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反対の意見は聞かぬ独裁者

橋下氏メール送信「96条改正派で国民会議を」
 日本維新の会の橋下共同代表が、同党国会議員団に対し、夏の参院選後に憲法改正の発議要件を定めた96条の改正賛成派の有識者らによる「国民会議」を設置すべきだとの考えを伝えたことが、24日わかった。
 橋下氏から電子メールで23日に送信された。橋下氏はその中で「選挙で審判を受けた後に、改正国民会議を設ける必要がある。(憲法)96条改正賛成派で固める。反対派も入れる行政審議会ではない。国民会議(の議論)を踏んだというプロセス(過程)が重要だ」と訴えている。自民党や維新の会など、憲法改正を目指す勢力が参院選で勝利すれば、国民会議で改正内容を早期に具体化すべきだとの認識を示したものだ。(以上(2013年4月25日10時08分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/news/20130425-OYT1T00363.htm

 大阪のお山の大将・橋下徹が、日本維新の会国会議員団の下僕たちに対して、憲法改正賛成派だけの有識者を集めて、茶番の「国民会議」の設置を下知したそうだ。
 独裁者・橋下徹としては、自分のイエスマンに囲まれて良い気分になりたいのだろうが、反対であっても少数意見を無視することは、独裁者としての資質満点と言えるだろう。国民会議というイエスマンの答申を受けるというプロセスが重要だと言っても、そのようなものは、セレモニーに過ぎないのだ。
 この発言を見ても、橋下徹及びその下僕集団の日本維新の会に国の舵取りなどをさせるととんでもない北朝鮮のような橋下王朝が誕生することだろう。(No.3624)

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