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バラマキで子供増えたか民主党

「経済低迷、子ども少なくなったから」民主・海江田代表
■海江田万里・民主党代表
 日本では15歳未満の子どもが人口全体の12・9%になった。私が子どものころは4人に1人だった。日本の経済が低迷した理由は子どもが少なくなったこと。子どもが大きくなり仕事を持ち、税金や年金保険料を払うことで国は安定する。「人への投資」は民主党の政策のど真ん中だ。参院選のマニフェストでも中心に据えたい。
 経済や社会を強くするには、若い働く人の数も増やさなければいけない。日本の高度経済成長の時の強みは中間層だった。今は中間層がやせ細った。もう1回、厚くしなければいけない。そうした雇用問題も参院選で掲げる政策に加えたい。(宮崎市内での街頭演説で)(以上(朝日新聞2013年5月5日16時55分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/0505/TKY201305050041.html

 泣き虫・海江田万里が、子供の人口が減ったのは自民党政権が悪いが如き発言をほざいたそうだ。
 15歳未満の子供の数が減ったと言うことは、民主党政権の3年3か月の無為無策の結果も含まれているのだが、それは関係がなさそうだ。民主党とすれば、手間暇掛けて子ども手当をばらまけば、子供が増える位に考えているのだろうが、それならば、マニフェスト詐欺の一つ、待機児童0にする施策はどうなっているのだろうか。民主党政権の間で待機児童数は減っていないのだ。その諸悪の根源は、文科省所管の幼稚園と厚労省所管の保育園を一元化してこども園を作るなどとほざきながら、こども園の所管を総務省にして、二つの省庁の縦割りから三つに増やしたのは、民主党だ。その上で、待機児童数を減らすことすらできなかったのだから、民主党に子供などと言われたくないのだ。高校の無償化にしても、日本国憲法で保障されていない民主党の大好きな朝鮮学校にまでばらまいたのだから、これほど無駄な政治はなかった。
 民主党が何を唱えても、政権時にやった嘘八百という成果から見ると、誰も相手にしないことすら分からずに、自民党政権をとやかく揶揄しても、単なるブーメランでしかないのだ。そして、ブーメランとの指摘もされなくなって、民主党は日本から消える運命なのだ。(No.3634)

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