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独裁者反対意見には批判

橋下氏、都構想問う住民投票意向の堺市長を批判
 堺市の竹山修身市長が、10月7日の任期満了に伴う市長選と同時に、大阪都構想の是非を問う住民投票を行う意向を明らかにしていることについて、大阪維新の会代表の橋下徹・大阪市長は7日、「ばかげている。行政組織を自らの選挙運動にフルに活用しようとしている」などと批判した。
 同日午前、同市役所で報道陣に答えた。橋下氏は「都構想の方向性は、(2011年11月の)大阪府知事選で堺市民からも信任を得た」と強調。現時点では区割りや財政調整など制度の中身が決まっていないとして、「堺市民は判断できない」と主張した。
 また、橋下氏は、堺市が広報誌で都構想に関する連載を始めたことにも触れ、「税金で都構想の反対キャンペーンをするのは問題」と述べた。(以上(2013年5月7日11時49分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130507-OYT1T00305.htm

 大阪のお山の大将・橋下徹が、堺市の大阪都への住民投票を批判したそうだ。
 橋下徹としては、自分が大阪府知事に立候補した時に堺市民が橋下に投票したから、大阪都構想は信任されているという独断的な判断をしたいのだろう。独裁者ゆえに、自分に刃向かう人間は皆敵なのだ。さらに、大阪都の中身が決まっていないのにともほざいているが、それならば、早く大阪府民に分かり易く説明するのが施政者の責務だろう。そもそも、大阪市長の分際で、堺市のやり方にとやかくくちばしを入れる権限など無いはずだし、大阪維新の会の代表といえども、一政党の代表が市政の中身にまで首を突っ込む筋の話しではない。
 橋下徹は、堺市が広報誌で都構想の連載を始めたことも、税金で都構想の反対キャンペーンをするのは問題だとほざいているが、橋下徹は自分の思い通りにするためには、湯水の如く血税を垂れ流しても何とも思わず、自分に不都合な血税の出費には神経質なナルシスト以外の何者でもない。何としても、橋下徹のワンマンは、大阪府内で押さえて置いて欲しいものだ。(No.3635-2)

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