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魂を売らずに済んだ兵庫県

維新公認候補、ともに敗れる…宝塚・伊丹市長選
 兵庫県宝塚、伊丹両市長選が14日、投開票された。
 宝塚市長選は無所属現職の中川智子氏(65)(民主支持)が、日本維新の会の新人で前市議の多田浩一郎氏(40)(みんな推薦)ら4人を破り、再選を果たした。
 伊丹市長選では、無所属現職の藤原保幸氏(58)(自民、民主、公明推薦)が、日本維新の会の新人で前市議の岩城敏之氏(52)(みんな推薦)ら3人を抑えて3選を決めた。
 維新の会は、大阪以外で初の公認首長の誕生を目指したが、2市長選とも敗れた。
 投票率は、宝塚市長選が45・94%、伊丹市長選が41・92%だった。(以上(2013年4月15日08時04分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/local/news/20130415-OYT1T00005.htm

 広島県庄原市長選に続いて、兵庫県宝塚・伊丹両市長選で、物の見事に日本維新の会が惨敗した。
 独裁者・橋下徹が大阪をどうしようが、橋下徹を選んだ大阪府民の問題なのでどうでも良いことだが、大阪都にかこつけて兵庫県まで蚕食して、大阪の言いなりになることは、元兵庫県民だが許されないことだと思う。大阪空港にしても、名前に「大阪」と付いてはいるが、実際の所在地は伊丹市で大阪府ではないのだ。大阪空港の存亡は、伊丹市民が決めれば良いことで、大阪がとやかく口を出す問題ではない。大阪は、関西空港をどうするかだけ考えていれば良いのだ。日本維新の会では、兵庫県まで大阪都に巻き込もうとしているが、大阪府民が東京を毛嫌いしているのと同じく、兵庫県民は、小汚い大阪と一緒にされたくはないというプライドがある。日本維新の会に蚕食されると言うことは、橋下徹の独裁政権下に入るのと同義だ。日本維新の会=橋下徹のプライベート政党であり、その地方のための政治をするのではなく、橋下徹の感情に任せた独裁政治を受け入れると言うことだ。
 次は、兵庫県知事選だが、決して兵庫県民は大阪に魂を売ってはならないのだ。橋下徹は、広島県知事も橋下に賛成しないとして、広島県知事選に日本維新の会の橋下イエスマンを擁立するらしいが、返り討ちに遭わせるしかあるまい。橋下は大阪だけのお山の大将でいれば済むことで、他都道府県に橋下の個人的な考えを押しつけるのは止めるべきだ。(No.3613-2)

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