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友好も仏像返してからのこと

対馬の日韓交流イベント、「仏像」問題で中止に
 長崎県対馬市の寺から盗まれた仏像が韓国から返還されない問題を受け、同市で毎年8月に開かれている日韓交流イベント「厳原港まつり対馬アリラン祭」のハイライトを飾る「朝鮮通信使行列」が、今年は中止されることになった。
 行列を主催する地元振興会は「住民感情を考えると中止せざるを得ない。韓国への抗議の意味もある」としている。
 朝鮮通信使は、江戸時代に李王朝から派遣された友好使節団で、対馬藩が江戸まで案内した。当時を再現する行列は1980年に始まり、韓国からの参加者を含めた約400人が民族衣装などを身にまとい、にぎやかに練り歩く。
 行列を主催する朝鮮通信使行列振興会が17日に総会を開き、「仏像問題が解決しておらず、例年のように実施できる雰囲気ではない」として中止を決めた。来年以降については未定という。祭りの名称から韓国語の「アリラン」という表記を削ることも検討されている。(以上(2013年4月18日16時40分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130418-OYT1T00811.htm

 対馬市が、南朝鮮が対馬から盗んだ仏像を返さない国家犯罪が許せないとして、「厳原港まつり対馬アリラン祭」の「朝鮮通信使行列」を中止し、名称の中の朝鮮語である「アリラン」の削除も検討していることを明らかにした。
 何しろ、ユネスコ条約違反行為でありながら、国を挙げて盗んだ仏像を返還しないという超後進国である南朝鮮とわざわざ交流行事などすることもない。また、外務省は、仏像が返還されるまで、韓国大使を呼びつけて「何時返還するのか」確約がえられるまで毎日やるべきだ。また、盲点だった福岡の税関では、出国検査の際に朝鮮人だけは全員、荷物の開封検査を実施するべきだ。さらに、日本国政府は、海外の新聞等に南朝鮮に仏像が盗まれて返還されないという広告を1面で出し、国際的に、南朝鮮の悪行三昧を洗いざらい晒してやるべきだ。
 一番良いことは、北朝鮮が暴発して、朝鮮半島丸ごと焼け野原になれば、日本に責任転嫁することもできなくなるだろう。もちろんその時には、日本国政府は一切の援助を朝鮮半島に行わないことだ。(No.3617-2)

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