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質問でやらせなどない進次郞

小泉進次郎氏、野党議員ばりに医療費窓口負担を追及 予算委で厚労相たじたじ
 「『必ず』というのは政治の世界では必ずしも必ずではない」-。
 自民党の小泉進次郎青年局長は12日の衆院予算委員会で、特例措置で1割となっている70~74歳の医療費窓口負担を2割に戻すよう主張した際、野党議員ばりの厳しい言葉で田村憲久厚生労働相に迫った。
 小泉氏は「私は(自民党が)野党の時から戻すべきだと訴えていた。そういった方向でやってほしい」と促すと、田村氏は「おっしゃる通り。早く戻すべきだ。必ず戻す」と約束。それでも小泉氏は信用できないのか「必ず」という言葉に念を押すと、田村氏は「いろんな意味で調整時間をいただきたい」と述べるのが精いっぱいだった。(以上(MSN産経ニュース2013.2.12 20:46)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130212/plc13021220470021-n1.htm

 小泉進次郞が、衆院予算委員会で田村憲久厚生労働相に「必ず」の実現を迫ったそうだ。
 与党の国会質疑では、応援演説的な内容が多く時間の無駄だと思うことが多々あるが、小泉進次郞は、少し違うようだ。1国会議員として政策遂行を迫る小泉進次郞に、与党とか野党とか無い国民目線があるように感じる。民主党政権時代には、裏で政権に楯突く輩は多々いたが、国会という場でそれを論じることは全くやられていない。そこが、大きく違うとことで、ある意味、父親の小泉純一郎の血を引き継いでいるとも言える。
 ただ、念押しをするのであれば、何時までにやるのか納期意識を田村憲久厚生労働相に持たせるような質問をすれば、もっと実現的になるのではないだろうか?(No.3623-3)

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