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何処までも自己中なのが独裁者

橋下氏、米国視察に「アポとれなくても行く」論戦にも意欲満々
 慰安婦制度をめぐる自身の発言で米国から批判を受けている日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長は21日、市役所内で記者団に対し、6月に予定している米国視察について、「(面会予約の)アポイントが取れなくても行く。僕に対して文句を言いたい人も出てくるのではないか」と述べ、現地での論戦に改めて意欲を示した。
 6月中旬に米国視察を予定している橋下氏は、大阪市と姉妹都市のサンフランシスコなどで地元企業を中心に訪問する日程を調整している。(以上(MSN産経ニュース2013.5.21 13:28)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130521/lcl13052113290001-n1.htm

 大阪のお山の大将・橋下徹が、6月に予定しているアメリカ視察で「アポイントが取れなくても行く」とほざいたそうだ。
 アポを取ると言う社会人としてのイロハのイさえ分かっていない3歳児が、のこのことアメリカに行って誰が相手をするのだろうか?橋下徹という個人で行くのならばどうでも良い話だが、少なくとも、大阪市と姉妹都市に行く以上大阪市長という公人だと言う認識も欠如しているようだ。今回の訪米の費用は、どこから出ているのだろうか?全額、大阪市の血税から出ているのであれば、持論の慰安婦問題を語るということは公私混同も甚だしいとしか言いようがない。また、マスコミに対してもそうだが、持論に質問したらそれだけでキレると言うのだから、アメリカに行って、ディベートなどできるはずがない。ディベートとは、相手の論理矛盾を突いて持論を展開するものだ。
 国際感覚が欠如していると自分でも認めている橋下徹だが、少しも反省する気は無いようだ。アメリカに行って、今度は通訳が自分の言いたいことをちゃんと通訳しないとでもほざくことだろう。何にしても責任転嫁しか考えない奴だから!(No.3650)

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