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朝鮮学校悪平等を利用する

決定覆し朝鮮学校に防犯ブザー配布 町田市教委
 東京都町田市の教育委員会は8日、北朝鮮情勢などを理由に、同市の西東京朝鮮第二幼初級学校の児童に防犯ブザーを配布しないとした決定を撤回、学校側に送ったことを明らかにした。
 町田市教委は平成16年度から防犯ブザーの配布を始め、市立小に通う1年生には無条件で、一部の私立小と朝鮮学校には希望があった場合に配布していた。
 今年2月、朝鮮学校側から25年度の防犯ブザー45個の希望があったが、市教委は「北朝鮮との関係が緊張していることなどを考慮した」として取りやめを決定した。(以上(MSN産経ニュース2013.4.8 14:49)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130408/kor13040814500005-n1.htm

 東京都町田市の教育委員会が、一旦は朝鮮学校に防犯ブザーを配布しないことを決定しながら、撤回して防犯ブザーを朝鮮学校に送ったことを明らかにした。
 この行為は、憲法を拡大解釈したものであり、このような行為をするから朝鮮人が付け上がるのだ。日本国憲法第二六条【教育を受ける権利、教育の義務】1すべて国民は、法律の定めるところにより、その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する。とあり、対象は「すべての国民」であり、在日朝鮮人まで憲法は教育を受ける権利を保障しているのではない。また、日本国憲法第一四条【法の下の平等、貴族の禁止、栄典】1 すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。とあるが、これも「すべての国民」が対象であり、在日朝鮮人まで法の下の平等も保障している訳ではない。それゆえに、在日朝鮮人が日本国民と区別されても、何ら文句を言われる筋合いではないのだ。そして、防犯ブザーもくれてやることなど日本国には義務は無いのだ。
 町田市の西東京朝鮮第二幼初級学校の児童は、日本国からの恵みをありがたく頂戴するべきであり、屁理屈をほざく筋の話ではないことを認識するべきだ。これは、差別ではなくあくまでも日本国民とその他との区別だ。(No.3607-2)

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