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大阪都拒む選挙だ兵庫県

石破氏と橋下氏、参院選にらみ前哨戦…2市長選
 兵庫県宝塚、伊丹両市長選が7日告示され、初日から自民党の石破幹事長や日本維新の会の橋下共同代表ら党大物が街頭に立つなど、夏の参院選に向けた前哨戦の様相だ。
 特に、維新の会は大阪以外の首長選で初の公認候補を両市長選に擁立しての戦いとなるだけに総力戦で臨む構えで、他党は警戒感を強めている。いずれも14日に投開票される。
 「自民党は新しい日本をつくろうと取り組んでいる。パフォーマンス、人気取りではなく、実行力で選んでほしい」。伊丹市長選で推薦候補の応援に駆けつけた石破氏は7日夕、JR伊丹駅前で、昨年の衆院選で躍進した維新の会を念頭に、こう声を張り上げた。隣には、以前、同市を選挙地盤にしていた小池百合子元防衛相が並んだ。
 自民党幹部は「関西の『橋下人気』はすごい。参院選に向け、維新の会と対決姿勢を示す必要がある」と陣営の応援要請を受け入れた。石破氏はこの日、両市内4か所で街頭に立った。
 一方、阪急伊丹駅前で公認候補と並んでマイクを握った橋下氏。「自民、民主、公明の支援を受けては、何も改革はできない。大阪では既得権のない市民が頑張ってくれたから(大阪府知事・市長選に)勝てた」と、与野党相乗りの現職を批判し、清新さをアピールした。(以上(2013年4月8日11時52分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/local/news/20130408-OYT1T00259.htm

 兵庫県宝塚、伊丹両市長が告示され、同地区を大阪都に併合したい橋下徹が、街頭で息を巻いたそうだ。
 橋下徹は、与野党相乗りの現職をこき下ろしたそうだが、与野党相乗りで改革はできなくても、宝塚、伊丹両市が大阪都に組み入れられることは無い。橋下徹の頭は、大阪さえ良くなれば、他の地域は属国みたいなものでどうでも良いのだ。もし、宝塚、伊丹市長に日本維新の会の候補を据えたら、全てにおいて橋下徹の思い通りにならない政策は却下されるだけで、本当に市民に向いた政治などできないだろう。大阪以外の地区では、何のメリットもないのだ。
 宝塚、伊丹市民の良識に期待し、日本維新の会の候補が落選することを願いたい。(No.3606-3)

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