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市長の判断市民に回るツケ

橋下氏が訪米中止「今の状況ではメリットない」
 橋下徹・大阪市長(日本維新の会共同代表)は28日、6月に予定していた米国視察を中止すると表明した。
 理由については「今の状況ではメリットはない。総合的に判断した」と述べた。いわゆる従軍慰安婦を巡る一連の発言や、米軍への風俗業の利用提案などが国際的にも大きな批判を浴びたことで、訪問先との日程調整が困難になったことが原因とみられる。
 28日、大阪市役所で記者団の質問に答えた。橋下氏は6月中旬、サンフランシスコ、ニューヨーク両市を訪れ、要人との面会や企業訪問をする計画だった。しかし、慰安婦制度について「当時は必要だった」などと発言した5月13日以降、訪問先からキャンセルの意向が相次いで寄せられ、スケジュールが立たない状況だった。
 橋下氏は27日、日本外国特派員協会での記者会見で、米軍への風俗業活用提案を撤回、謝罪し、「旧日本兵の慰安婦問題を正当化しようという意図は毛頭ない」と釈明していた。(以上(2013年5月28日17時07分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130528-OYT1T00939.htm

 大阪市長としての橋下徹が、6月に予定していたアメリカ視察を中止することを決めたそうだ。
 これは、日本維新の会共同代表としての発言が元になっているが、アメリカからすれば、肩書きがどうであろうとそのようなことは関係ないと言うだけだろう。それよりも、一説によれば、今回の訪米のキャンセル料として100万円位掛かるのではないかという報道もあるが、金額がいくらになろうとそのツケは、大阪市民の税金で賄われることには変わりのないことだ。(No.3657-2)

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