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年金で何をやったか民主党

年金改革の争点化で民主・細野氏が狙うのは…
 民主党の細野幹事長は11日、札幌市内で講演し、参院選の争点について、「社会保障が大きな政治テーマになる。消費増税はお願いするが社会保障制度改革は中途半端にとどまり、年金改革をやらないということは許されない」と述べた。
 2007年参院選で、「消えた年金問題」などを争点に掲げた民主党が大勝した経験から、年金制度改革を巡る与党との政策の違いを強調していく狙いがあるとみられる。(以上(2013年5月11日19時19分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/news/20130511-OYT1T00823.htm

 モナ男こと細野豪志が、参院選の争点として、過去の成功事例が忘れられずに「年金制度改革」を打ち出した。
 これは、単に2007年参院選で「消えた年金」を争点にして勝ったという過去の事例を踏襲しているだけで、選挙に勝つためのスローガンであって、国民のためを考えたものでないことは、ミスター年金と期待された長妻昭がものの見事に裏切ってくれたという事実には、耳を塞いだ状態だ。ミスター年金・長妻昭が厚労相になってやったことと言えば、係長クラスのやる重箱の隅をつついただけの仕事しか出来なかったのは、明白な事実だ。また、消えた年金については、社会保険庁の責任をほとんど問うこともなく、多額の血税を投入して紙台帳との突き合わせをやっただけだ。一番問題なのは、犯罪者を含んだ旧社会保険庁職員の大半をそのまま日本年金機構に横滑りさせたことだ。
 年金制度改革というが、全ての政策について民主党に言えることだが、全く具体案が出てこないのだ。それで争点にと言っても、嘘吐きは排除する理論しか民主党には適用できないのだ。(No.3640-3)

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