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無所属の候補応援する民主

参院補選で両党首対決
 安倍晋三首相(自民党総裁)は21日午前、参院山口選挙区補欠選挙の自民党新人候補を応援するため、山口県下関市で街頭演説した。民主党の海江田万里代表も午後、推薦した無所属新人への支持を訴え、岩国市で演説した。第2次安倍政権発足後初の国政選挙となるだけに、両党首とも対決色を強め、経済政策で舌戦を繰り広げた。
 首相はデフレ脱却に向けた経済政策「アベノミクス」の成果をアピールし「日本に暗い雰囲気はなくなった」と強調。お膝元の下関市で「民主党政権時代の行き過ぎた円高で町工場は次々と閉めざるを得なかった。(安倍政権が進めている政策を)1年前、2年前にしていれば雇用が失われずに済んだ」と指摘した。
 海江田氏は「食料品やガソリン代が上がっている。副作用が出ている」と経済運営に問題が多いとの認識を表明。「首相は手を打とうとしない」と批判した。(以上(MSN産経ニュース2013.4.21 14:30)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130421/stt13042114340001-n1.htm

 参院山口選挙区補欠選挙で、元民主党議員でありながら新人無所属議員というかぶり物をした平岡秀夫の応援に泣き虫・海江田万里が来たという。
 民主党公認を求めなかった平岡秀夫をそこまで応援するのには、訳があるのだろう。まず、民主党公認となれば一も二もなく落選確実が、投票後直ぐに出ることを恐れてだろう。また、民主党としても、党公認候補の落選となれば、党の危機がより深刻になるが、無所属議員の応援となれば、問題という認識で無くなるためだろう。姑息以外の何者でもない。平岡秀夫は、法務大臣時代に法務大臣の仕事である死刑への署名をしなかったというのだから、大臣をやっても大臣の責務を果たさなかった輩に過ぎない。また、日本の国益よりも朝鮮に入り浸りのようだから、山口県も朝鮮半島に併合される危険性も出てくるのではないだろうか。何しろ民主党議員は、日本の国益よりも朝鮮の国益、在日朝鮮人の権益を守ることを隠れた党是としているのだ。海江田万里は、ガソリン代が上がっているとほざいているが、民主党政権時代、円高・株安の不況下で、ガソリン代だけは、レギュラーでリッター160円近くまで上昇させたことは忘れているのだろう。その時に、民主党政権は何もしなかったばかりか、リッター160円を越えると特例税率の適用を停止する法律を止めようと検討していたではないか!
 何よりも、今回の参院山口選挙区補欠選挙で、隠れ民主を有権者がどう捉えるかが、笑点だろう。民主の茶番劇には笑うしか手立ては無く、民主党が選挙の焦点になることだど今後の憲政史においても無いことだろう。(No.3620)

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