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勝てるネタあると思っている民主

参院山口補選、自民が圧勝…参院選に向けて弾み
 安倍政権発足後、初の国政選挙となった参院山口選挙区補欠選挙は28日投開票され、自民党新人の前山口県下関市長・江島潔氏(56)(公明党推薦)が、民主党前衆院議員で無所属新人の元法相・平岡秀夫氏(59)(民主党、みどりの風推薦)ら3氏を破って初当選した。
 自民党は圧勝し、夏の参院選に向けて弾みをつけた。
 参院で自民、公明両党の非改選議席は計59となり、夏の参院選で与党が過半数(122議席)到達に必要な議席は63議席となった。
 補選は、昨年の衆院選にくら替え出馬し当選した自民党の岸信夫氏の参院議員辞職に伴って実施された。
 自民党は、安倍首相(党総裁)の地元・山口県での選挙で、首相が初のお国入りをしたほか、石破幹事長ら幹部が相次いで応援に入った。経済に好転の兆しが出ていることや、衆参両院で多数派が異なる「ねじれ国会」解消を目指す政権の取り組みなどを訴え、江島氏の支持拡大につなげた。
 一方、民主党は、党籍がある平岡氏を無所属で擁立して全面支援したが大敗し、党勢立て直しの契機とすることができなかった。選挙期間中は、海江田代表と細野幹事長がともに3度応援に訪れるなど、公認候補並みの態勢でテコ入れした。平岡氏は「脱原発」や環太平洋経済連携協定(TPP)への慎重姿勢などを訴え、野党勢力結集を呼びかけたが、推薦は民主、みどりの風の2党にとどまり、支持に広がりを欠いた。投票率は38・68%だった。(以上(2013年4月29日01時14分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/news/20130428-OYT1T00579.htm

 参院山口補選で、自民党候補がぶっちぎりで当選した、と言うよりも、姑息な民主の候補が自分で転けたと言うのが正解だろう。
 民主党からすれば、無所属でかつ総理のお膝元の選挙だったから仕方がないという総括をすることだろう。そうすれば、自分達の自慰行為が成立するからだ。そもそも、先の総選挙において、現役の大臣で比例復活さえできなかった平岡秀夫に勝ち目など最初からないのだ。それを民主党籍でありながら無所属で出馬すれば、当選するなどと考えること自体、有権者を愚弄しているのだ。また、民主党にしても下野して以来、何の前向きな政策を掲げず、社民党と同じ何でも反対党に成り下がったのだから、何をネタにアピールするというのだろうか。また、選挙応援と言いながら、自分の自慰行為で脱原発のデモに参加しただけの歩く国賊・菅直人まで、邪魔をすれば、当選する者も確実に落選することは目に見えている。野党勢力結集と言っても、維新やみんなの党から爪弾きにされている民主党を誰が応援すると考えたのだろうか?民主党とは不思議な生き物だ。
 この選挙によって、次の参院選での民主党の凋落に拍車が掛かったと言える。有権者を裏切った政党は、社民党のようにこの世から段々消えて行くしか道はないのだ。(No.3628)

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