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維新同士で市議会の茶番劇

発言方法にも注意受けた橋下氏…議長ら申し入れ
 大阪市議会は15日、橋下市長に対し、いわゆる従軍慰安婦問題について誤解を招く発言を慎むよう申し入れた。
 発言を巡って市には「他国への配慮がない」などの声が寄せられている。
 この日の各派幹事長会議で申し入れを決めた。辻淳子議長(大阪維新の会)と小玉隆子副議長(公明党)が、議長応接室で橋下氏と面会した。
 橋下氏が13日に市役所内で、市の広報用ボード前に立って報道陣の質問に答えたことについて、辻氏が「国内外から市長としての発言と受け取られている」と述べ、発言の方法に注意するよう求めた。また、橋下氏が「誤解がある。今は容認していない」と釈明したことに、小玉氏は「誤解されるような発言にも問題がある」と指摘した。
 橋下氏は「伝わらないようなメッセージの出し方であれば、以後、注意をしていきたい」と述べた。(以上(2013年5月16日16時59分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130516-OYT1T00667.htm

 大阪市議会が、大阪のお山の大将・橋下徹の発言について苦言を呈したそうだ。
 と言っても、苦言を呈したのが、大阪維新の会の辻淳子というのだから、身内の中の茶番劇と言っても良いだろう。また、橋下徹が、市の広報用ボード前で報道陣の質問に答えたことも注意し、16日の記者会見では、広報用ボードではない場所でやっていた。しかし、橋下徹は、大阪市長、大阪維新の会代表、日本維新の会共同代表というどの肩書きでの発言も、大阪市役所内で行っている。そもそも、そこに公私混同というのがあるのではないだろうか。大阪市役所は、大阪の市政を行う場所で会って、政党の意見を表明する場ではないはずだ。橋下徹は、けじめを付けて、市長としての発言は市役所、党代表としての発言は党本部で記者会見をすれば良いのだ。
 慰安婦発言で、日本維新の会は女性票を失ったと言っても良かろう。頑張って橋下徹を中心とした政治体制を作るために選挙運動をすれば良かろう。(No.3645-3)

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