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無駄だった民主3年3ヶ月

嘉手納基地以南の返還計画、日米両政府が発表
 日米両政府は5日、沖縄県の嘉手納基地以南の米軍施設・区域の返還計画を公表した。 焦点の米軍普天間飛行場(宜野湾市)は同県名護市辺野古への移設を前提に「2022年度またはその後」、地元の返還要望が強い牧港まきみなと補給地区(浦添市)は、大部分を占める倉庫地区を「25年度またはその後」に返還するなどとした。一部施設は13年度にも返還される。両政府は今後、米軍基地再編に向けた作業を本格化させる。
 安倍首相と米国のルース駐日大使が5日夕、首相官邸で会談して公表した。会談には岸田外相や小野寺防衛相らも同席した。
 首相は、「沖縄の負担軽減にとって極めて有意義だ。日米双方にとって、しっかりと沖縄の基地負担を軽減していくという意思表示になった」と語った。「普天間の固定化は断固としてあってはならない」とも述べ、普天間飛行場の移設を進める考えを改めて示した。(以上(2013年4月5日21時32分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130405-OYT1T01187.htm

 日米両政府が、嘉手納基地以南の米軍施設・区域の返還計画を公表した。
 時期としては、もう少し早くという気もするが、この返還時期から3年3か月を引くと、民主党による無為無策で無駄に過ごした時間を意味する。そもそも、辺野古移転がようやく動き出した時に、生きた国賊・鳩山由紀夫が少なくとも県外という嘘を並べて政権を取り、国会議員を辞めた今でも母親の遺産を元手に絵空事を並べているだけで、何一つとして具体案は出さず、民主党ならではの何でも反対運動を研究所まで沖縄に作ってやっているだけだ。今回の返還時期の明示は一歩前進だが、百歩以上後退させただけの民主党には、明確な責任を取って貰う必要がある。それには、少なくとも、鳩山由紀夫には、贈与分も含んだ全遺産を国家で没収し、沖縄振興策に使うべきだろう。
 明確な責任を取らずに、好き勝手ほざく民主党には、国政の場から退場して貰うしかないが、その前に、カネでは時間は買えないが、できる限りの賠償をして貰うのが筋だろう。(No.3604)

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