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細野にも付ける薬のない民主

首相と細野氏、上関原発で火花 参院山口補選へ前哨戦
 安倍晋三首相と民主党の細野豪志幹事長は5日の衆院予算委員会で、山口県上関町で中国電力が建設を計画する上関原発をめぐって火花を散らした。第2次安倍政権として初めての国政選挙となる参院山口選挙区補選の11日告示まで残り1週間を切り、静かな前哨戦が始まった格好だ。
 「首相の奥さま(昭恵夫人)は原発反対の発言をしている。そろそろ白紙に戻すことを考えないか」
 細野氏は民主党の「脱原発」の姿勢を鮮明にしようと、上関原発をやり玉に挙げて首相を攻撃した。
 対する首相は、昨年7月の山口県知事選の投票結果を引き合いに「山本繁太郎知事は『反原発』のワンイシューで戦った飯田哲也さんに、上関で圧倒的大差で勝った。(県内の)全市町村で2番目に高い得票率をとったのが上関だ」と、反原発の世論は盛り上がっていないことをアピールした。
 参院山口補選は、自民党公認の江島潔元下関市長と、民主党推薦で無所属の平岡秀夫元法相の事実上の一騎打ちとなっている。(以上(MSN産経ニュース2013.4.5 22:52)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130405/plc13040522540037-n1.htm

 発言に全く説得力の欠如した細野豪志が、脱原発を掲げて安倍総理に対して、総理の嫁をダシに責めた気でいるらしい。
 衆院予算委員会という場でありながら、細野豪志は、総理の嫁が原発反対などとほざくのだから、何様のつもりなのかと逆に問いたい。総理であろうとも総理の嫁であろうともそれぞれが独立した個人である以上、どのような考え方を持っていようが、民主党には関係のない話だ。民主党もどうのこうのとほざく前に、民主党崩れの平岡秀夫などを推して大きな顔をせず、純粋な民主党候補を立てるべきではないのだろうか?民主党が脱原発を推したからと言って、国民は誰も信用しないのだ。
 何しろ、政権を取ったら政権公約でやらないと明言した消費税増税を成し遂げた民主党なので、何を言っても信じて貰えないと言うのがまだ、分からないようだ。(No.3604-3)

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