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菅の応援で平岡ももう終わり

菅氏、山口市で脱原発デモ 「健在」アピール
 民主党最高顧問の菅直人元首相も21日、参院山口選挙区補選の党推薦候補支援のため山口県入りし、山口市内で行われた中国電力・上関原発計画に反対する脱原発デモに参加した。デモでは約300人の先頭を歩き、安倍晋三首相が遊説する地点の前も堂々と行進するなど、「健在」を大いにアピールした。
 終了後は記者会見を開き、「安倍首相は20日に就任祝賀会を行ったそうだが、その翌日に同じ山口で原発反対集会を開いたことで象徴的な対立行動ができた。補選も、脱原発を熱心に主張する各党の結集が実現していると思う」と満足そうに語った。
 ただ、同じく県内に入っていた民主党の海江田万里代表と顔を合わせることはなかった。(以上(MSN産経ニュース2013.4.22 07:09)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130422/stt13042207100000-n1.htm

 歩く国賊・菅直人が、参院山口選挙区補選の平岡秀夫を応援に行ったのやら、自己満足の脱原発で目立ちたかったのかは分からないが、とにかく山口に行ったそうだ。
 いくら歩く国賊・菅直人が、「脱原発」とほざいた所で、エネルギー政策はどうするのか、新エネルギー開発はどうするのか、何一つとして具体策を持っていないが、脱原発を叫ぶという第四列の市民運動家の真骨頂を示したようだ。エコカンハウスなどとほざいてみても、菅直人が総理時代にやったエコタウンの実験で、太陽光発電で発電しても、発電するか所が増えれば、送電線に電力を送ることができず、蓄電池に溜めて置くしかないという結論になったはずだが、歩く国賊・菅直人は、自分に不都合なことについては、知らぬ存ぜぬで過ごす輩なので、何を言っても無意味だろう。それよりは、歩く国賊・菅直人には、原発菅災の責任を問い、刑事罰に処するのが一番分かり易い方法だ。そうすれば、歩く国賊・菅直人がほっつき歩く姿も見なくて済むようになる。
 それにしても、歩く国賊・菅直人のいい材料にされた平岡秀夫に取って、菅直人の訪問は百害あって一利なしだと思うのだが・・・(No.3622-2)

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