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国政を維新になどに任されぬ

「大阪の韓国人に慰安婦と言え」=維新・西村氏が発言、直後に撤回
 日本維新の会の西村真悟衆院議員は17日、党代議士会で、旧日本軍の従軍慰安婦をめぐる橋下徹共同代表(大阪市長)の発言に関連し、「売春婦はまだうようよいるぞ。大阪の繁華街で韓国人に『慰安婦』と言ったらいい」と述べた。その場で幹部らから撤回を求められ、西村氏は「撤回します」と語った。
 西村氏は「外電(外国メディア)では橋下氏の報道が捏造(ねつぞう)され始めている。慰安婦がセックススレイブ(性奴隷)と転換されている。これが広がれば反日暴動、謀略が成功しかねない。反撃に転じた方が良い」とも述べた。 
 西村氏は約20分後に記者会見し「不穏当なので撤回する」と重ねて表明。会見に同席した松野頼久国会議員団幹事長は「不快に思われた方がいたら、申し訳ない」と陳謝した。(以上(時事ドットコム2013/05/17-13:53)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013051700441

 民主党崩れの西村真悟が、「日本には韓国人の売春婦がうようよいる」とほざいて直ぐに撤回したそうだ。
 大阪のお山の大将・橋下徹も世間知らずの3歳児だが、民主崩れの西村真悟も、その発言をしたからどうだと言いたくなる。南朝鮮が今でも売春婦の輸出大国であることは確かだ。しかし、それを言ったから橋下の援護射撃になるとでも思っているのだろうか。頭の程度を疑う発言だ。南朝鮮から日本に売春婦が来るのは、日本の風営法の取り締まりが緩いから来て稼げるのだ。これは、日本の警察の問題であり、入管の問題だ。日本で、厳しく売春を取り締まれば、南朝鮮からも来なくなるだろう。それで済ませれば良い話だ。
 それにしても、日本の政治屋の口が軽いのは問題だ。その理由の一つに、国会で何を喋っても罪に問われないということがあると私は考える。しかし、それは国会内での話であり、国会の場を離れた国会議員の発言には、刑法犯罪に係る発言に対しては、厳密に刑法を適用するべきだ。西村真悟は、日本維新の党を離党ではなく、国会議員を即時辞任して欲しい。(No.3646-2)

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