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橋下の君子度々豹変し

橋下氏、松野氏らに突如冷や水…党内対立再燃
 日本維新の会で、党内の意見対立がまたも表面化した。
 今度は衆院小選挙区定数の「0増5減」を実現する区割り法案(公職選挙法改正案)への対応を巡り、松野頼久幹事長代行ら国会議員団が先行処理の前提条件として与党に定数削減の確約を求めたのに対し、橋下共同代表が真っ向から否定したのだ。日本銀行総裁人事を巡る混乱の再燃ともいえ、党内統治の未熟さが改めて浮き彫りになった。
 橋下氏は4日、大阪市役所で記者団に、「前提条件が定数削減というのはロジック(論理)としておかしい」と切り捨てた。その上で、「定数削減は『身を切る改革』の話だ。1票の格差とは別だ。もし前提条件をつけるなら(『1人別枠方式』を廃止し、300小選挙区を人口比例で割り振る)『21増21減』だ」と指摘した。
 国会議員団はすでに総務会で、定数削減確約を前提条件とすることを決めており、橋下氏は3日の時点では「前提をつけるかは国会議員団で議論してもらいたい」と一定の理解を示していた。ところが、4日になって突然、松野氏らに冷や水を浴びせた形だ。維新の会関係者は「橋下氏は弁護士出身らしく、理屈が合わないと判断すれば認めようとしない」と語る。(以上(2013年4月5日07時21分 読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/news/20130404-OYT1T01714.htm

 また、独裁者気取りの橋下徹が前言を翻して、あたかも自分の考え以外は日本維新の会の方針ではないか如き放言をしたそうだ。
 今回の橋下放言でも、はっきり言えることは、独裁者・橋下徹は、深く考えずに感情で動く政治家としてはあるまじき輩であると言うことだ。さらに、自分の考え以外を受け付けることもなく、日本維新の会の国会議員は、自分の言うとおりのマリオネットであればよいと言っているに等しい。石原慎太郎は、橋下徹を国会議員に仕立てて、総理を目指そうとしているが、とても、橋下徹の様な深慮遠謀のない感情で動く輩を総理になど仕立てたら、日本が全く無茶苦茶な国になってしまうだろう。当然、憲法改正とほざいているが、もし、橋下の憲法改正などをやらせば、自分の好き勝手に日本を動かせるようにするだけだ。
 維新の会関係者が、橋下が弁護し出身だからなどと言っているが、これは、橋下徹の深層心理も影響した屈折した橋下徹の性格を具現化しようとしている非常に危ないことだ。日本人は次の参院選で、橋下に魂を売ってはならないのだ。(No.3603-2)

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