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この期でも小沢の怖い自民党

「小沢氏つぶし」狙い…自民、平野氏と連携調整
 自民党が2日、民主党に離党届を提出した平野達男前復興相と連携する方向で調整に入ったのは、岩手県がおひざ元である生活の党の小沢代表に対抗する候補を一本化し、参院選を有利に戦うのが狙いだ。
 参院岩手選挙区で生活の候補を破れば、小沢氏の影響力低下につなげられるとみている。
 自民党関係者によると、1月末から、岩手県連会長の鈴木俊一外務副大臣らが平野氏に水面下で接触し、「無所属で出馬すれば推薦できる」と打診し続けたという。ただ、平野氏の了承が得られなかったため、3月に入って党としての働きかけを断念し、県連は3月30日、慶大ラグビー部前監督の田中真一氏(46)を候補予定者に決めた。
 並行して二階俊博総務会長代行らが説得を続けた結果、平野氏が無所属での出馬を決意したことから、党内で推薦の動きが再燃した。(以上(2013年4月3日07時47分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/news/20130403-OYT1T00007.htm

 民主党を辞めたというか、除籍になりそうな平野達男を自民党が推薦しそうな勢いになった。
 その理由として、岩手県が小沢一郎の本拠地と言うことらしいが、小沢如きに恐れをなして自民党候補を立てないとすれば、民主党の不戦敗の理論と変わらない。堂々と自民党候補を立てることで、自民党政権が盤石か否かが問われるのだ。復興をないがしろにした前復興相を立てなければならないほど、自民党も民主党に負けず劣らず人材がいないのだろうか。一応、自民党は、慶大ラグビー部前監督の田中真一氏を立てると決めた以上、変なスケベ根性を出して、民主売国党出身者を推すことなどはないのだ。
 こんどの参院選に、自民党が独自候補を出して勝ってこそ、本当の意味での政権を託されたというのではなかろうか?平野達男など仕事をしない国会議員などに触手を延ばさないことが、自民党を守ることであり、民主党政権との決別を意味するのであり、股座膏薬の平野達男などを国会議員にしないことが、一番重要なことだ。(No.3601-2)

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