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火に油注ぎ楽しむ慎太郎

石原代表「軍と売春はつきもの」と橋下氏を擁護
 日本維新の会の石原共同代表は14日、橋下氏の発言について、「軍と売春はつきもので、歴史の原理みたいなものだ。昔からあったのは歴史の事実だ。(橋下氏は)基本的に間違ったことは言っていない」と述べ、橋下氏を擁護した。
 国会内で記者団の質問に答えた。(以上(2013年5月14日12時51分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130514-OYT1T00694.htm

 大阪のお山の大将・橋下徹の発言について、右翼のドンとも言うべき石原慎太郎が擁護する発言をしたそうだ。
 橋下発言に中韓がギャアギャア言い始めている中で、尖閣諸島を東京都が買い取るとした時の東京都知事である石原慎太郎が、口を挟んだと言うことは、中韓の火に油を注いだのと同じ効果だろう。老い先短い石原慎太郎としては、後は野となれ山となれと楽しんでいることだろう。
 まあ、これで日本維新の会が、国政で幅を効かせたらどうなるかがはっきりしたのだから良しとするべきだろう。これで、日本維新の会の共同代表二人の化けの皮が剥がれたと言っても良いだろう。(No.3643-3)

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