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内政干渉が韓国で止まらない

安倍首相「憲法改正、韓中に説明する必要ない」
サウジアラビアを訪問中の安倍晋三首相は1日、現地での記者懇談会で、憲法改正について「韓国や中国に説明する必要はない。わが国の憲法だから、いちいち説明していく課題ではない」と述べた。
 日本の現在の平和憲法は、過去の戦争責任を認め、軍隊保有の禁止と戦争放棄をうたっている。韓国の外交専門家たちは「平和憲法が制定された歴史的背景があるのだから、日本は改憲に先立ち周辺国の理解と信頼を得るべき」と指摘した。日本の憲法改正が北東アジアの軍備拡張競争を招くとの懸念も浮上している。
 だが、安倍首相は「過去に防衛庁を防衛省に格上げした際にも、韓国と中国から異論は出なかった」として、憲法改正を強行する意向を示した。
 安倍首相は「今年7月に行われる参議院選挙で3分の2議席を確保することに注力したい」と述べた。憲法改正の発議には、衆参両院でそれぞれ3分の2以上の賛成が必要だ。衆議院ではすでに改憲勢力が3分の2議席に達している。東京=車学峰(チャ・ハクポン)特派員(以上(朝鮮日報/朝鮮日報日本語版2013/05/02 08:58)より引用)
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/05/02/2013050200459.html

 安倍総理が、「憲法改正、韓中に説明する必要ない」という発言に、また、南朝鮮が噛みついてきた。
 独立国家である日本が何をしようと、南朝鮮には関係のない話だ。それを日本が大目に見ているから、次から次へと内政干渉を表明するのだ。この際だから、南朝鮮にはガツンとかましてやるのが一番だ。無視するのも良いが、内政干渉を表明する度に、韓国大使を外務省に呼びつけて、厳重注意をするのが外務省アジア局の仕事ではないだろうか?
 とにかく、例え在日朝鮮人の帰還を決めたとしても、南朝鮮に日本の内政をとやかく言う権利などないのだ。それを思い知らせることこそ東アジアの平和につながるのだ。(No.3630-2)

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