« 諸悪の根源は農業にJA | トップページ | 橋下の地方政府が恐ろしい »

反対をPRする民主党

民主、参院選へ遊説スタート 政権との違い全国でPR
 民主党が29日、夏の参院選に向けて、代表や閣僚経験者らによる全国遊説を始めた。各地で有権者の声を聞き、党の政策に反映させる狙い。29日は東京・巣鴨で海江田万里代表、細野豪志幹事長らが演説。安倍政権を「競争万能主義が前に出てきている」と批判し、民主党への支持を訴えた。
 民主党は28日の参院山口補選で大敗、6月の東京都議選や7月の参院選に向けて立て直しを迫られる。遊説で政権との対立軸を示したい考えで、海江田氏は「安倍政権で円安が進み株価が高くなったが、多くの人は恩恵を実感できない。民主党が皆さんの声を政策に生かす」と強調した。
 巣鴨の地蔵通り商店街では、聴衆から「反対するだけではなく、前向きの政策を示して」との声も飛んだ。細野氏は演説後、記者団に「厳しい状況だがしっかり国民の声を受け止め、前進する姿を見せなければならない」と語った。(以上(朝日新聞2013年4月30日0時12分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/0429/TKY201304290277.html

 民主党が、夏の参院選に向けて、先の総選挙で生き残った代表や閣僚経験者の全国遊説を始めたそうだ。
 それをやるならば、歩く国賊・菅直人に先頭に立って貰ったらどうだろうか。何しろ総理経験者なのだから申し分ないはずだし、人の批判ならば、自分のことは棚に上げてもほざける輩だ。もし、歩く国賊・菅直人を先頭に立てれば、参院山口補選の結果が次の参院選では全国で見られることだろう。安倍政権の批判を並べて、民主党への支持を訴える考えのようだが、少なくとも今はアベノミクスは無敵であり、単に批判を並べても泣き虫の遠吠えにしかならない。批判するのならば、その代案を示して、その代案がどれだけ効果的かということを訴えなければ、有権者に相手にされないだろう。しかし、民主党政権は明文化したマニフェストに記載したことを反古にして消費税増税を成し遂げたのだから、どのような美辞麗句を並べても、有権者の心には響かないかも知れない。
 国民の声を受け止めても、何一つとして政策に活かすことのない民主党には、税金の無駄だから国政の場から退場して欲しいものだ。(No.3628-2)

|

« 諸悪の根源は農業にJA | トップページ | 橋下の地方政府が恐ろしい »

売国奴」カテゴリの記事

川柳」カテゴリの記事

政治屋」カテゴリの記事

民主党」カテゴリの記事

選挙」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/57278532

この記事へのトラックバック一覧です: 反対をPRする民主党:

« 諸悪の根源は農業にJA | トップページ | 橋下の地方政府が恐ろしい »