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正論で自民進める進次郞

進次郎氏、小沢氏をメッタ斬り「過去の人」 もはや眼中にない!?
 自民党の小泉進次郎青年局長(31)が、生活の党の小沢一郎代表(70)を「過去の人」と切り捨てた。進次郎氏の父、小泉純一郎元首相(71)と小沢氏は、「角福戦争」の時代から宿敵同士だったが、世代は移り、進次郎氏は小沢氏を相手にしないつもりのようだ。
 進次郎氏は4日、党内に今年夏の参院選岩手選挙区で、民主党に離党届を出した平野達男前復興相を支援する動きがあることについて、「反対だ。自民党は『民主党だったら(被災地の)復興が加速できない』と言ってきた。筋が通らない」と発言した。
 さらに、平野氏支援の理由として、党内有力者から「小沢王国(岩手)を壊滅させるチャンス」との声が上がっていることにも、「倒そうとしなくても小沢氏はいずれ倒れる。『過去の人』をいつまでも見て戦ってても自民党は変わらない。もう戦う相手はそこにはいない」と訴えた。まるで、「小沢氏など眼中にない」といった口ぶりだ。
 実際、小沢氏は孤立、不人気を深めている。
 小沢氏は4日、都内のホテルでのパーティーで、熱望している参院選での野党糾合について、「参院選までにまとまるのは難しい。私たちも単独で戦う以外にない」と苦しい胸の内を吐露した。フジテレビ系「新報道2001」の最新世論調査(3月28日)では、政党支持率が0%になるなど、明るい材料は見当たらない。
 逆風を払拭するためか、小沢氏は親しい関係者に「安倍晋三首相は長くは持たない」と語り、日本維新の会の支持率が下がっていることを念頭に「3年半後は、僕たちが『維新』になっている」と強がるが、現状では“遠吠え”とみられても仕方がない。
 進次郎氏の言うように、小沢氏が永田町や岩手から遠く離れ、沖縄の別荘に移る日も近いのか。(以上(ZAKZAK2013.04.05)より引用)
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20130405/plt1304051150000-n1.htm

 自民党では、参院岩手で震災復興の足を引っ張った民主崩れの平野達男を推す声があるが、小泉進次郞がこれを否定した。
 そもそも、自民党で平野達男を推す勢力は、世論調査で政党支持率0%の小沢一郎率いる生活の党を恐れてのことだが、もう、政治生命も終わった小沢一郎を今の自民党が恐れることがあるのだろうか。それよりは、民主崩れなどを推さずに、自民党独自候補を擁立して、岩手で議席を取ることが本当の勝利だと分からないのだろうか。不戦敗狙いならば、姑息な民主党と同じことだ。少なくとも、平野達男は、民主党を除籍処分になっても、参院で民主党と同じ会派なのだ。小沢一郎にしても、この震災で何をしたかを冷静になって岩手県民が考えれば、自ずと誰に投票するべきかというより、誰に投票してはいけないかは分かるはずだ。放射能が怖くて、自宅に籠もり選挙区にさえ顔を出さなかった小沢一郎に何の恩があると言うのだろうか。私には理解不能だ。
 自民党が今、気を遣わなければならないのは、アベノミクスの副作用の兆候を捉えて、的確な対策を打つことであって、小沢一郎如きに気を遣うことではない。(No.3604-2)

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