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冗談と本心隠す独裁者

橋下氏「冗談だ」…石原氏の参院選出馬要請に
 日本維新の会は30日、昨年9月の結党後初の党大会を大阪市内で開き、橋下共同代表は夏の参院選の目標として、みんなの党と連携し、非改選議員も含めた参院での与党過半数を阻止する考えを強調した。
 また、憲法改正を実現するため、改憲に積極的な自民党などと合わせ、改正の発議に必要な3分の2以上の議席確保も目指す意向も示した。
 党大会には、党所属の国会議員、地方議員ら約800人が出席。石原共同代表は東京都内からテレビ中継で参加した。参院選目標などを盛り込んだ2013年活動方針を決定。参院選の1次公認候補予定者として、選挙区11人、比例選22人の計33人を発表した。
 橋下氏はあいさつで、「自民党はやはり既得権だ。自民党、公明党の過半数阻止を絶対にやらなければいけない。みんなの党と選挙協力をやって、一丸となって戦わなければならない」と語った。民主党との連携に関しては、「労働組合を始め既得権に支えられている」と批判し、否定的な見解を重ねて示した。維新の会とみんなの党は29日の幹事長会談で、1~3人区(44道府県)のうち25選挙区で候補者の一本化に合意しており、今後、残る選挙区でも調整を加速させる考えだ。民主党は両党との選挙協力に前向きだが、現状のままでは多くの選挙区で競合することになりそうだ。
 橋下氏は石原氏との対談で、改正の発議要件を定める憲法96条改正について、「憲法を変えていく勢力が3分の2を形成することも重要な参院選のテーマだ」と訴えた。
 石原氏は橋下氏に対し、参院選への出馬を促した。橋下氏は党大会後、石原氏の出馬要請について「冗談だ」とかわした。(以上(2013年3月31日08時37分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/news/20130331-OYT1T00238.htm

 日本維新の会が党大会を開催し、独裁者・橋下徹が日本の老害・石原慎太郎からの参院選出馬要請を冗談だとほざいたそうだ。
 独裁者・橋下徹としては、大阪府も途中で投げ出し、大阪市も途中で投げ出したとなると自分のメンツに関わると考えているのだろう。今は、参院選出馬を否定しているが、本心は、周りの環境が許せば出馬したいというものだろう。そのためには、大阪市長を途中で投げ出してもしょうがないなと有権者に思わせる必要があるのだ。そのためのポーズとしか受け取れない。
 もし、橋下徹が日本の首班にでもなって、憲法改正して簡単に憲法を変えることができるようになれば、橋下徹に逆らう者を排除するだけの憲法に改変されることだろう。まあ、橋下徹が国会議員の器ではないことは明確だ。大阪市長程度で収まってくれていた方が、大阪のとばっちりを日本国民が共有して被ることもあるまい。(No.3598)

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