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復興費役にも立たぬ捕鯨船

傷だらけの捕鯨船帰港「燃料補給時に体当たり」
 南極海で調査捕鯨を行っていた捕鯨船団の母船「日新丸」(8044トン)など3隻が7日、山口県の下関港に到着し、南極海での今季の調査捕鯨が終了した。
 船が接岸した「あるかぽーと」岸壁では、乗組員の家族らが約3か月ぶりの再会を喜び、関係者は4年ぶりとなる日新丸の寄港を歓迎した。
 午前10時半頃、日新丸が横着けされると、昨年12月に下関を出港した捕鯨船の「勇新丸」(720トン)と「第2勇新丸」(747トン)が続いて接岸。今回の調査でも反捕鯨団体「シー・シェパード」がしつように妨害を行い、日新丸の船体には、体当たりされてできた穴や傷が残されていた。
 入港式では林農相が「調査捕鯨を妨害する行為に対し、勇気を持って任務を完遂したことに感謝する」とねぎらい、会場ではクジラ鍋が振る舞われ、市民らが乗組員の帰還を祝った。
 夫が日新丸の乗組員という下関市の女性(30)は「妨害がひどくて心配したが顔を見て安心した」と笑顔。次男が日新丸の乗組員を務める長崎県の女性(58)は「皆さんが無事に帰ってきてよかった。下関で温かく迎えてもらえてうれしい」と喜んだ。
 「クジラの街」を目指す下関市はこれまで、調査を実施している日本鯨類研究所(東京)や、船を所有する共同船舶(同)などに日新丸の寄港を求めてきた。今回、これが受け入れられ、中尾友昭市長は「恒久的な母港を目指し、課題をクリアしていきたい」と話した。
 同研究所によると、48日の調査期間のうち、調査できたのは23日で、21日間を妨害船の回避などに費やしたという。この結果、捕獲数はクロミンククジラ103頭にとどまり、過去最少だった前回(267頭)を下回った。田村力・調査団長は「反捕鯨団体は、燃料の補給時に体当たりするなど、今までにない非人道的な行為を繰り返した」と怒りを表していた。
 日新丸は7日夕、港内の別の岸壁に移動。8日からクジラを荷降ろしする。(以上(2013年4月8日10時01分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130408-OYT1T00106.htm

 震災復興費をちょろまかしてシーシェパード対策費を捻出した鯨研の捕鯨船だが、ぼろぼろになって帰ってきたそうだ。
 何のために、震災復興費を使って糞の役にも立たない対策費を垂れ流したというのだろうか。そもそも、調査捕鯨とほざいているが、捕った鯨の肉を売って鯨研が稼いでいるのだから、調査捕鯨に名を借りた商業捕鯨以外の何者でもない。
 鯨研は、鯨肉を売った代金で組織の存続を図るよりも、ちょろまかした震災復興費を全額年利5%つけて国庫に返還するべきだ。(No.3606-2)

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