« 大阪天動説に憲法はいじれない | トップページ | 改憲で盲腸になる参議院 »

審議拒否やるならやれば区割り法

自民、新区割り法案審議入りへ 野党は反発
 自民党は16日午前、衆院小選挙区定数を「0増5減」する区割りを反映した公職選挙法改正案(新区割り法案)について、同日、衆院政治倫理・公選法特別委員会に付託する方針を決めた。17日の審議入りを目指す。野党側は審議入りに同意しておらず、反発している。
 党役員連絡会は、16日に付託する方針で一致。佐藤勉国会対策委員長代理は記者会見で「本日付託する。今週中にも衆院を通過させたい」と語った。与党は今国会成立に向け、衆院の再可決も視野に、26日までに衆院通過を目指している。
 民主党の高木義明国対委員長は記者団に「与党単独でやるなら、多数の横暴だ」と批判した。日本維新の会の松野頼久・国会議員団幹事長は記者会見で「審議入りを強行するなら、野党で足並みそろえて徹底抗戦する」と語った。(以上(朝日新聞2013年4月16日12時31分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/0416/TKY201304160054.html

 自民党は、「0増5減」の区割り法案を衆院政治倫理・公選法特別委員会に付託する方針を決めたそうだ。
 それに対して、何でも反対党に成り下がった民主党は、3党合意を反古にしたことに対する謝罪もせずに、「多数の横暴」とほざいたそうだ。多数の横暴と受け取るか、論理の一貫しない野党の横やりとと受け取るかは、有権者の権利であって、民主党如きがとやかく言う話ではない。嫌なら嫌で堂々と特別委員会で理路整然と自分達の主張をすれば良いだけだ。民主党の言い分が通らないことは、世論調査の結果を見ても一目瞭然だ。
 自民公明両党は、国民の民意は0増5減をやった後に根本解決を求めていることは明白であり、何でも反対党など委員会をボイコットしても無視して法案を成立させるべきだ。参院では否決されるかも知れないが、衆院の再可決で成立させれば良いのだ。それが、民主主義の根本理念である多数決の原則であり、少数意見も出さずに屁理屈を宣っている野党が少数意見を出さない以上、少数意見の尊重も問題ないはずだ。(No.3615)

|

« 大阪天動説に憲法はいじれない | トップページ | 改憲で盲腸になる参議院 »

売国奴」カテゴリの記事

川柳」カテゴリの記事

政治屋」カテゴリの記事

日本維新の会」カテゴリの記事

民主党」カテゴリの記事

選挙」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/57189912

この記事へのトラックバック一覧です: 審議拒否やるならやれば区割り法:

« 大阪天動説に憲法はいじれない | トップページ | 改憲で盲腸になる参議院 »