という視点が欠如しているのだ。憲法96条の条文を改憲発議要件ではなく、改憲の要件として国会だけで改憲できるようにすれば、このようなことにもなりかねないが、改憲発議が国会で行われても、最終判断は国民投票によることが残っているのだ。その部分は無視して、何が改憲反対というのだろうか。これが、田中角栄から脈々と受け継がれてきたカネによる政治屋としての小沢一郎の発想なのだろう。自分ができる立場(民主党幹事長)の時には、自分に権力を集中することだけにご執心だった小沢一郎に「もう一度」など託せるはずもない。
 小沢一郎も堀江貴文も過去の産物であり、小沢一郎など自分の選挙区を見捨てて、沖縄で隠居すれば良いのだ。世論調査でも0%という支持率しか出ない生活の党に対する国民の意思だ。(No.3633-2)

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