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沖縄を維新の会が利用する

橋下代表らが沖縄入り 普天間視察、政策協定も
 日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長ら在阪幹部は30日、沖縄入りした。米軍普天間飛行場(宜野湾市)や移設先の名護市辺野古を視察。5月1日に沖縄の政治団体「そうぞう」と参院選を見据えた政策協定を結び、記者会見する。
 日本維新幹事長の松井一郎大阪府知事も同行。2日までの日程で、糸満市の「ひめゆりの塔」や普天間飛行場近くの小学校も訪れる。
 協定は、橋下氏が代表の政治団体「大阪維新の会」と、下地幹郎元郵政民営化担当相が代表のそうぞうの間で取り交わす。日本維新は沖縄での支持拡大を狙う。ただ、協定には普天間飛行場の辺野古移設推進を盛り込む見通し。(以上(MSN産経ニュース2013.4.30 14:27)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130430/stt13043014280003-n1.htm

 大阪府知事時代に、普天間飛行場の移転先に関西国際空港という案を示しながら、よく考えたら民営化だと取り下げた前科のある大阪のお山の大将・橋下徹と腰巾着の松井一郎が沖縄を訪問したそうだ。
 橋下徹としては、大阪以外の関西で日本維新の会が毛嫌いされているので、沖縄にラブコールとでもしゃれ込んでいるのだろう。そして、糞民新党崩れの下地幹郎と協定を結ぶと言うのだから噴飯物だ。
 沖縄県民も、大阪至上主義の橋下徹に騙されてはならない。沖縄に日本維新の会を増殖させると大阪のための沖縄に成り下がるしかないのだ。(No.3629-2)

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