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韓国のように謝罪求めるのは岡田

与党の区割り法案再可決姿勢、岡田氏「撤回を」
 自民党選挙制度改革問題統括本部長の細田博之幹事長代行は14日のNHK番組で、衆院小選挙区定数の「0増5減」を実現する区割り法案(公職選挙法改正案)について「直ちに通そうということ(で与野党の合意)さえできれば、直ちに定数削減、あるいは抜本的な改革について議論を始めるべきだ」と述べた。
 野党が区割り法案の審議入りに応じれば、定数削減や選挙制度の抜本改革を巡る与野党協議を始める考えを改めて示したものだ。
 これに対し、民主党政治改革推進本部長の岡田克也前副総理は同番組で、参院で区割り法案が否決された場合に、衆院の3分の2以上の賛成で再可決する構えを与党が見せているのは問題だとして「謝罪し、撤回してもらいたい」と述べた。その上で、「(区割り法案が)簡単に審議入りということになるかどうかは分からない」とけん制した。(以上(2013年4月14日14時52分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/news/20130414-OYT1T00461.htm

 野田豚政権で副総理という立場で、0増5減の公職選挙法を3党合意で容認したが、野党になると180度言うことの違う諸悪の根源・岡田克也が、0増5減案の衆院再可決の示唆に、謝罪し撤回しろとほざいたそうだ。
 謝罪して撤回するのは、3党合意を反古にした民主党の方だろう。万万が一、民主党がほざいている定数削減をしても、さほど1票の格差の是正にはなっていないのだ。イオングループの権勢を背に好き放題ほざいている岡田克也の発言に理路整然とした所は皆無で、その時その時の気分だけで放言をしているのだから、岡田克也が日本にいること自体、百害あって一利なしと言うべきだろう。世論調査の結果を見ても。0増5減を先行させることへの支持は60%を越えるのだ。民主党としては、0増5減の区割り法が施行されて、違憲回避のための衆参同時選挙が行われたら、社民党になってしまうという危惧があるのだろう。野田豚政権でも、解散総選挙を避けるために、諸悪の大根源・輿石東が選挙制度改革を先送りさせたのは、周知の事実だ。諸悪の根源・岡田克也が、「(区割り法案が)簡単に審議入りということになるかどうかは分からない」とほざいている背景には、参議院での審議拒否を意味しているのだろう。それをやっても意味がないとしているのが、衆議院の再可決だ。
 15秒委員会に遅刻したから謝罪、委員会中に薬を飲みに席を外したから謝罪、そして、衆議院の再可決に対して謝罪要求と、民主党のやっていることは、南朝鮮政府がほざいているのと何一つ変わらない。まあ、民主党政権時に、歩く国賊・菅直人が、南朝鮮に謝罪したから、次々と謝罪要求が増えたのだろう。日本の独立を保つためにも、下手な謝罪などすることはないのだ。
 今の世論調査の結果は、民主党がいくら参院で審議を遅らせようとも、衆議院の再可決をやってもでも、0増5減をするべきと示唆している。そして、それを民主党が阻止しようとすればするだけ、民主党が凋落するだけだろう。(No.3614-2)

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