« 反対をPRする民主党 | トップページ | 韓国にとやかく言わせぬのが主権 »

橋下の地方政府が恐ろしい

橋下氏「憲法に『地方政府』明記を」 4党幹部が改憲で持論
 自民、公明、民主、日本維新の会の4与野党の幹部が29日、TBS番組に出演し、夏の参院選の争点になってきた「憲法改正」をめぐって、それぞれの持論を展開した。
 日本維新の会の橋下徹共同代表(大阪市長)は「今の憲法の一番の欠陥は、地方の行政体を地方公共団体といっていること。『地方政府』と明記し、地方は地方の仕事に専念する国家の統治機構にしなければいけない」と語り、改めて統治機構改革を憲法改正の主要テーマにしたい考えを示した。
 自民党の高村正彦副総裁は「(陸海空軍などの戦力不保持を明記した)9条2項の削除は、公明党には悪いが譲れない。自衛隊は言葉から言って憲法違反で、成文憲法を持つ国としてはずかしい限りだ」と強調。党憲法改正草案に明記した「国防軍の保持」に理解を求めた。
 これらの主張に対し公明党の北側一雄副代表は「国と地方の役割を明確にし、権限を明らかにしていくのは賛成だ。地方自治(第8章)の計4条は抽象的で、ここを改正する余地は十分ある」と述べたが、改正の発議要件を緩和する96条改正については、「(憲法改正の)中身と並行して議論した方が国民に分かりやすい」と慎重な立場を改めて示した。
 民主党の桜井充政調会長も、海江田万里代表の意向を踏まえ、96条の先行改正に反対する姿勢を鮮明にさせた。(以上(MSN産経ニュース2013.4.30 01:50)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130430/stt13043001540000-n1.htm

 大阪のお山の大将・橋下徹が、自民党が改憲ですり寄っていることを良いことにして、憲法に「地方政府」と明記する考えを表明したそうだ。
 国と地方の役割を明確にすることは必要だが、橋下徹は、地方で独立国家的な物を構築したいというのが本音だろう。「地方政府」などと憲法を書き換えると、その地方政府独自の憲法を制定して、日本国憲法を変えなくても独裁者が自分の好き勝手にできるようにする可能性もある。それを橋下徹は狙っているのではないかというのが私の勘ぐりだ。もしかすると、国防軍よりも恐ろしい恐怖政治になる可能性すらある。その理由として、国家の統治機構と言っていることが挙げられる。
 橋下徹は、共同代表でも国会で喋られないのならば、地方は自分の思い通りにしたいという思惑があるのだろう。橋下の言う通りをすれば、日本は駄目になることだけは確かだ。何しろ深く考えずに、自分の利しか考えない奴だからだ。(No.3628-3)

|

« 反対をPRする民主党 | トップページ | 韓国にとやかく言わせぬのが主権 »

売国奴」カテゴリの記事

川柳」カテゴリの記事

政治屋」カテゴリの記事

日本維新の会」カテゴリの記事

独裁者」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/57279255

この記事へのトラックバック一覧です: 橋下の地方政府が恐ろしい:

« 反対をPRする民主党 | トップページ | 韓国にとやかく言わせぬのが主権 »