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国交を断絶すれば良い話

韓国外務省、安倍首相新談話にまで言及 歴史認識で駐韓大使に抗議
 【ソウル=加藤達也】韓国外務省の金奎顕(キム・ギュヒョン)第1次官は25日、別所浩郎駐韓大使を同省に呼び、「日本政府と指導的政治家らの歴史認識、時代錯誤的な言動に対し強い遺憾の意を表明する」と述べ、安倍晋三首相の言動に抗議した。
 韓国外務省によると、金次官は「日本社会が内部では信頼を貴重な価値だと認識しながら、過去の侵略と植民地支配で周辺国に与えた被害と苦痛に目をつむり、耳をふさぐことは到底理解できない」と述べた。
 在韓日本大使館によると、韓国側は安倍首相が村山談話に代わる新しい談話を発表する考えを表明していることなどにも言及したという。
 金次官に対し、別所大使は本国に報告すると応じ、「わが国の立場は菅義偉官房長官が記者会見で述べている通りだ」と伝えた。
 韓国側は麻生太郎副総理兼財務相らの靖国神社参拝に抗議して尹炳世(ユンビョンセ)外相の訪日を取りやめるなど歴史認識を理由とした反日姿勢を継続。安倍首相が24日、国会で「わが閣僚はどんな脅かしにも屈しない」と述べたことでメディアや政界では反発が激化しており、韓国政府として強い対日姿勢を国内に示す必要があると判断したもようだ。
 韓国国会では25日、議員が申●(=王へんに玉)秀(シン・カクス)駐日大使を一時帰国させるよう政府側に求めた。鄭●(=火へんに共)原(チョン・ホンウォン)首相はこれに対し「今後、外交的判断をする。継続して対策を検討する」と述べた。(以上(MSN産経ニュース2013.4.25 13:58)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130425/kor13042513590004-n1.htm

 南朝鮮外務省の金奎顕が、別所浩郎駐韓大使を外務省に呼びつけて、あからさまな内政干渉をしたそうだ。
 話をして通じるような朝鮮民族ではない以上、これ以上内政干渉をするのであれば、最後通牒を突き付けて、南朝鮮とは国交を断絶すれば良い話だ。日本の政治が、右に傾こうが左に傾こうが南朝鮮には関係のない話だ。しかし、話の根底には、民主党政権時代の土下座外交があることは確かだ。朝鮮半島との関係の強い輩がぞろぞろいた民主党は、南朝鮮の言うことならば何でもハイハイと聞いていた副作用と言えば分かり易いだろう。靖国参拝について、とやかく言うのは南朝鮮と中国だけだ。これも明らかな内政干渉だ。
 安倍総理は、遠交近攻という中国の諺があるとおり、まずは朝鮮半島包囲網を作って、朝鮮半島人が日本の国政に口出せないようにするべきだ。また、在日朝鮮半島人については、来日時期を明確に区別して、日本統治時代に日本によって日本に来させられた人にはこのまま永住権を認め、1945年8月15日以降にどさくさ紛れに日本に来た者については、永住権を剥奪して、二世、三世が居ようとも、朝鮮半島に帰らせるべきだ。(No.3624-2)

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