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審議拒否したけりゃすれば済む話

区割り法案、特別委審議入り 野党は反発し欠席
 衆院の「1票の格差」是正に向け、小選挙区定数「0増5減」に伴う区割り改定を盛り込んだ公選法改正案は18日午前、衆院政治倫理・公選法改正特別委員会で新藤義孝総務相が提案理由を説明し、審議入りした。民主党や日本維新の会、みんなの党など野党は、選挙制度改革の前に区割り案を先行処理する与党対応に反発して欠席、審議拒否した。
 一方、与野党は同日昼、議員定数削減を含む衆院選挙制度改革に関する実務者協議を開いたが、物別れに終わった。
 与党は昨年の衆院選を違憲、無効とした一連の高裁判決を踏まえ、区割り法案を19日にも特別委で採決する方針だ。(以上(2013/04/18 13:36【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201304/CN2013041801001390.html

 野田豚内閣で、0増5減の公職選挙法改正を可決させた民主党が、その区割りを決める区割り法案には反対だと、衆院政治倫理・公選法改正特別委員会をサボっているそうだ。
 民主主義の基本に、少数意見の尊重というのがあるが、少数意見の輩が少数意見を述べる場も放棄しているのだから、そのまま、野党が欠席しようとも法案審議をするのが、民主主義だ。少数意見の妥当性が認められれば、その法案を修正するのも民主主義だ。そして、その妥当性を決めるのは、議会制民主主義ならば国民の世論と言うことになる。しかし、民主党は何でも反対を唱え、議員定数の削減をほざいているが、議員定数も削減すれば、1票の格差がピッタシ1倍になるというのであれば、誰もが耳を傾けるだろう。だが、民主党は削減数だけをほざいているだけで、その効果については全く考えていないし、何一つとして表明もしていない。これで、少数意見を尊重しろと言うのは民主主義を愚弄しているだけだ。
 今回の区割り案は、少なくとも次の国勢調査までは、「違憲状態」にならない1票の格差が2倍以内にするというものだ。それを現時点の住民票の数で違憲とほざいているイオンの権化・岡田克也は、公職選挙法も知らないバカの権化ではないだろうか?(No.3617-3)

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