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幽霊で閣議決定する政治

公邸に幽霊いない、政府が答弁書 首相は引っ越しせず
 政府は24日、首相公邸に幽霊が出るとのうわさについて「承知していない」とする答弁書を決定した。安倍晋三首相が就任から約5カ月を経ても公邸に引っ越していないことを踏まえ、民主党の加賀谷健参院議員が「事実か」と問う質問主意書を提出していた。
 旧首相官邸だった公邸は1936年の「二・二六事件」の舞台となり、官邸関係者の間では以前から「犠牲者の幽霊が出る」とのうわさ話があった。
 小泉純一郎元首相は2006年9月「幽霊に出会ったことはないね。一度会いたいと思ったんだけども」と記者団に語っている。(以上(2013/05/24 12:53【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201305/CN2013052401001821.html

 民主党の加賀谷健からの質問主意書に基づいて、政府は、首相公邸の幽霊のうわさを否定する答弁書を閣議決定したそうだ。
 そもそも、このようなことを質問すること自体、不毛な政治としか言いようがない。総理が公邸に入らないことを質問するのであれば、せめて、不測の事態が発生した時の危機管理をどうするか位の質問をして欲しいものだ。また、民主党議員なのだから、このような質問主意書を出す前に、党内の総理経験者に聞けば済む話だ。
 このような日本の国政に全く関係のない幽霊の噂話を白黒付けるために参議院があるのならば、1院制で良いのではないかとさえ思う。(No.3653)

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